イベント・メディア情報

イベント情報

2019.11.18 更新

日本財団主催 シンポジウム「子どもの声を受け止め、子どもを守るために何が必要か」開催のお知らせ【NEW】

∼スコットランドの子どもコミッショナーから学ぶ、

子どもの権利を守るための法律や取り組み∼

2019年(令和元年)は子どもの権利条約の成立から30周年、また日本が子どもの権利条約を批准してから25周年にあたります。一方で、悲惨な虐待事件やいじめ、子どもの自殺などの報道はあとをたたず、子どもをめぐる環境はむしろ厳しさを増しています。
日本の子どもたちが安全に育つ権利を守るためには、子どもの権利についての包括的な国内法の制定や、子どもの声を受け止めて政策提言を行うコミッショナーやオンブズマンなどの第三者機関が必要と考えられます。
本シンポジウムでは、スコットランドの子どもコミッショナーのブルース・アダムソン氏を招聘し、子どもの権利を守るために必要な法制度や子どもコミッショナーの役割、日本への導入について議論します。日本でもすべての子どもの意見が尊重される社会を実現していくために、一緒に考えてみませんか。

※子どもコミッショナー/オンブズマン
子どもの権利と利益が守られているかどうかを監視し、子どもの代弁者として活動する子どもの権利擁護のための機関で、ノルウェーで1981年に制度化され、現在は60か国以上の国に設置されている。

主催:日本財団
日時:2019年12月17日(火) 13:30~16:00(受付開始13:00)
場所:日本財団 大会議室(東京都港区赤坂1丁目2-2 日本財団ビル)

参加費:無料
定員:200名(事前申し込みが必要です)

登壇者:ブルース・アダムソン(Bruce Adamson)氏
スコットランド子どもコミッショナー
Children and Young People’s Commissioner Scotland

奥山眞紀子氏
日本子ども虐待防止学会理事長

平野裕二氏
子どもの権利条約総合研究所 運営委員

佐藤智洋氏
(特非)インターナショナル・フォスターケア・アライアンス ユースメンバー、社会的養護当事者

司会:
高橋恵里子
日本財団公益事業部国内事業開発チームリーダー

※日英同時通訳あり

 

 

 

2019.11.11 更新

フォスタリング機関立ち上げ助成団体向け研修会を開催【NEW】

2019年10月23日~25日、日本財団ビルにて、フォスタリング機関立ち上げモデル助成を行っている10団体を対象とした研修会を行いました。
2018年度~2020年度で行っている同団体への助成に加え、より効果的な活動につながることを目的として、実施しているものです。

元BAAF(英国)上席スーパーバイザークリス・クリストフィデス氏

臨床心理士・心理学博士・NPO法人里親子アン基金プロジェクト理事の御園生直美氏

各地から民間フォスタリング機関立ち上げを目指す団体の皆さんが集まり、元BAAF(英国)上席スーパーバイザークリス・クリストフィデス氏や臨床心理士・心理学博士・NPO法人里親子アン基金プロジェクト理事の御園生直美氏による講義、グループワーク、意見交換等といった盛りだくさんの内容で、学びの多い3日間となりました。

グループワークの様子

各団体の成果物の展示

参加者全員で講師を囲んで記念撮影

実践を行う方々同士でつながり、学び合うことで、今後のフォスタリング機関の発展に寄与することを願っています。

2019.11.07 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 里親支援のフォーラム2020開催(東京・九州)【NEW】

「登録前・後の研修と里親養育への支援」

 ~安定した里親養育を目指して~

英国で開発された研修プログラムの実践と、子どもの村福岡10年間の養育経験から得られたもの

SOS子どもの村JAPANでは、’’里親養育の質の向上’’ をめざして里親先進国のイギリスから講師を招き3年間にわたりフォーラムを開催してきました。今回のフォーラムを過去3回の総括として位置づけ、イギリスで開発され、日本版導入に向けて準備がすすめられている認定前研修「The Skills to Foster」と、既に18の地域で実施されている委託後研修「フォスタリングチェンジ・プログラム」について改めて紹介するとともに、SOS子どもの村JAPANが運営する「子どもの村福岡」の10年間の里親養育の実践から得られた、「里親養育における課題と必要な支援の在り方」を紹介し、よりよい里親支援についてみなさんと一緒に考えていきます。

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会

[東京フォーラム]
日時:2020年3月17日(火) 13:00~17:00(受付開始12:30)
場所:日本財団 大会議室AB(東京都港区赤坂1丁目2-2 日本財団ビル)

 

[九州フォーラム]
日時:2020年3月19日(木) 13:00~17:00(受付開始12:30)
場所:西南学院百年館(松緑館)(福岡市早良区西新6丁目2-92)

 

参加費 :
早割(2019年12月28日までにお支払の方)
●一般:3,000円  ●支援会員:1,000円

通常(2020年1月7日~3月10日までにお支払の方)
●一般:4,000円  ●支援会員:1,000円

※2019年12月29日~2020年1月6日の期間は、受付を休止致します。
※お申し込み後の参加費の払い戻しはできません。
ただし、諸事情による開催中止の場合には、別途ご案内させていただきます。
※事前に請求書が必要な方は、参加申込み後に届く自動返信メールに詳細の説明がございます。
まずは参加申込み手続きをお済ませください。

