イベント・メディア情報

イベント情報 外部のイベント告知 特別養子縁組 里親

2019.07.16 更新

IFCA、里親子支援のアン基金プロジェクト主催「里親 ・養親家族と支援者のための研修会」【NEW】

里親が里親・養親を支える新しい子育て支援の仕組みの実現を目指して、研修会を開催します。この研修会では、障がい・思春期のトラブル・幼児の子育て・実子のいる子育て・養子縁組など、同じ悩みを抱えている里親・養親家庭をつなぐネットワークを作り、里親・養親同士が支え合って子育てができる環境を作ることを目標にしています。この子育て支援の仕組みは、米国・英国に広がっているモッキンバード・ファミリーというモデルの考え方に基づいています。8月24日は、これから実際にネットワークを作り、活動を行うことを目標にした研修会となります。現在、子育てに悩みを抱えている方、自分の経験を生かして他の里親・養親さんをサポートしたい方、子育て支援にかかわっている専門機関の方、新しい子育て支援に関心がある方など、どなたでも、お気軽にご参加ください。

日時:2019年 8月24日(土) 13時 30分~16時 30分 (13時開場)
参加費:無料 (『ホスト・エージェンシーのためのハンドブック』
『コンステレーションのためのハンドブック』は、各 1000円で当日頒布)

場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館大会議室
(東京都文京区目白台2-8-1)
JR山手線目白駅より都営バス「学 05」「白61」で 「日本女子大前」下車
東京メトロ 副都心線「雑司ヶ谷」駅 徒歩 8分、有楽町線「護国寺」駅 徒歩 10分

定員:50名 (申込先着順)

保育:あり (無料 事前申し込み制)

タイムテーブル:
13時 30分 あいさつ
13時 40分 ネットワークを生かした里親・養親家族の支援の流れ
14時 10分 実際に取り組んでいる地域の体験者の声

休憩
15時 00分 特徴のあるグループ作りに向けたワークショップ
16時 00分 各グループの発表と今後のプラン作り
16時30分 閉会

主催:NPO法人インターナショナル・フォスターケア・アライアンス
NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト
共催:日本女子大学現代女性キャリア研究所

申込方法:
(1)FAXから申し込む
申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、事務局までFAXでお送りください。

FAX:03-5790-9789 または 03-6326-7167

PDFのダウンロードはこちらから

(2)お問い合わせフォーム(こくちーず)から申し込む

お問い合わせ先:
NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト
E-mail info@mockingbirdfamilyjapan.org
Tel 080-4168-6840 (和泉)

NPO法人インターナショナル・フォスターケア・アライアンスは、 日本財団より助成を受けています。
NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクトは、 東京ボランティア・市民活動センター「ゆめ応援基金」
より助成を受けています。

2019.06.12 更新

CCAP 主催 里親・養親向け連続講座2019年度「シリーズ 子どものこころを育む」【NEW】

 里親・養親向け連続講座2019年度「シリーズ 子どものこころを育む」

主催:社会福祉法人 子どもの虐待防止センター(CCAP)

参加費:1回参加:3,000円 (CCAP賛助会員の方は 2,500円)※単回受講可

対象者:養育里親、養子縁組里親、ファミリーホーム

講師:CCAP主催アタッチメント形成のための心理療法プログラム担当スタッフ

場所:社会福祉法人 子どもの虐待防止センター
(東京都世田谷区南烏山 4-18-8)最寄駅 京王線「千歳烏山」

 

日時 内容
第1回 7月5日 子どもの発達について学びましょう
乳児期から青年期までどのように子どもが
発達をしていくか一緒に学んでいきましょう。
第2回 9月6日 子どもの発達(アタッチメント理論)
アタッチメントって何?
アタッチメント関係を作る?アタッチメントについて
基礎から学びましょう
第3回 10月4日 子育てについてかんがえましょう
子育てとはなんでしょう?
子どもの対応について、基礎から一つ一つ学んでいきましょう。
第4回 11月15日 発達の偏りについて基本を学びましょう
発達の偏りがあったり、対応が難しい子に対する、
子育ての工夫などについて考えましょう。
第5回 12月6日 つらい体験が与える子どもへの影響
子どもは様々なつらい体験により傷ついています。
こころに傷を負った子どもの発達や特徴を基礎から学びましょう。

