イベント情報

イベント情報 子どもの家庭養護推進官民協議会 特別養子縁組 里親 養子縁組

2016.06.28 更新

2016年度アドファミリー(養子縁組親子)交流企画 第1弾!

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この度、子ども撮影専門カメラマンによる「お子さんの写真を日常の生活の中で、もっとかわいく自然に撮れるようになるフォトレッスン」を開催します。お子様の笑顔、泣いた顔、日々の中で思わず写真を撮りたくなる瞬間もたくさんありますよね。家族が撮ったお子様の日常を切り取ったそんな写真こそ、思い出に残るものになるのだと思います。

当日のスケジュール:
フォトレッスン 10:30~12:00
交流会・昼食会 12:00~13:00
持ち物: 普段撮影しているカメラorスマートフォン
参加費: 無料

※昼食は各自ご持参ください。1階にある「スワンカフェベーカリー」にてパン等、ご購入できます。

このフォトレッスンでは、たくさんあるカメラの機能の中から、「これだけ知っていれば、子どものイキイキした写真が撮れる」コツをお部屋編とロケ編に分けて、分かりやすくお伝えします。普段お使いのデジタルカメラorスマートフォンをお持ちの上、ぜひご参加ください。
昼食の時間は、自由に交流して日頃の悩みなどを話し合う機会にして下さい!

申し込み方法:以下のフォームからお申込みください。
お申し込みフォーム
締め切り: 7月13日(水)まで

※当日参加できない方も、これからの養子縁組へのご意見を事務局までメールで送っていただければ幸いです。

ちらし アドファミリー交流企画第5弾フォトレッスン

問い合せ先:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト事務局

 

2016.06.23 更新

クレストインターナショナル&日本財団主催 ウニー・ルコント監督、野田聖子衆議院議員登壇 トークイベントを開催

日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト×7/30ロードショー「めぐりあう日」 ウニー・ルコント監督、野田聖子衆議院議員登壇トークイベントを開催します。 ~映画『冬の小鳥』で描かれる養子として海を渡った体験、 そしてフランスと日本、両国の「特別養子縁組」について~ ※ウニー・ルコント監督の記念碑的作品「冬の小鳥」を上映 図1孤児となった9歳の少女が韓国からフランスへ養子として旅立つまでを繊細なタッチで描いた映画『冬の小鳥』。2010年にウニー・ルコント監督は、自身の子ども時代をもとに制作したこの『冬の小鳥』で華々しくデビューし、日本でも大ヒットを記録しました。実際に、韓国の児童養護施設から国際養子縁組でフランスへ渡ったウニー・ルコント監督は、親が子供を手放すことはどういうことかという思いにとらわれ、また、失った母国語の代わりに映画という言語を得て作品を制作し、映画界の評価を受けてきました。『冬の小鳥』に続く作品として完成させたのが、7月30日(土)より日本公開となる『めぐりあう日』です。本作では、産みの母との再会を切望し、8歳の子供を連れてパリから港町に引っ越してきたヒロインの苦悩と喜び、人生の新たな一歩を踏み出すまでが描かれます。そこには、フランスならではの、「匿名出産」という法律条項による壁や、日本とは異なる特別養子縁組の管理体制も描かれています。来る6月24日(金)に、ウニー・ルコント監督と冬の小鳥議員を招き、監督の代名詞でもあるデビュー作『冬の小鳥』の上映会と、特別養子縁組をテーマとしたトークイベントを開催いたします。監督自身の経験や、新作『めぐりあう日』で描かれるフランスと日本の養子縁組に関する制度の違い、日本が抱える問題などを対談形式でトークする予定です。イベント詳細とお申し込み方法を下記に記載いたします。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

イベント概要/お申し込み方法 日時:6月24日(金)16 :30開場/17 :00開演 映画「冬の小鳥」の上映に続いて、ウニー・ルコント監督と野田聖子議員登壇によるトークイベントを行います。 「冬の小鳥」で描かれる、養子として海を渡った監督の実体験や日本とフランスの特別養子縁組の実情について対談予定です。 (イベント終了予定時間19時半頃) 会場:神楽座 千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA 富士見ビル1階 (JR飯田橋駅より徒歩3分) お申し込み方法:メールまたはFAXにて、クレストインターナショナル宛にお申し込み下さい。当日、若干お席のご用意がございます。

★メールの場合・・・以下項目について、メールでお送りください。 ※メールを送って2~3日しても、受付完了のメールが届かない場合はご連絡ください。 (クレストインターナショナル 担当:村田 tel 03-3589-3176) ①お名前 ②ご所属 ③同伴の方のお名前 ④連絡先電話番号 ⑤弊社からの連絡を受信可能なEmailアドレス ⑥フランス映画祭のチケットをご希望される場合はその旨をご明記ください 〔『めぐりあう日』6/26(日)18:00より @有楽町朝日ホール/お一人様一枚〕。 メール送信先 info(a)crest-inter.co.jp  (a)を@に変えてお使いください。

