イベント情報

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2019.02.25 更新

よ~しの日啓発ウィーク 2019のご案内 参加申し込み受付終了しております(3/18)

※3月18日をもちまして、お申し込みチーム数が定員に達しました。 このため、締め切り日よりも早めではございますが、
参加申し込みの受付を終了とさせていただきます。 

毎年4月4日は養子の日「応援します。新しい家族、新しい未来。」

養子の日にちなみ、「特別養子縁組」をより多くの人に知ってもらい、子どもがあたたかい家庭環境で育つことのできる社会を目指して、養子縁組への理解を深めてもらうイベントを行います。皆様ぜひご参加ください。瀬奈じゅんさん & 千田真司さん」 の トークショーや民間養子縁組団体によるブース出展、 真実告知研修や当事者限定交流カフェなど、 特別養親組をされたご家族や養親希望のご夫婦を支援するためのイベントが盛りだくさん ! 小さなお子さまのための託児所のご用意もございます。

主催:日本財団

日時:2019年3月30日(土)13:00~17:00  開場12:30

場所:フラクシア丸の内オアゾ
丸の内北口ビルディング 15F 16F

(東京都千代田区丸の内1-8-5)

定員:220名(先着事前申し込み制) 入場無料

※託児所のご利用は事前のご予約が必要です。(500円/1時間)下記、申し込みフォームよりご予約ください。

タイムテーブル:

HALL A スペシャルトークショー

特別養子縁組がよ~くわかるトークショー  “よ~しの200名大質問会”
参加者の皆様から事前にいただいた質問や疑問について、養子縁組を経験された養親の方がお答えするステージトークショーです。スペシャルサポーターとして、昨年養子縁組でこどもを授かった、女優の瀬奈じゅんさん・千田真司さんご夫婦もステージに参加し、経験談を交えてお話しを伺うなど、時間内でできうる限り、皆さまの疑問・質問にお答えいたします。

時間:13:00-14:00
会場:16F

HALL B 民間団体ブース

全国から民間団体が集合  “よ~しの相談ブース”
全国各地から養子縁組をあっせんする民間団体などが多数参加し、各民間団体の活動紹介を行います。

ブース出展(予定): アクロスジャパン、あんしん母と子の産婦人科連絡協議会、家庭養護促進協会、日本国際社会事業団、フローレンス、ベアホープ、Baby ぽけっと、ベビーライフ、環の会等
方丈社(出版社)

時間:13:00-17:00
会場:16F

会議室 F よ~し男子会

男性目線でもっと話したい “よ~しの男子会”
実際に子どもが託されるまでの実務的な準備と心の準備、子どもを迎えてからの育児への関わり方など、漠然とした不安は誰にでもあるものです。そこで、瀬奈じゅんさんの旦那様・千田真司さんが、男子限定で「特別養子縁組を考えるプレパパの為の男性限定コミュニティサロン」を実施します。
<千田さんからのメッセージ>
特別養子縁組を考えている、悩んでいる、もうすぐ子どもを迎えるなど、どんな状況の方でも構いません。経験者として些細な質問にも答えられたらと思いますので、気軽にご参加ください!

時間:14:15-14:45
会場:15F

HALL A 真実告知セッション

どう乗り越える?乗り越えた?  “真実告知” トーク
養子縁組の真実告知は、何歳までに、どのように説明すべきなの?また、その際にやるべきこと、やってはいけないことについて、一般社団法人ベアホープ・代表 ロング朋子さんからお話しいただきます。また、真実告知を経験された養親さん・養子さん(成人の方)から、体験談をお聞きします。既に “真実告知” を経験された方にとっても、これからの方にもためになる研修です。
*原則として養親の方のみの参加となります。お子様につきましては保育をご利用下さい。

時間:15:00-16:00
会場:16F

会議室 F DVD上映会

DVD『新しい絆の作り方 特別養子縁組・里親入門』完成記念 先行上映会開催
養子縁組を経験し、大人になった養子当事者たちは“真実告知”や“思春期”、“ルーツ”について何を想い、どう乗り越えてきたのでしょう。女優サヘル・ローズさんと3人の当事者が語り尽くしたDVD映像を初上映します(全55分・NHK厚生文化事業団制作)。DVDの無料貸出しの方法も合わせてご案内します。
<サヘルさんからのメッセージ>
私はこのDVDの制作を通して、改めて自分自身と向き合うことができました。愛を込めてみんなで言葉を紡ぎ、作った作品です。それぞれのコトバと想い。みんなの願いが、社会へ届いてほしいです。