2019.10.18 更新

子どもの家庭養育推進官民協議会主催「これからの社会的養育を考えるシンポジウム」 開催【NEW】

「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、令和元年度事業として、フォスタリングマークの発表と普及啓発、国への政策提言の実施や里親制度推進を目的とした研修の開催、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいります。令和元年は下記のとおり研修会を開催します。日本財団はこの協議会に加盟しており、里親・特別養子縁組の推進に取り組んでおります。

目的:現在策定作業が進められている都道府県等社会的養育推進計画が、「家庭養育優先原則」に基づく社会的養育の充実をめざし、子どもの最善の利益の実現に寄与するものとなるよう研修会を開催いたします。

日時:2019年11月23日(土) 10:30~13:15
場所:日本財団 2階会議室(東京都港区赤坂1-2-2)

対象:子どもの家庭養育推進官民協議会 加盟団体、関係者、社会的養育に関心のある自治体・民間団体等の皆様

プログラム:
10:15 開場・受付
10:30 ~ 挨拶・主旨説明
10:40 ~ 11:40 (60分) 講演
「 弁護士が児童相談所にいることの意義 ~福岡市の取組みから~ 」
福岡市こども総合相談センタ-こども緊急支援課長 久保 健二 弁護士
― 休 憩 ―
11:50 ~ 13:15 (85分) シンポジウム
「 フォスタリング機関の整備に向けた官民連携の取組みについて 」
ファシリテーター:早稲田大学人間科学部 上鹿渡 和宏 教授
◇明石市
明石市こども局明石こどもセンターさとおや課係長 溝口 和子 氏
あかし里親センター所長兼公益社団法人家庭養護促進協会事務局長
橋本 明 氏
◇高知県
高知県 地域福祉部 児童家庭課 児童福祉担当 主幹 村山 真一 氏
高知聖園ベビーホーム施設長・里親家庭サポートセンター結いの実 センター長 武樋 保恵 氏
◇宮城県
宮城県保健福祉部子ども・家庭支援課 主任主査 高橋 学 氏
みやぎ里親支援センターけやき センター長 ト蔵 康行 氏

申し込み方法:
以下のメールアドレスに
1)参加者のお名前 2)所属団体 3)メールアドレスをお送り下さい。
申し込み締め切り:2019年11月21日(木)

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku(a)gmail.com ※(a)を@に変えてご使用ください。

2019.06.12 更新

CCAP 主催 里親・養親向け連続講座2019年度「シリーズ 子どものこころを育む」【NEW】

 里親・養親向け連続講座2019年度「シリーズ 子どものこころを育む」

主催:社会福祉法人 子どもの虐待防止センター(CCAP)

参加費:1回参加:3,000円 (CCAP賛助会員の方は 2,500円)※単回受講可

対象者:養育里親、養子縁組里親、ファミリーホーム

講師:CCAP主催アタッチメント形成のための心理療法プログラム担当スタッフ

場所:社会福祉法人 子どもの虐待防止センター
(東京都世田谷区南烏山 4-18-8)最寄駅 京王線「千歳烏山」

 

日時 内容
第1回 7月5日 子どもの発達について学びましょう
乳児期から青年期までどのように子どもが
発達をしていくか一緒に学んでいきましょう。
第2回 9月6日 子どもの発達(アタッチメント理論)
アタッチメントって何?
アタッチメント関係を作る?アタッチメントについて
基礎から学びましょう
第3回 10月4日 子育てについてかんがえましょう
子育てとはなんでしょう?
子どもの対応について、基礎から一つ一つ学んでいきましょう。
第4回 11月15日 発達の偏りについて基本を学びましょう
発達の偏りがあったり、対応が難しい子に対する、
子育ての工夫などについて考えましょう。
第5回 12月6日 つらい体験が与える子どもへの影響
子どもは様々なつらい体験により傷ついています。
こころに傷を負った子どもの発達や特徴を基礎から学びましょう。

 

日時 : 全回金曜日 10:30~12:00講義12:00~13:30グループディスカッション(昼食持参)

研修内容:子どもの虐待防止センターでは、2019年度、養育里親さん、養子縁組里親さん、ファミリーホームで子育てをされている方を対象に「シリーズ子どものこころを育む」というテーマで研修を開催いたします。乳幼児期、幼児期、学童期、または思春期の子どもを迎え入れ、ともに生活していく中で、子どもは様々な課題に向き合い、試行錯誤を繰り返しながら成長・発達していきます。本シリーズでは、各年齢にそった発達、子どもと養育者とのアタッチメント関係、よいペアレンティング、発達の偏り、子どもの抱えるトラウマといった、社会的養護の経験がある子どもの子育てにおいて重要となるトピックの基礎を学びます。また、養育者の皆さんが自分自身について振り返りをし、子どもとの関係構築や、家族関係の理解も深めて行きます。子育てに必要なテーマを1つずつ一緒に学び、子どもを理解していく過程で、養育者の自己理解も深めていく研修となります。

申込方法:
(1)FAXから申し込む
申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、CCAP事務局までFAXでお送りください。折り返し、FAXにて受付票を返信します。

PDFのダウンロードはこちらから

(2)お問い合わせフォームから申し込む
お問い合わせフォーム(種別:3.セミナーの申し込み)の各項目をご入力の上、送信してください。折り返し、メールにて受付票を返信します。

会員割引:会員割引当法人主催セミナーには会員割引があります。セミナーお申し込みと同時にご入会いただければ、会員料金でご参加できます。入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする機関紙「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。

お問い合わせ
社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03-6909-0982 / TEL 03-6909-0981

CCAPのホームページはこちらから