イベント情報

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2015.05.08 更新

【6月8日(月)開催】シンポジウム:子どもが家庭で暮らす社会にむけての道しるべ ~中央・東ヨーロッパで家庭養護を推進してきた経験から~ 参加申し込みを開始しました!

WEBルーモスFINAL
ダウンロード用 シンポジウム チラシはこちらをクリック!

日時:6月8日(月)、15:00~17:00(受付開始:14:30)
場所:日本財団 2階大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
共催:ルーモス、日本財団
協力:(特非)キーアセット、(公財)全国里親会
定員:200名(先着、事前申し込み制)
参加費:無料

日・英同時通訳あり

プログラム(仮):
開会挨拶 尾形武寿(日本財団理事長)
解説     上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)
特別講演 ジョルジェット・ムルヘア(ルーモス CEO)
講演          アンドル・ユルモス (欧州委員会 地域・都市政策総局 政策アナリスト)

参加ご希望の方は以下、URLからお申込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/happy_yurikago/

●ルーモスとは
ハリー・ポッターの著者、J.K.ローリングが2005年に創設したイギリスの国際的NGO。世界中で、子ども達が施設ではなく家庭で暮らすための体制作りを支援する活動を行っている。特にモルドバ、チェコ、ブルガリアなどの中央・東ヨーロッパにおいて、子どもが実親の下で暮らし続けられるようにする支援、里親など家庭養護への移行、また家族再統合の促進により、家庭で暮らす子どもの数を増やす支援を実施してきた。多くの施設が母子の支援施設、保育園、里親を支援する組織などに役割を転換している。最近は、ハイチやカンボジアなどでも活動を始めている。世界銀行、米国国際開発庁(USAID)、カナダ国際開発庁(CIDA)などと共に「子どものためのグローバル・アライアンス(Global Alliance for Children)」のメンバーでもある。2015年4月、ルーモスUSAオフィス開設。

●ジョルジェット・ムルヘア (ルーモス CEO)
1993年からルーマニアを皮切りにこれまで23カ国で大規模な家庭養護推進プログラムを先導。2011年からルーモスのCEOに就任。世界で最も影響のあるソーシャルワーカー30人の一人に選ばれている。

<本件に関するお問い合わせ>
日本財団 ハッピーゆりかごプロジェクト
担当:高橋、粟野
TEL: 03-6229-5111(代表)

2015.03.28 更新

日本財団主催・日本助産師会協力 全国妊娠相談SOSネットワーク会議

子どもの虐待死は0歳0か月が最も多く、その多くが予期しない妊娠が原因と考えられており、厚生労働省からも妊娠期からの相談への取り組みが重要との認識が出され、各地の自治体が妊娠相談事業を開始しています。そんな中、日本財団では、全国で妊娠相談を受けている専門職の方々をお招きし、情報交換会&学習会を含めたネットワーク会議を行います。

思いがけない妊娠をして悩んでおられる妊婦さんとそのお子さんを確実に支援するための窓口作りに向けて、地域での連携体制作り、妊娠期に使える社会福祉資源、民間団体や児童相談所による特別養子縁組についてなど学びを深めるとともに、全国の相談窓口の方々との情報交換をする機会としていただきたいと思っています。(相談員とその委託元のみなさんには事前アンケートも実施させていただいています。)

※この情報交換会については、日本財団がご招待させていただいた窓口の方々にご案内を差し上げていますが、妊娠相談SOSに特化して相談を受けられている方、これから相談事業を開始することが決まっている方の自費参加もご相談の上お受けしております。

➡申込みを締め切りました。

2015年4月18日(土)13:00~17:30

  4月19日(日)9:15~16:30

場所:日本財団ビル2階 第1~第4会議室

アクセスはこちらをクリック

チラシはこちらをクリック ⇒ 全国妊娠相談SOSネットワーク会議 チラシ

学習会内容

1.各妊娠相談窓口の紹介

2.アンケート結果から見える全国の相談窓口の現状と課題

3.助産師・・看護師・保健師のための社会福祉講座

~予期しない妊娠で悩んでいる妊婦が活用できる社会資源と窓口、基準、法律~

4.多機関連携、情報交換、ネットワーク作り

5.社会資源見学ツアー

  • 婦人保護施設慈愛寮(4月18日9:30~11:00 15名まで)

