イベント情報

イベント情報 外部のイベント告知 特別養子縁組 里親

2018.03.06 更新

4月7日「家族ダイバーシティ」〜よーしの日キャンペーン〜開催 (参加登録開始しました!)

「家族ダイバーシティ」
〜よーしの日キャンペーン〜

日常を共に過ごしたい。
そんな想いを持ってあつまる最小のコミュニティ、それが家族だと思うんです。
だから、構成メンバーだって、さまざま。
本当に一緒になりたい人と、家族をつくる。そこに決まりなんてない。
あなたも考えてみませんか?これからの家族のカタチ。
家族ダイバーシティ、はじまります

現在、生みの親と一緒に暮らせず社会的養護を必要とする子どもは国内で約45000人。2016年に児童福祉法が改正され、こうした子どもたちは、養子縁組や里親・ファミリーホームなどの家庭での育ちを優先することが原則になりました。そこで、4月4日「養子の日」にちなみ、「特別養子縁組」をより多くのひとに知ってもらい、子どもたちが特別養子縁組であたたかい家庭で育つことのできる社会を目指して、養子縁組への理解と深めてもらう周知啓発イベントを行います。

●4月7日(土) イベントのご案内●

<イベント概要>
■日時:2018年4月7日(土) 10:00〜17:00
■場所:SHIBUYA109 EVENT SPACE(1F)…家族ダイバーシティステージ、フォトスポット、体験型アトラクション
千駄ヶ谷区民会館(渋谷区神宮前 1-1-10)…<養子縁組当事者向け>座談会 ※事前申込制
■主催:日本財団
https://happy-yurikago.net/

<各企画紹介:SHIBUYA109 EVENT SPACE>
■ 家族ダイバーシティステージ

家族ダイバーシティをテーマにしたトークショーや、学生によるパフォーマンスを行います。10:00 パフォーマンス 出演:明治大学:Dietz
11:00 トーク  出演:ロング朋子(ベアホープ)、杉本裕子(日本財団)
13:00 パフォーマンス 出演:東京農業大学:Voice-Emotion
14:00 トーク 出演:SAJ〜Stepfamily Association of Japan、徳永祥子(日本財団)
15:00 パフォーマンス 出演:東京農業大学:Voice-Emotion
16:00 トーク 出演:出演:小澤雅人(映画監督)

■ フォトスポット

109前ステージに、家族ダイバーシティをテーマにしたフォトスポットが登場します。

■ 体験型アトラクション

109前ステージで、謎を解く体験型ゲームイベントを開催します。

<各企画紹介:千駄ヶ谷区民会館>
■ <養親縁組当事者向け>座談会 〜じっくり話し合おう〜

養子縁組当事者自身の悩みや共有してみたいことをじっくり話せる座談会です。
・時 間:13:00〜15:30 ※受付12:30〜予定
・会 場:千駄ヶ谷区民会館(渋谷区神宮前 1-1-10

・参加費:無料
・詳 細:
◎一般社団法人ベアホープ ロング朋子氏 ミニトーク
◎参加者フリートーク

〜注意事項〜
※プログラム・出演者等が当日、一部変更になる可能性がございます。
※当日、メディアの取材が入ることが予想されますが予めご了承のほど宜しくお願いいたします。
※当日イベントの様子をスタッフ等がカメラなどで記録させていただきます。
広報資料等で掲載させていただくことがございますが、予めご了承のほど宜しくお願いいたします。

▶お問い合わせ先
家族ダイバーシティ〜よーしの日キャンペーン〜 運営事務局(株式会社グリーンアップル 内)
happy-yurikago@greenapple.jp
TEL. 03-6427-1085 FAX. 03-6418-6607

2017.11.24 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「子どもの最善の利益を保障するために司法が果たす役割とは」のご案内

登壇者変更のお知らせ 2017年11月24日
日本財団スポンサードセッションの登壇者が、ニック・クリクトン氏のご急病により、英国トップ100法律事務所のひとつであるVeale Wasbrough Vizards LLPのロンドン事務所共同経営者かつ取締役会役員であるイボンヌ・スペンサーさんに変更になりました。

日本財団は今年も日本こども虐待防止学会でスポンサードセッションを実施いたします。
※このセッションに参加するには日本子ども虐待防止学会への参加が必要になります。スポンサードセッションへの申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。

