イベント情報

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2015.03.06 更新

養子の日にむけて写真やメッセージを募集します!

特別養子縁組の良さや制度普及の必要性を訴えるメッセージや写真をお寄せください!

 

1.趣旨

生みの親が育てることのできない赤ちゃんや子ども達に、愛情ある家庭で育つ機会を提供するために制度化された特別養子縁組。アメリカでは約5万人、イギリスでは約4300人の子どもたちが養子縁組されている一方、日本では、あまりこの制度が知られていないことや制度上の問題もあり、年間400件程度の利用にとどまっているのが現状です。

 

そこで特別養子縁組の普及を目指す日本財団の「ハッピーゆりかごプロジェクト」では、全ての赤ちゃんが家庭で育つ権利があり、その1つの手段として、特別養子縁組制度があることを一般の人にも広く伝えることを目的に周知啓発キャンペーンを開催します。キャンペーンの一環でこの度、実際に特別養子縁組を実施した養親・養子の方、縁組を望んでいる方、特別養子縁組を仲介・支援している団体、医療関係者、制度に深く関心がある一般の方から、写真やメッセージを募集することになりました。

 

日本での特別養子縁組制度の周知啓発、普及のためには、当事者や関心のある皆様からの視点やご意見が大変重要になると考えております。何卒ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

※お寄せいただいた写真やメッセージは、こちらの「ハッピーゆりかごプロジェクト」ホームページや日本財団の公式サイト、公式SNS、養子の日のパネル等で紹介させていただきます。(パネルへの掲載は3月25日送付分まで)。

写真はお子さんの写真や親子かご夫婦の写真をお送りください。後ろ姿や手と手をつないだ写真など、養子縁組をテーマとしたものであれば顔が写っていなくても構いません。

 

2.募集期間

2015年3月6日から5月5日まで受け付けています。

<抽選で20名様に本のプレゼント!> 

キャンペーンの趣旨にふさわしいかどうか内容を見て掲載を判断します。掲載された方にはご協力の御礼として、書籍『「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす ~愛知方式がつないだ命』(矢満田篤二/著 萬屋育子/著)を贈呈します(抽選で20名様)。ご希望の方は、お名前、住所、電話番号もお書きください。

 

3.提出方法 (1または2の方法でお願いします!)

1.記入用紙をダウンロード応募用紙(←クリックでダウンロード可)

記入用紙にメッセージ(20~200字)を記入して電子メールまたはFAXでお送りください。

2.以下をメールに直接書き込んで送信してください。

※プレゼント希望の方はお名前、住所、電話番号もお書きください。

  • ペンネーム:
  • 氏名:
  • 性別:
  • 所属:
  • 住所:
  • 電話番号:

※メッセージ掲載時のお名前の公表方法 (☑を入れてください)

   □ 実名を公表   □ ペンネームで公表  □ 匿名で公表

  実名(例):「●県●市 団体A 山田太郎」

 ペンネーム(例):「●県●市 ペンネーム」

3.写真はメールに添付してお送りください。

 

【送付先】

日本財団「ハッピーゆりかごプロジェクト」事務局

メール:tokubetsu_youshi@ps.nippon-foundation.or.jp

FAX:03-6229-5599

 

4.問い合わせ先

日本財団「ハッピーゆりかごプロジェクト」事務局 担当:高橋恵里子、赤尾、柏田

電話 03-6229-5181(日本財団代表)

 

 

 

 

2015.02.04 更新

日本財団&東京都助産師会共催 妊娠相談SOS学習会

0214東京都助産師会学習会
ダウンロード用学習会チラシ

子どもの0か月、0日目の虐待死、子どもの長期にわたる施設養育といった問題を防ぐために、予期しない妊娠をした女性への妊娠期からの支援は非常に重要です。
様々な支援を受けることで、自分で育てる自信を持てるようになる女性もいれば、どうしても育てられない場合は特別養子縁組という選択で子どもを愛のある家庭に託す女性もいるでしょう。
今回の学習会では、半年で全国から1,500件の妊娠相談が寄せられたという「こうのとりのゆりかご」(通称:赤ちゃんポスト)がある熊本の慈恵病院の田尻由貴子さんをはじめ、妊娠相談の経験者の方々からお話しを伺い、電話口や産科病医院、保健所でどのようにケースワークをするとよいのかを学びます。助産師だけではなく、予期しない妊娠をした女性に接する機会のある保健師や児童相談所の方々もぜひご参加くださいなお、医療・保健分野の専門職者や福祉関係者ではない一般の方のご参加はご遠慮ください。

