イベント情報

イベント情報

2015.11.04 更新

里親支援専門相談員対象研修会開催!

養子と里親を考える会主催(日本財団助成)による里親支援専門相談員・里親支援機関職員・児童福祉機関・施設職員等を対象とした研修会が開催されます。

養育里親、養子縁組里親の支援に携わる方、ぜひお申込みください。

【日時】平成 27 年 12 月 4 日(金) 10:00~17:00

【場所】日本財団ビル 2F会議室 (東京都港区赤坂 1 丁目 2 番 2 号)

【対象】里親支援専門相談員・里親支援機関職員・児童福祉機関・施設職員他 (定員 200 名)

【参加費】2,000 円(資料代含む)

【主催】「養子と里親を考える会」

申込みはこちらから → 里親支援専門相談員研修会申込み 

ちらし&郵送での申込み用紙はこちら→ 2015.12.4 里親支援専門相談員研修会チラシ

「養子と里親を考える会」のホームページからもアクセスできます

【申込締め切り】11 月 15 日

【お問い合わせ】「養子と里親を考える会」里親支援研究プロジェクト

研究代表者:和泉短期大学 平田 美智子(e-mail:hirata(a)izumi-c.ac.jp)

※(a)を@に変えてお使いください。

2015.10.30 更新

「妊娠相談の現場で役立つ!妊娠SOS相談ガイドブック」もうすぐ完成!

hyoshi思いがけない妊娠をして悩んでいる女性の相談を受けている方に使っていただきたい妊娠SOS相談ガイドブック(日本財団発行)の完成発表が11月19日に迫りました。全国の妊娠SOS相談窓口、保健所・保健センター、産婦人科、女性健康支援センターなど、妊娠したけどお金がない、育てられない・・・等の相談が入る窓口で、具体的な情報提供をし確実に支援につなぐために活用していただきたいと願っています。

全72ページの目次はこちらをクリック→ 目次

この妊娠SOS相談対応ガイドブックの完成発表は、11月19日の「全国妊娠SOSネットワーク連絡会議(全妊ネット)」で行なわれますので、いち早くほしい!という方はぜひ新潟の会場にお越しください。会場で無料配布いたします。

11月19日の 「全国妊娠SOSネットワーク連絡会議(全妊ネット)」のイベント内容、申し込みはこちらからどうぞ→ 全妊ネット2015

※完成後の配布方法については、後日掲載します。

2015.10.30 更新

育ての親との出会いで無限の可能性を得た グレン・ワカイさんを迎えて

47年前に米国ハワイ州の日系人夫婦のもとに養子として迎えられ、現在は州の上院議員として活躍されているグレン・ワカイさんを迎え、家庭養護について考える会をもちます。お早目にお申し込みください。

日 時:2015年11月11日(水)18:30~20:30(開場18:00)

場 所:日本財団ビル2F会議室

ゲスト: グレン・ワカイ ハワイ州議員、

猪飼周平  一橋大学大学院社会学研究科・社会学部教授

鈴木秀洋 文京区子育て支援課長、

藤井康弘 厚生労働省障害保健福祉部長、

高橋恵里子 日本財団福祉特別事業チームリーダー、

木ノ内博道 全国里親会副会長、

山本京子 長野県庁県民文化部こども・若者担当部長、

後藤絵里・朝日新聞GLOBE副編集長他

コーディネーター: 西田陽光 一般社団法人次世代社会研究機構代表理事

総合司会: 大葉ナナコ (一財)ベビー&バースフレンドリー財団代表

通訳: 小川多鶴 (一社)アクロスジャパン代表理事

参加費: 無料

主 催: 一般社団法人 次世代社会研究機構

協力: 日本財団 他

問い合わせ: 西田 090-2667-3827

参加申込は、氏名、所属、連絡先(電話番号、メルアド)を書いて以下まで直接お願いします。

FAX:03-5226-3322 e-mail yohkoh@lime.ocn.ne.jp

チラシはこちら→  11.11 緊急企画家庭養護について考える 

 

2015.09.05 更新

乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか~愛着(アタッチメント)障害とその支援~

9月30日(水)「乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか」シンポジウムチラシ
「乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか」シンポジウムチラシ150902