 

日時 : 全回金曜日 10:30~12:00講義12:00~13:30グループディスカッション(昼食持参)

研修内容:子どもの虐待防止センターでは、2019年度、養育里親さん、養子縁組里親さん、ファミリーホームで子育てをされている方を対象に「シリーズ子どものこころを育む」というテーマで研修を開催いたします。乳幼児期、幼児期、学童期、または思春期の子どもを迎え入れ、ともに生活していく中で、子どもは様々な課題に向き合い、試行錯誤を繰り返しながら成長・発達していきます。本シリーズでは、各年齢にそった発達、子どもと養育者とのアタッチメント関係、よいペアレンティング、発達の偏り、子どもの抱えるトラウマといった、社会的養護の経験がある子どもの子育てにおいて重要となるトピックの基礎を学びます。また、養育者の皆さんが自分自身について振り返りをし、子どもとの関係構築や、家族関係の理解も深めて行きます。子育てに必要なテーマを1つずつ一緒に学び、子どもを理解していく過程で、養育者の自己理解も深めていく研修となります。

申込方法:
(1)FAXから申し込む
申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、CCAP事務局までFAXでお送りください。折り返し、FAXにて受付票を返信します。

PDFのダウンロードはこちらから

(2)お問い合わせフォームから申し込む
お問い合わせフォーム(種別:3.セミナーの申し込み)の各項目をご入力の上、送信してください。折り返し、メールにて受付票を返信します。

会員割引:会員割引当法人主催セミナーには会員割引があります。セミナーお申し込みと同時にご入会いただければ、会員料金でご参加できます。入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする機関紙「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。

お問い合わせ
社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03-6909-0982 / TEL 03-6909-0981

CCAPのホームページはこちらから

2019.05.27 更新

COMMUOVERE 主催 養子の養子による養子のためのイベント【NEW】

養子の養子による養子のためのイベント

主催:養子専門情報サイト COMMUOVERE

日時:2019年7月27日(土)15:00〜16:30

場所:渋谷 HIDAMARI
JR渋谷駅南口出口より徒歩5分・詳しい住所は開催メールに記載致します。

参加費:無料

対象者:養子で育った方(中学生〜OKです)

開催の目的:
・年齢、性別、団体を超えて広く養子の人と出会ってみたい
・他の養子の人の歴史を聞いてみたい
・養子あるあるを話してみたい

養子というスタートで人生を歩み始めた私たち。養子だからこそ出会えるご縁を感じてみませんか?(普通養子・特別養子・里子問いません)

※親禁制!今回のイベントは『養子の方限定』のイベントとさせてもらいます。「うちの子が何を言っているか気になる・・・」そんな親御さんもいるかも知れませんが、あくまで「親禁制」の場所です♪もちろん参加される方のプライバシー・意見の秘密は厳守します。

COMMUOVERE について:
長谷部 さちこ(養子カウンセラ)
1986年秋田県生まれ。ライター業を中心に活動。2018年6月、結婚を機に実は養子だったと両親(養親)からカミングアウトを受ける。過去の経験を元に、2019年から養子カウンセラーとして活動を行なっている。

COMMUOVEREとは:
養子の今を伝える・広める
自身も特別養子縁組にて養親に迎え入れられ育った経験を持つ 長谷部さちこのHP。養子の現状・実態を伝えることをモットーとしています。養子にまつわる人の不安が少しでも軽減することを願って。