★FAXの場合・・・別紙申込書、もしくは上記メール申し込みの記載事項と同じ内容を ご記入の上お送りください。 FAX送信先 03-3589-3186

お申し込み用紙は以下のリンクからダウンロードしてください
お申込用紙word
お申込用紙pdf

主催・お問合せ/ 株式会社クレストインターナショナル
Tel 03-3589-3176 Fax 03-3589-3186  E-mail : info(a)crest-inter.co.jp
(a)を@に変えてお使いください。
日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト事務局

2016.03.22 更新

4月4日は「子どもの家庭養育推進官民協議会」 の発足&「特別養子縁組の今後を考えるシンポジウム」開催!

4月4日チラシ4月3日のイベントに引き続き、4日は少し真面目なイベントを2つ開催します。

いずれも一般の方々もご参加いただけます。

参加費無料、定員200名です。

【第一部】13:30〜14:20

「子どもの家庭養育推進官民協議会」 発足記者発表

第一部は、官民連携で子どもが家庭で育つ社会の実現をめざして発足する、「子どもの家庭養育推進官民協議会」の発足記者発表です。

主催:子どもの家庭養育推進官民協議会

登壇者:鈴木 英敬氏(三重県知事・協議会会長)

木ノ内博道(全国里親会副会長・協議会副会長)ほか

司会:土井香苗(ヒューマンライツウォッチ日本代表)

 

【第二部】14:30〜16:00

「特別養子縁組の今後にむけて」 養子の日シンポジウム

第2部は、児童福祉法改正、養子縁組の法律制定へ向けて国の動きのある今、児童相談所、民間養子縁組団体、専門家というそれぞれの立場からお話しを聞くシンポジウムを開催します。

主催:日本財団

登壇者:藤林 武史 氏(福岡市こども総合相談センター長)

林 浩康 氏(日本女子大学 教授)

岩崎美枝子氏(家庭養護促進協会大阪事務所)

詳細、チラシ、事前申し込みはこちらから⇒4月4日イベント

2016.03.04 更新

養子の日キャンペーン「よ~しの日2016」参加申し込みスタート!

160313______fin webお待たせしました!今年も特別養子縁組という家族の形を広く知っていただくためのイベントを開催します。

午前中は、タレントのダイアモンド☆ユカイさんを交え、フリーアナウンサーの住吉美紀さんの司会で、養子縁組当事者の方々も一緒に特別養子縁組についてのトークセッションを開催。この時間は、東京FMの公開収録となります(4月3日19:00~放送予定)。

午後からは全国の民間養子縁組団体の方々のお話を聞け、親子で楽しめる催し物もいろいろあります。養子縁組された方々もこれから考えておられる方々もお気軽にご参加ください!

【日時】 2016年4月3日(日)10:00~16:00(開場9:30)

【場所】 日本財団ビル1-2F、8F

【定員】 先着200名(事前申込制、入場無料)

【主催】 日本財団

【共催】 全国養子縁組団体協議会

イベントの詳細と参加申し込みフォームはこちらから⇒「よ~しの日2016」

 チラシはこちらから⇒ 160403 養子の日チラシ

2016.03.01 更新

チェンジ・オルグ署名スタート:すべての子どもがあたたかい家庭で育つ社会へ!児童福祉法の改正を応援しよう!

「子どもに家庭をキャンペーン」としてネット署名を開始しました!

みなさんは、虐待や親の病気・死亡など様々な理由で、
産みの親と暮らすことができない子どもがどこで育っているか知っていますか?

日本では8割以上が「施設」で暮らしており、
里親や養子縁組など「家庭」で育つ子どもは1割強に留まっています。

最近の研究でも、子どもが健やかに育つためには、特定の大人から愛情と保護を受けることのできる『家庭』こそが必要とされており、イギリスやアメリカ、オーストラリアなどの先進諸外国ではすでに、子どもが「里親」や「養子縁組」などの家庭で暮らせる政策に変わっています。

そこで、今国会で提出される予定の児童福祉法の改正案で、
子どもたちが家庭で育つことができるよう、署名を通じて声をあげたいと思っています。

ご賛同いただける方は、こちらのページをご覧いただき、ご署名をお願いします!!

【ご署名はこちら】

子どもたちに家庭を!Change.orgでの署名

拡散へのご協力もよろしくお願いします!

ぜひ、一緒に「子どもが家庭で育つことができる社会」をつくりましょう!