上映時間:①13:00-14:00 ②15:00-16:00 ③16:00-17:00 ※途中入室や途中退室も可能です
会場:15F

HALL A よ~しカフェ

本音でじっくり話したい “よ~しカフェ”
養親さん・養子さんのみを対象に、少数座談会を開催します。複雑で話しづらい当事者ならではの悩みや共有してみたいことなど、皆さんで心を開いてお話しいただきます。申込時に、聞きたいこと話したいテーマがございましたらご記入ください。当日はファシリテーターもおりますので、お気軽にご参加ください!
*養子は中学生以上が対象。真実告知の内容を含む可能性がありますので、小学生以下のお子さんについてはできるだけ保育をご利用ください。

時間:16:00-17:00
会場:15F

もっと詳しいことが知りたい方は下記のサイトからチラシをダウンロード下さい。

※3月18日をもちまして、お申し込みチーム数が定員に達しました。 この為、締め切り日よりも早めではございますが、
参加申し込みの受付を終了とさせていただきます。 

 

2019.02.20 更新

ハッピーママフェスタ(名古屋)日本財団ブース出展のご案内 「フォスタリングマーク」普及啓発活動


日本財団共催のハッピーママフェスタ(名古屋)日本財団ブースにてに「フォスタリングマーク」コーナーをを設置し里親制度の普及啓発活動をいたします。

フォスタリングマークプロジェクトホームページ
https://fosteringmark.com/
※フォスタリングマーク・プロジェクトは、日本財団と子どもの家庭養育推進官民協議会の協働プロジェクトです。
フォスタリングマークは里親普及のためのシンボルです。

全国里親会、22日、23日は名古屋親和会、24日は愛知県里連合会の皆様にご協力いただき、里親に興味を持った方への質問コーナーを設置いたします。

22日はキッズラバルカさんにもご協力いただきます。

フォスタリングマークのポスターを拡大した写真撮影スポット、お子様に遊んでいただけるキッズスペースもご用意しました。この機会にたくさんの方に里親制度を知っていただければと思います。

日時:
2月22日(金)~23日(土) 10:00~17:00
2月24日(日)10:00~16:00

会場:ナゴヤドーム(名古屋市東区大幸南1-1-1)

主催:HAPPY MAMA FESTA 実行委員会
(中日新聞社、ナゴヤドーム)

共催:日本財団

詳細はこちらから
http://happy-mama-fes.com/nagoya/

入場料:1200円ですが「みんなとシェイクハンズ」への会員登録で「HAPPY MAMA FESTA」の入場が無料に!(ご本人のみ)
http://happy-mama-fes.com/nagoya/ticket/

2019.02.07 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「養子縁組家庭支援のグッドプラクティスを考える」開催報告

2018年12月1日、日本子ども虐待防止学会 第25回学術集会 岡山大会にて日本財団スポンサードセッションを行いました。

座長:高橋 恵里子(日本財団)
基調講演:和田 一郎(花園大学)
発表者:福井 充(福岡市子ども未来局総務企画課)
発表者:ロング 朋子(一般社団法人ベアホープ)
発表者:近藤 愛(養子当事者)

改正児童福祉法において、社会的養護を必要とする子どもは家庭と同様の養育環境で育てることが理念として規定され、それを具現化する一つの施策として、養子縁組制度の有効活用が期待されています。しかし縁組成立後の養子縁組家庭の実態や生活状況については、それぞれの家族の事情やプライバシーの観点等より、実情を把握することが難しく、これまであまり調査が行われてきませんでした。そのため、今後期待されている養子縁組支援政策の発展のための科学的根拠が乏しいといえます。

本セッションでは、2016年から2017年にかけて日本財団が実施した養子縁組大規模調査のデータを再分析することにより、より良い政策提言の根拠を議論しました。
なお、本調査の分析にあたっては親の視点だけでなく子どもの満足度等による子どもの視点からの養子縁組についての評価も行いました。

まず、本セッションの座長である日本財団の高橋恵里子から養子縁組調査2次分析の概要を説明しました。

続く基調講演では花園大学和田一郎准教授による「家族支援のためのエビデンス①親子の満足度に影響する因子と②子どもの満足度に影響する因子について」を発表いただきました。

続いて、福岡市子ども未来局総務企画課 福井充氏より、児童相談所の視点から、日本財団調査から再考したパーマネンス・プランニングと養子縁組前後の支援について発表いただきました。

 

続いて、一般社団法人ベアホープ 代表のロング朋子氏より民間団体の視点から、ケースワークからみえてきた主に真実告知に関する養子縁組のグッドプラクティスについて、発表いただきました。

最後に、養子当事者である近藤愛さんから、自身の真実告知についての体験談などをお話しいただきました。

2018.11.14 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「養子縁組家庭支援のグッドプラクティスを考える」開催のお知らせ