年6⽉に成⽴した改正児童福祉法においては、家庭裁判所による都道府県への保護者指導の勧告や、⼀時保護審査の導⼊など、児童の保護についての司法関与を強化する内容が盛り込まれました。また、8⽉に厚⽣労働省から発表された「新しい社会的養育ビジョン」でも、⼦どもの権利を守るための法律家と協同したリーガルソーシャルワークや、⼦どもも含めた意思決定の重要性が提唱されています。

そこで、⽇本より児童福祉において司法関与が⼤きいイギリスから、イボンヌ・スペンサー弁護⼠を招聘し、
イギリスでは1989年の児童法の成⽴で⼦どもと裁判所の関わりがどのように変わったか、また⼦どもの声を代弁する制度が どのように機能しているかを学びます。

主催:⽇本財団
基調講演:イボンヌ・スペンサー (法律事務所 Veale Wasbrough Vizards LLP ロンドン事務所 共同経営者)

座⻑:⾼橋 恵⾥⼦ ⽇本財団 (福祉特別事業チームリーダー)
パネリスト:増沢 ⾼ (⼦どもの虹情報研修センター 研修部⻑)
藤林 武史 (福岡市こども総合センター所長)
棚村  政行   (早稲田大学法学部 教授)
中村 みどり ( CVV副代表)

※このセッションには⽇英同時通訳がつきます

イボンヌ・スペンサー
イボンヌ・スペンサー氏は児童法、人権法、教育及び子ども福祉分野の監査と規制、教育法を専門としている。
これまで、教育機関、政府機関、地元当局に法的助言を提供することに注力してきた。彼女の法律事務所であるVeale Wasbrough Vizardsは、英国の教育およびチャリティ団体へのアドバイスを提供する主要な国内プロバイダーの1つである。
また、彼女はかつて子どものための法律センター (The Children’s Legal Centre)の副所長を務めていました。
2002年より英国国際開発省(DfID)、ユニセフ、ルーモスなどのコンサルタントをつとめ、東ヨーロッパ・中央アジア・アラブ諸国の政府やNGOと協力しながら、子どもの保護の法的枠組み、子どもや家族にかかわる法律の改革、社会的養護サービス(里親や施設など)の監査、子どものケアの専門職の基準の開発等にアドバイスを行っている。

2017.11.08 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 九州フォーラム開催のお知らせ

「里親養育の質の向上をめざして」
~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~

里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。

 

☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。

 

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会
協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社

 

 

 

2017.11.08 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 東京フォーラム開催のお知らせ 早割受付中

「里親養育の質の向上をめざして」
~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~

里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。

 

☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。

 

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会
協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社

 

 

 

2017.10.26 更新

日本財団助成・協力 家庭養育推進事業 赤ちゃん縁組実践研修会(名古屋会場)のご案内

昨年に引き続き、今年も認定NPO法人CAPNAではすべての子どもの笑顔のために家庭推進事業として赤ちゃん縁組実践研修会を開催します。今年6月施行された児童福祉法においても、児童相談所の業務に家庭養育に関する役割が明記されたばかりです。 CAPNAでは昨年の赤ちゃん縁組伝達講習会で多くの方にその取り組みについて周知しました。今年度はさらにガイドブックを作成し、実践的な研修会にしたいと考えております。
行政・民間団体の取り組みなども含め、実践発表があります。多くの方の参加をお待ちしています。

主催:認定NPO法人CAPNA
助成・協力:公益財団法人日本財団

1日目 特別養子縁組制定30周年の集い
講演  日本財団による特別養子縁組推進の取り組み
養子縁組家庭への調査結果と故・菊田  昇医師の静江夫人へのインタビュー
講師:高橋恵里子(日本財団 福祉特別事業 チームリーダー )
特別講演「母と子の命を守りたい~こうのとりのゆりかごへの想い~」
講師:永原郁子(助産師 マナ助産院 院長)・・・等

2日目 赤ちゃん縁組実践研修会
講義   行政機関の取組紹介
講師:柴田千香(愛知県西三河児童・障害者相談センター 里親委託推進員)
講義  民間団体の取組紹介
講師:ロング朋子(一般社団法人ベアホープ)
実践発表  広島県の実践報告
講師:川上誠司(広島県東部こども家庭センター)・・・等

お申し込みはPDF2枚目の申込書を下記の番号までFAXしてください。

 

 

締切:名古屋会場 2018年 1.月15日 (月)17時まで
FAX番号申込  052-232-2882
メールアドレス申込  info@capna.jp

問い合わせ先
認定NPO法人CAPNA
電話052(232)2880(担当・水野まで)