講師陣

  • 田尻由貴子(由来助産院相談役、スタディライフ熊本特別顧問、慈恵病院元相談役)
  • 細金和子(婦人保護施設慈愛寮施設長)
  • 萬屋育子(愛知教育大学大学院教育実践研究科特任教授、愛知県児童相談所元所長)
  • 松岡典子(MCサポートセンターみっくみえ代表)
  • 小川多鶴(一般社団法人アクロスジャパン代表)
  • 赤尾さく美(日本財団&一般社団法人ベアホープ)

2015.03.27 更新

満員御礼!4月4日養子の日キャンペーン ~大人たちから子どもたちへ 『家庭』という贈りもの~

海外ではアンジェリーナ・ジョリーなど、産みの親のもとで育つことのできない子どもを養子として育てることは珍しくありません。でも日本では養子縁組という言葉や制度はまだあまり広く知られていないのが現状です。日本では産みの親が育てることのできない「社会的養護」を受けている子どもは約4万人いますが、このうち約85%が施設で暮らしています。こうした子ども達が特別養子縁組であたたかい家庭で育つことのできる社会を目指して、4月4日(4と4でようし)を養子の日として、養子縁組への理解と深めてもらう周知啓発イベントを行います。

日時:2015年4月4日(土)13:00-17::00

   ※受付は12:30~スタート!

場所: 渋谷ヒカリエ 9階 ヒカリエホールB

アクセスはこちら→ 渋谷ヒカリエ

定員: 250人(先着、事前申込み制) 入場無料

満員御礼!定員に達しましたので、申込みを締め切りました。

第一部のプログラムのみ、当日お越しいただいた方にも会場(渋谷ヒカリエホールB:9階)外のモニターでご覧いただけます。(要受付。お席に限りがありますのでお早目にお越しください。)

チラシはこちら→ 養子の日2日間イベントチラシ

出演者:

  •  サヘル・ローズ氏(女優、タレント)
  •   蓮田太二氏(慈恵病院理事長・院長)
  •   田尻由貴子氏(元慈恵病院看護部長・相談役) 
  •   矢満田篤二氏(元愛知県児童相談所職員) 
  •   養子当事者、養子縁組親子
  •   豪田トモ氏(映画「うまれる ずっと、いっしょ。」監督)

総司会:大葉ナナコ(一般財団法人ベビー&バースフレンドリー財団代表理事)
モデレーター:安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン、タイガーマスク基金代表理事)

【第1部】 13:00-14:30

・トークショー:サヘル・ローズ氏

・トークセッション①(登壇予定:蓮田氏、田尻氏、矢満田氏)

・トークセッション②(登壇予定:養子縁組親子、養子当事者等)

・「うまれる ずっと、いっしょ。」の豪田監督対談

【第2部】 14:45-17:00

映画上映 「うまれる ずっと、いっしょ。」

※進行の都合により、プログラムの時間が前後する可能性がございます。

 

託児はありませんが、お子様連れも大歓迎です!

2015.03.27 更新

満員御礼!4月5日「養子の日」キャンペーン 特別養子縁組へのはじめの一歩 ~あなたを必要としているいのちがある~

海外ではアンジェリーナ・ジョリーなど、産みの親のもとで育つことのできない子どもを養子として育てることは珍しくありません。でも日本では養子縁組という言葉や制度はまだあまり広く知られていないのが現状です。日本では産みの親が育てることのできない「社会的養護」を受けている子どもは約4万人いますが、このうち約85%が施設で暮らしています。こうした子ども達が特別養子縁組であたたかい家庭で育つことのできる社会を目指して、4月4日(4と4でようし)を養子の日として、養子縁組への理解と深めてもらう周知啓発イベントを4月4-5日に行います。

4月5日は、芽生えたいのちを愛のある家庭につなぐことを目的に、キャンペーンを行います。

日時:2014年4月5日(日)13:00-16: 00

場所:日本財団ビル 2階大会議室  アクセスはこちらをクリック

対象:特別養子縁組や里親制度に関心のある方
養子縁組を希望するご夫婦

定員:200名、事前申込み制です。

満員御礼!定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。

養子の日2日間イベントチラシはこちらをクリック!

プログラム

講演:「慈恵病院・いのちを守る取り組み」田尻由貴子 元慈恵病院看護部長・相談役

講演:「養育里親さんの役割~あなたを必要としている子どもたち~」キーアセット 渡邊守

DVD上映  愛知方式(矢満田篤二)

 特別養子縁組について民間団体のお話

  ①     一般社団法人 命をつなぐゆりかご

  ②     公益社団法人 家庭養護促進協会 大阪事務所

  ③     一般社団法人 ベアホープ

  ④      特定非営利活動法人 環の会

特別養子縁組をされたご夫婦、養子当事者のお話

各団体との交流タイム

 

16:00~17:00 は2階別室で「アドファミリー交流」があります!