日時:
12月1日(土)9:30〜11:00
場所:
川崎医療福祉大学 講義棟 3F 講義室3601(〒701-0193 岡山県倉敷市松島288)

日本財団は今年も日本こども虐待防止学会でスポンサードセッションを実施いたします。
※このセッションに参加するには日本子ども虐待防止学会への参加が必要になります。スポンサードセッションへの申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。

改正児童福祉法において、社会的養護を必要とする子どもは家庭と同様の養育環境で育てることが理念として規定され、それを具現化する一つの施策として、養子縁組制度の有効活用が期待されている。しかし縁組成立後の養子縁組家庭の実態や生活状況については、それぞれの家族の事情やプライバシーの観点等より、実情を把握することが難しく、これまであまり調査が行われてこなかった。そのため、今後期待されている養子縁組支援政策の発展のための科学的根拠が乏しいといえる。

本シンポジウムでは、2016年から2017年にかけて日本財団が実施した養子縁組大規模調査のデータを再分析することにより、より良い政策提言の根拠を議論することを目的とする。本調査の分析にあたっては親の視点だけでなく子どもの満足度等による子どもの視点からの養子縁組についての評価も行い、建設的な議論を行いたいと考えている。

基調講演として、養子縁組調査2次分析の概要、家族支援のためのエビデンス

①親子の満足度に影響する因子と

②子どもの満足度に影響する因子について発表した後、養子縁組家庭支援のグッドプラクティスについて、行政、民間養子縁組団体、当事者などを交えて議論する。

主催:⽇本財団
座長:高橋 恵里子(日本財団)
基調講演:和田 一郎(花園大学)
発表者:福井 充(福岡市子ども未来局総務企画課)
発表者:ロング 朋子(一般社団法人ベアホープ)
発表者:近藤 愛(養子当事者)

日本虐待防止学会のホームページはこちらから

2018.08.06 更新

9月3日「すべての子どもが愛されて育つために」シンポジウム開催のお知らせ

日時:
2018年9月3日(月)13:30~16:30
場所:
よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定員:
500人(無料)

ネットでのお申し込みは9月2日(日)18時までとさせていただきます。但し参加申込人数が定員(500名様)に達しましたら、申込み受付を終了とさせていただきます。

シンポジウム「すべての子どもが愛されて育つために」

~親⼦⽀援から⾥親、特別養⼦縁組など様々な家族のかたちを考える~

2018年3月に目黒で起きた船戸結愛(ゆあ)ちゃんの虐待死事件は、多くの人の心をゆさぶりました。日本のどこの地域で、どんな親から生まれても、子どもには親、もしくは親に代わる存在に愛されて安全に生活する権利があります。生みの親が子育てに課題を持っている場合はまず家庭を支援することが大切で、それでも改善しない場合には適切なタイミングでの子どもの保護が必要です。また、保護された後、実家庭に戻ることができない、または戻ることがふさわしくない子どもには、里親や特別養子縁組などの制度であたたかい家庭で育つ機会を提供することも同じように重要な課題です。
日本では2016年に児童福祉法が抜本的に改正され、2017年には厚生労働省から新しい社会的養育ビジョンが発表されました。大きな転換期にある児童福祉の流れをあらためて理解するとともに、これから私たちに何ができるのか、シンポジウムを通じて考えていきたいと思います。

主催:日本財団 共催:読売新聞社 後援:厚生労働省(予定)、子どもの家庭養育推進官民協議会

スケジュール
13:30〜13:35 開会挨拶 笹川 陽平(⽇本財団会⻑)
13:35〜13:40 来賓挨拶 濵谷 浩樹(厚生労働省子ども家庭局長)
13:40〜14:10 基調講演1 「特別養⼦縁組で得た幸せ」
瀬奈じゅん(元宝塚歌劇団・養親当事者)
14:10〜14:40 基調講演2 「真に⼦どもを⼤事にする国を⽬指して」
塩崎 恭久(衆議院議員・前厚⽣労働⼤⾂)
15:00〜16:30 パネルディスカッション
コーディネーター:猪熊 律⼦(読売新聞東京本社編集委員)
パネリスト:奥山 眞紀子(国⽴成育医療研究センターこころの診療部統括部⻑)
藤林 武史(精神科医師・福岡市こども総合相談センター所⻑)
中村 みどり(CVV副代表・NPO法⼈キーアセットソーシャルワーカー)
⾼橋 恵⾥⼦ (⽇本財団公益事業部国内事業開発チームリーダー)

申し込み方法 お申し込みフォーム外部サイトからお申し込みください。(先着順)

ネットでのお申し込みは9月2日(日)18時までとさせていただきます。但し参加申込人数が定員(500名様)に達しましたら、申込み受付を終了とさせていただきます。


シンポジウムプログラム詳細(PDF/1.03MB)