開催日時:2015年2月14日(土)13:00-17:00 (12:30から受付開始)
場所:東京都助産師会館5階講堂(文京区音羽1-19-18‎ TEL: 03-5981-3033)
参加費:助産師会会員1000円、非会員1500円
定員:100人
※学習会への参加は、事前登録が必要です。
以下、URL先のフォームまたは、FAX(03-5981-3034)にてお申し込み下さい。
https://www.jmat.jp/form/form.html
※事前登録後、参加費を以下の郵便口座へ2015年2月12日(金)まで(延長しました!)にお振り込み下さい。(振込手数料はご負担願います)
【参加費振込先】郵便口座:00170-7-484988 加入者名:公益社団法人東京都助産師会
※学習会当日に参加費振込の領収書をご持参ください。

学習会プレゼンター
*田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、現相談役)
*秋山久美子(婦人保護施設 慈愛寮主任支援員)
*松岡典子(三重県助産師会会員、三重県『妊娠レスキューダイヤル』受託団体MCサポートセンターみっくみえ代表)
*権田倫子(東京都助産師会常務理事)
*赤尾さく美(日本財団特別養子縁組事業担当、一般社団法人ベアホープ理事)

◆第一部 各現場の現状と課題について
・妊娠相談窓口から見える問題と助産師のビジョン~学習会開催に至った理由~
・全国からくる慈恵病院の妊娠相談SOSの現状と課題(法整備、ネットワーク、財政的支援)
・三重県委託の妊娠相談窓口の現状と課題
・東京都助産師会の相談活動報告 無料電話相談
◆第二部 思いがけない妊娠をした女性への対応、制度、社会資源 ~ ケース事例をもとに ~
・「貧困妊婦の事例」生活保護、宿泊施設、公的機関と民間の連携、自立への支援等
・「DV被害者の妊婦の事例」
・「若年妊婦の事例」中高生妊婦への対応
・「特別養子縁組の事例」民間団体と児童相談所による特別養子縁組、里親制度
・「自宅で墜落分娩した事例」緊急対応、連携病医院の確保、ネットワークの必要性等
・「妊娠相談を受ける者の姿勢」

問い合わせ先:
<一般>【東京都助産師会】電話:03-5981-3033 ※平日 10:00-16:00 のみ対応  FAX:03-5981-3034
<報道関係者>【日本財団 ハッピーゆりかごプロジェクト】電話:03-6229-5111(担当:粟野)

2014.12.03 更新

愛知県助産師会&三重県助産師会 妊娠相談SOS合同学習会

子どもの0か月、0日目の虐待死、赤ちゃんの長期にわたる施設養育といった問題を防ぐために、予期しない妊娠をした女性の妊娠期からの支援は非常に重要です。社会の支援を受けることで自分で育てる自信を持てるようになる女性もいれば、どうしても育てられない場合には特別養子縁組という選択もあります。
昨年全国から1,500件の妊娠相談が寄せられた熊本の「こうのとりのゆりかご」(通称:赤ちゃんポスト)がある慈恵病院相談役の田尻由貴子さんをはじめ、妊娠相談の経験が豊富な助産師からお話しをいただき、助産師は電話口や産科病医院でどのようにケースワークをするとよいのかを勉強します。

0110愛知県&三重県助産師会合同学習会チラシはここをクリック

日時:2015年1月10日(土)13:00~16:00
場所:名古屋市女性会館
参加できる方:日頃予期しない妊娠で悩んでいる女性の相談を受けている助産師、看護師、保健師、医師、児童福祉・社会福祉関係者等
参加費:助産師会会員無料、非会員500円

◆学習会プレゼンター◆
田尻由貴子(慈恵病院元看護部長、現相談役)
篠田恵見(愛知県助産師会会員、名古屋市妊娠SOS相談員)
松岡典子(三重県助産師会会員、三重県『妊娠レスキューダイヤル』受託団体MCサポートセンターみっくみえ代表)
赤尾さく美(日本財団特別養子縁組事業担当、一般社団法人ベアホープ理事)