申し込み:事前の申し込みが必要です。
参加希望の方は、こちらの応募フォームに必要事項を入力してお申し込みください。

COMMUOVEREのホームページはこちらから

2019.05.22 更新

日本財団助成(一社)全国妊娠SOSネットワーク 妊娠SOS相談対応パッケージ研修会

妊娠SOS相談対応パッケージ研修  in 東京

主催:(一社)全国妊娠SOS ネットワーク 後援:(公社)母子保健推進会議
助成:(公財)日本財団
日時:2019 年6 月22 日(土)9:30 ~ 17:00(受付9:00)
場所:両国ステーション西ビル3F(東京都墨田区横網1-2-28)

予期せぬ妊娠の末の0日目の子どもの虐待死予防、安全な出産と子どもの家庭養育の保障のためには、医療、保健・福祉、教育等、幅広い多機関連携による支援が必要です。また、妊娠を他者に言えない女性への支援のためには、当事者に歩み寄る支援が求められます。本研修は、予期せぬ妊娠に悩む女性の背景や支援のあり方、使える制度等について理解を深め、現場で役立つスキルを学ぶことができる内容でお届けします。

対象者:保健師、看護師、助産師、医師、養護教諭、福祉関係者等、
予期せぬ妊娠に悩む女性に対応する専門職の方

講師:
佐藤 拓代 (大阪母子医療センター母子保健情報センター顧問、母子保健推進会議会長)
松岡 典子 (MCサポートセンターみっくみえ代表)
赤尾 さく美(一般社団法人ベアホープ理事)
外部講師:橋本 尚子(母子生活支援施設 かしわヴィレッジ施設長)

定員:100 名

参加費:会員無料、非会員2000 円
(通常販売価格2000 円のガイドブック2018 年版付き!)当日お支払いください。

申込締切:6 月20 日
※昼食は各自でご用意ください。会場内での飲食は可能です。

ちらしのダウンロードはこちらから

申し込み:事前の申し込みが必要です。
参加希望の方は、こちらの応募フォームに必要事項を入力してお申し込みください。

2018.09.21 更新

主催:ISSJ、助成:日本財団 セミナー開催のお知らせ

日時:
2018年11月23日(金、祝)10:00-17:00
場所:
大正大学 7号館4階742教室
定員:
50名 参加費無料

「ポスト・アダプション サービスの実践に向けて~養子縁組家族のために~」

家庭養護の促進に向け、英国の養子縁組支援機関(PAK-UK)から家族支援の専門家を招聘したセミナーを開催いたします。児童相談所・養子縁組支援団体等の支援者、社会的養護や家庭養護にご関心のある方のご参加をお待ちしております。14:45~のワークショップは、養子縁組当事者(養親・養子家族)もご参加いただけます。

プログラム(※同時・逐次通訳付き)

10:00~10:35 英国におけるポストアダプションサービスの取り組み及び養親支援の事例
10:40~12:00

 

養子縁組における養親・養子のアセスメント手法

 

午後のワークショップは、①か②のどちらかをお選びいただけます。申込の際にお知らせ下さい。

12:45~14:30

 

様々な課題に直面する養親への支援の実践 子どもに対するライフストーリーワークの実践
14:45~17:00 情緒・行動上の問題がある子どもとの親子関係の築き方 子どもへの真実告知とライフストーリーの伝え方

 

講師:英国 養子縁組支援機関PAC-UK (Post-Adoption Centre –UK)

1986年に設立された英国で最も規模の大きい養子縁組支援機関。養子縁組後の支援サービスの先駆的組織であり、縁組後の養子・養親・実親等への直接的な支援に加え、ソーシャルワーカーや学校の教員など社会的養護に関わる専門職への研修を実施。

<お申込み>

お申込はウェブ申込フォームもしくはメールにて、ご出席される方のお名前、ご所属、ご希望のワークショップ(①・②いずれか)を、お知らせ下さい。また、養子縁組当事者としてご参加の方は、その旨お伝えください。なお、定員(50名)になり次第、締め切らせていただきます。

Google formの申し込みはこちら

 

 

<PDFチラシ> Seminar1123.pdf

<連絡先>

社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)

〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-2 御茶ノ水K&Kビル3F

TEL:(03)5840-5711      FAX:(03)3868-0415      E-mail:issj@issj.org