養子縁組をされた親子のみなさん、ぜひイベントと一緒にお申込みの上ご参加ください。

2014.11.06 更新

「世界子どもの日」国連・子どもの権利条約 採択25周年 記念シンポジウム ~すべての赤ちゃんが「家庭」で育つ社会をめざして~

1120日は「世界子どもの日」。今年の11月20日は、国連総会で「子どもの権利条約」の採択からちょうど25周年の記念日。この条約は、子どもが「家庭で育つ権利」を謳っています。こうのとりのゆりかご(通称「赤ちゃんポスト」)から見えてくる現実から、日本の現状を見直してみませんか。脱・施設化を果たした諸外国の例からも学びます。

  チラシはこちらをクリック

日時:  1120日(木)午後1– 430分 (開場 1230
会場: 日本財団2階大会議室( 東京都港区赤坂1-2-2 )

アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3番出口 徒歩5分

南北線・銀座線「溜池山王」駅9番出口 徒歩5分

丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口 徒歩10分

地図:http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
参加費:無料  定員:200名

満員御礼! 申し込みを締め切らせていただきました

※報道関係者や議員などの政策関係者のご参加については引き続き受けます。
ニコ生で同時中継されます (http://live.nicovideo.jp/watch/lv199628445
会場にご参加いただけない方につきましてもぜひご覧いただければ幸いです。

お問い合わせ:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト

 

主催: 日本財団、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ

協力: 全国里親会・里母の会、特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN、特定非営利活動法人Living in Peace、International Foster Care Alliance(IFCA)、次世代社会研究機構、一般社団法人ドゥーラ協会、一般財団法人ベビー&バースフレンドリー財団(BBFF)、NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)、Japan Alive、一般社団法人命をつなぐゆりかご、社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ)、里親子支援学生団体 NIJI NO WA 立ち上げ委員会、一般社団法人ベアホープ、NPO法人Fine(ファイン)、一般社団法人ベビーライフ、医療法人聖粒会慈恵病院、NPO法人タイガーマスク基金、一般社団法人アクロスジャパン、特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト、養子と里親を考える会、NPO法人キーアセット、NPO法人 NGOフク21ふらっとホーム、社会的養護の当事者チームCOLORS (11月17日時点)

 

※  子連れのママ・パパも歓迎します!キッズスペース、授乳スペースあり。託児はありません。参加者の皆様はご理解ご協力をお願いいたします。

※  NPOや支援団体のブースが多数でます。あなたにもできることがきっと見つかりますよ。

 

当日プログラム

総合司会:サヘル・ローズ(女優、タレント)


第一部:今、赤ちゃんがおかれた現状を知る(13:00-14:15)
基調講演1:田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、現相談役)

国内報告:「『こうのとりのゆりかご』と全国妊娠相談SOSから見える課題」

基調講演2:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)

海外報告:社会的養護についての実証研究及び脱施設化の動きについて

~施設養育が子どもの発達に与える影響に触れながら~


第二部:明日に向かって! ~赤ちゃんのため、私たちがすべきこと~ (14:15-16:30)

①   関係者によるスピーチ

上野通子(参議院議員、自民党元女性局長、元文部科学省政務官)

「赤ちゃんのために~立法府の役割」(仮題)

鈴木英敬 三重県知事

「三重県の目指すもの~知事として父として~」

竹内洋 (東京大学客員教授)

「少子化対策・日本経済へのメリット」

青葉紘宇(里親、NPO法人 東京養育家庭の会 理事長)

「乳幼児の里親を増やすために」

高橋恵里子 日本財団福祉特別事業チームリーダー

「今後に向けた論点整理」

その他、養親・養子・施設経験当事者の声などを予定     


 パネルディスカッション:赤ちゃんの養子縁組・里親委託に向けて

~改善すべき実務と制度とは? 現在の問題点とあるべき未来像から探る

モデレーター:土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表、弁護士)

立法の視点:福田峰之(衆議院議員、自民党「児童の養護と未来を考える議員連盟」事務局長)

児童相談所からの視点:藤林武史(福岡市こども総合相談センター 所長)

民間支援の視点:渡邊守(NPO法人キーアセット ディレクター)

専門家の視点:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)

妊娠相談の現場の視点:田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、現相談役)

里親の視点:吉成麻子 (千葉県の養育里親)