内容
第一部 各県・現場の現状と課題について
・妊娠相談窓口から見える問題と助産師のビジョン~学習会開催に至った理由~
・全国から寄せられる慈恵病院の妊娠相談SOSの現状と課題
・愛知県と名古屋市の妊娠相談の現状と課題
・三重県の妊娠相談の現状と課題

第二部 思いがけない妊娠をした女性への対応、制度、社会資源 ~ケース事例をもとに~
「貧困妊婦の事例」生活保護、宿泊施設、公的機関と民間の連携、自立への支援等(篠田)
「若年妊婦の事例」中学生妊婦への対応(松岡)
「DV被害者の妊婦の事例」(松岡)
「特別養子縁組の事例」民間団体と児童相談所による特別養子縁組、里親制度(赤尾)
「自宅で墜落分娩した事例」緊急対応、連携病医院の確保、ネットワークの必要性等(田尻)
「妊娠相談を受ける者の姿勢」
・課題の整理と今後への提言

お問い合わせ先
【愛知県助産師会】電話:090-6079-1621(上田)
【三重県助産師会本部】電話:059-370-4970
<報道関係者>日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト 電話:03-6229-5111(担当:粟野)

2014.11.06 更新

「世界子どもの日」国連・子どもの権利条約 採択25周年 記念シンポジウム ~すべての赤ちゃんが「家庭」で育つ社会をめざして~

1120日は「世界子どもの日」。今年の11月20日は、国連総会で「子どもの権利条約」の採択からちょうど25周年の記念日。この条約は、子どもが「家庭で育つ権利」を謳っています。こうのとりのゆりかご(通称「赤ちゃんポスト」)から見えてくる現実から、日本の現状を見直してみませんか。脱・施設化を果たした諸外国の例からも学びます。

  チラシはこちらをクリック

日時:  1120日(木)午後1– 430分 (開場 1230
会場: 日本財団2階大会議室( 東京都港区赤坂1-2-2 )

アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3番出口 徒歩5分

南北線・銀座線「溜池山王」駅9番出口 徒歩5分

丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口 徒歩10分

地図:http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
参加費:無料  定員:200名

満員御礼! 申し込みを締め切らせていただきました

※報道関係者や議員などの政策関係者のご参加については引き続き受けます。
ニコ生で同時中継されます (http://live.nicovideo.jp/watch/lv199628445
会場にご参加いただけない方につきましてもぜひご覧いただければ幸いです。

お問い合わせ:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト

メルアド: tokubetsu_youshi(a)ps.nippon-foundation.or.jp

※(a)を@に変えてご利用ください。

電話番号:03-6229-5111(代表)

 

主催: 日本財団、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ

協力: 全国里親会・里母の会、特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN、特定非営利活動法人Living in Peace、International Foster Care Alliance(IFCA)、次世代社会研究機構、一般社団法人ドゥーラ協会、一般財団法人ベビー&バースフレンドリー財団(BBFF)、NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)、Japan Alive、一般社団法人命をつなぐゆりかご、社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ)、里親子支援学生団体 NIJI NO WA 立ち上げ委員会、一般社団法人ベアホープ、NPO法人Fine(ファイン)、一般社団法人ベビーライフ、医療法人聖粒会慈恵病院、NPO法人タイガーマスク基金、一般社団法人アクロスジャパン、特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト、養子と里親を考える会、NPO法人キーアセット、NPO法人 NGOフク21ふらっとホーム、社会的養護の当事者チームCOLORS (11月17日時点)

 

※  子連れのママ・パパも歓迎します!キッズスペース、授乳スペースあり。託児はありません。参加者の皆様はご理解ご協力をお願いいたします。

※  NPOや支援団体のブースが多数でます。あなたにもできることがきっと見つかりますよ。

 

当日プログラム

総合司会:サヘル・ローズ(女優、タレント)


第一部:今、赤ちゃんがおかれた現状を知る(13:00-14:15)
基調講演1:田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、現相談役)