「愛着障害」という言葉が、最近はよく聞かれるようになりました。

しかし、そもそも「愛着」とはなにか、なぜ障害がおこるのか、

それが子どもの発達にどのような影響をもたらすのでしょうか。

本シンポジウムでは愛着(アタッチメント)研究の第一人者であるチャールズ・ジーナ博士をお迎えし、乳幼児の養育になぜアタッチメントが重要なのかを、施設養育や里親家庭での実証的な研究結果などを交えてから語って頂きます。また、日本で乳幼児と親のアタッチメントの診断や治療に携わっている青木豊先生より、日本での実践についてお話しいただきます。

講演に対し、笹川記念保健協力財団理事長の喜多悦子氏、全国里親会副会長の木ノ内博道氏より指定発言をいただきます。

日時:9月30日(水)14:30~17:00(受付開始14:00)

会場: 日本財団ビル 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)

定員:200名(先着順・事前申込制)

お申込は下記URLにて受け付けています。

http://www.kokuchpro.com/event/e14dd15a6ef13c64d2240862a4491765/

 

<プログラム>

14:40~15:40 特別講演:チャールズ・H・ジーナ教授「乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか~愛着(アタッチメント)障害とその支援~」

15:40~16:10 講演:青木豊教授「アタッチメントに問題をもった乳幼児へ支援~日本での実践から~」

16:10~17:00 指定発言・質疑応答

2015.09.04 更新

日本財団協力「第1回 全国妊娠SOSネットワーク連絡会議」開催決定!

4月に全国で妊娠相談を担っておられる方々が結集し、日本財団主催「全国妊娠相談ネットワーク会議」が行なわれましたが、さらに妊娠SOSや子ども虐待防止に関わる広い職種の方々にも参加していただけるよう、独立した集まりとして「全国妊娠SOSネットワーク連絡会議」がスタートすることとなりました。

第1回目の全国妊娠SOSネットワーク連絡会議が、日本子ども虐待防止学会学術集会の前夜に同会場で開催されます。(今後も毎年日本子ども虐待防止学会学術集会に合わせて開催予定です。)

未受診の飛び込み出産や子どもの虐待予防、とくに0日目の虐待死の予防のために、日本子ども虐待防止学会学術集会と、全国妊娠SOSネットワーク連絡会議の両方に参加し、情報交換や交流、学習の機会としませんか?夕食も用意しています。

全妊ネットちらし 2015.9.18日時:2015年11月19日18時~20時半 (日本子ども虐待防止学会学術集会の前夜)

場所:新潟市朱鷺メッセ 中会議室201A

主催:全国妊娠SOSネットワーク連絡会議

対象:先着80名 妊娠相談SOSの相談員、連携機関関係者、妊娠相談事業の委託元の自治体担当課、妊娠相談に関心のある方等(職種は問いません)

参加費:夕食代2000円程度を当日徴収させていただきます(学会参加費や旅費等は自己負担)

協力:日本財団、日本子ども虐待防止学会第21回学術集会にいがた大会実行委員会

後援:一般社団法人日本子ども虐待防止学会、厚生労働省

 

<プログラム(予定)>

1.      講義「妊娠相談への対応の現状と課題~連携、資質、知識の必要性~」:佐藤拓代医師

2.      社会福祉講座(妊娠期~産後の経済的支援、生活保護):萬屋育子

3.      妊娠相談窓口の現場から、情報・課題提供(しずおか妊娠SOS、久留米市妊娠ほっとライン)

4.      妊娠相談ガイドブックの発表・活用アピール

5.      本ネットワーク連絡会議の方向性の確認

6.  交流会

 

申し込み方法

全国妊娠SOSネットワーク連絡会議はこちらからお申込みください。

http://goo.gl/forms/fyNjSh7sNN

ちらしはこちらをクリック ⇒ 全妊ネットちらし 

連絡先

s_akao(a)ps.nippon-foundation.or.jp (赤尾) ※(a)を@に変えてください。

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日本子ども虐待防止学会第21回学術集会にいがた大会に参加せず本ネットワーク連絡会議のみ参加することも可能ですが、20,21日の学術集会にも参加されることをおすすめします!

学術集会への参加申し込みはこちらから。(9月7日まで早期申込み受付中です!)

http://www.jaspcan.org/21st_niigata/registration