国内報告:「『こうのとりのゆりかご』と全国妊娠相談SOSから見える課題」

基調講演2:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)

海外報告:社会的養護についての実証研究及び脱施設化の動きについて

~施設養育が子どもの発達に与える影響に触れながら~


第二部:明日に向かって! ~赤ちゃんのため、私たちがすべきこと~ (14:15-16:30)

①   関係者によるスピーチ

上野通子(参議院議員、自民党元女性局長、元文部科学省政務官)

「赤ちゃんのために~立法府の役割」(仮題)

鈴木英敬 三重県知事

「三重県の目指すもの~知事として父として~」

竹内洋 (東京大学客員教授)

「少子化対策・日本経済へのメリット」

青葉紘宇(里親、NPO法人 東京養育家庭の会 理事長)

「乳幼児の里親を増やすために」

高橋恵里子 日本財団福祉特別事業チームリーダー

「今後に向けた論点整理」

その他、養親・養子・施設経験当事者の声などを予定     


 パネルディスカッション:赤ちゃんの養子縁組・里親委託に向けて

~改善すべき実務と制度とは? 現在の問題点とあるべき未来像から探る

モデレーター:土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表、弁護士)

立法の視点:福田峰之(衆議院議員、自民党「児童の養護と未来を考える議員連盟」事務局長)

児童相談所からの視点:藤林武史(福岡市こども総合相談センター 所長)

民間支援の視点:渡邊守(NPO法人キーアセット ディレクター)

専門家の視点:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)

妊娠相談の現場の視点:田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、現相談役)

里親の視点:吉成麻子 (千葉県の養育里親)

2014.10.23 更新

日本財団主催 ハッピーゆりかごプロジェクト養親研修 ※申し込みを締め切りました!

養親研修2014_FINAL05
ダウンロード用養親研修チラシ

2014年12月6日(土)-7日(日) 10時~16時

場所:日本財団ビル 東京都港区赤坂1-2-2 

※7日の場所は移動する場合があります。

※参加費は夫婦で2000円です。

その他、昼食代・交通費は自己負担となります。

夫婦で真剣に養子を迎えたいと考えているけど、実際何から始めてよいのかわからない、児童相談所の里親研修は受けたけど特別養子縁組についてはまだまだ不安・・・、登録した民間団体では研修をやっていない・・・という方へ朗報です。

ハッピーゆりかごプロジェクトでは、豪華講師陣をお招きして、初の特別養子縁組に特化した養親研修を2日間連続で開催します。この研修をご夫婦で受講された後、どの児童相談所や民間団体で養子縁組の仲介をしてもらっても役立つ充実した内容を目指しています。

児童相談所と民間団体の特別養子縁組の違いは?具体的な手続きは?産みの母ってどんな人たち?養子との生活って実際どんな感じ?養子縁組ではなく養育里親として子どもを育てるってどういうこと?などなど、実際に実践の場におられる講師陣から、具体的なお話を聞くことができます。

講師陣:

  • 萬屋育子(愛知教育大学大学院教育実践研究科特任教授、元愛知県刈谷児童相談センター所長)
  • 田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、現妊娠相談SOS相談役)
  • 榑沼あづさ(NPO法人キーアセット 里親支援機関マネージャー)
  • 小川多鶴(一般社団法人アクロスジャパン代表、Across The World Adoptionsコーディネーター、養親、Online Counseling Therapist)
  • ロング朋子(一般社団法人ベアホープ代表理事、(株)Blessings Inc. 代表取締役、NPO法人EBS協会代表、東京都養育家庭の会支部広報委員長、養育里親、元Youngstown State University講師)
  • 赤尾さく美(日本財団特別養子縁組事業企画コーディネーター、一般社団法人ベアホープ理事、助産師・看護師、元名古屋大学医学部保健学科看護学専攻助教)

 

12月6-7日の養親研修は、申し込みを締め切らせていただきました。

今回申し込みが間に合わなかった方々、申し訳ありません!次回の開催は未定ですが、このホームページで開催を告知していきますので、ときどきチェックしてみてください。

 

※なお、日本財団では養子縁組の仲介はしておりません。また、この研修を受けたことでどこかの団体への登録に有利になるということはありません。