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2016.04.26 更新

全国妊娠SOSネットワーク・日本財団共催 「妊娠相談員向けスキルアップ研修」開催!

5月21日お知らせ 5.17

 

 

 

第1回目の相談員向けスキルアップ研修「貧困妊婦への対応を極める!~生活保護の関門、借金、住居なし、育てられない~」は大阪で開催されます。妊娠相談を受けている相談員の方は、ぜひお早めにお申し込みください。

 日時: 2016年5月21日(土) 10:00~16:30 (9:45受付開始)

場所: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)大会議室

大阪市中央区大手前1-3-49 地下鉄谷町線・京阪「天満橋」から東へ約350m

 内容:  

  • 貧困妊婦への法的サポート(森本志磨子弁護士)

  • 社会福祉講座:母子生活支援施設の働き(廣瀬みどり:母子生活支援施設東さくら園施設長)    

  • 質を高める妊娠SOS相談の体制づくり(佐藤拓代:にんしんSOS大阪、医師) 

対象・定員: 妊娠SOS相談に従事している専門職、先着50名

参加費:全妊ネット個人会員4000円、非会員5000円     
☆各自で昼食をご持参ください。
個人会員の特典はチラシにあります。⇒ 5月21日お知らせ  
申し込み方法: 申し込みフォームを記入の上送信。お振込確認順に登録させていただきます。

※このスキルアップセミナーは、すでに妊娠SOS相談を受けている方が対象ですので、相談員でない方はパッケージ研修の開催をお待ちください。

「全妊ネット 第1回妊娠SOS相談員向けスキルアップ研修 in 大阪 申し込みフォーム」はこちらから⇒スキルアップ研修申込フォーム

 

<振込先>

ゆうちょ銀行 記号:10160  番号:56503861

他金融機関からは、 店名:018 普通 口座番号:5650386

「全国妊娠SOSネットワーク」

<お問い合わせ先> 全国妊娠SOSネットワーク(全妊ネット)事務局

pregnancy.sosjapan(a)gmail.com    (a)を@に変えてお使いください。

2016.03.22 更新

4月4日は「子どもの家庭養育推進官民協議会」 の発足&「特別養子縁組の今後を考えるシンポジウム」開催!

4月4日チラシ4月3日のイベントに引き続き、4日は少し真面目なイベントを2つ開催します。

いずれも一般の方々もご参加いただけます。

参加費無料、定員200名です。

【第一部】13:30〜14:20

「子どもの家庭養育推進官民協議会」 発足記者発表

第一部は、官民連携で子どもが家庭で育つ社会の実現をめざして発足する、「子どもの家庭養育推進官民協議会」の発足記者発表です。

主催:子どもの家庭養育推進官民協議会

登壇者:鈴木 英敬氏(三重県知事・協議会会長)

木ノ内博道(全国里親会副会長・協議会副会長)ほか

司会:土井香苗(ヒューマンライツウォッチ日本代表)

 

【第二部】14:30〜16:00

「特別養子縁組の今後にむけて」 養子の日シンポジウム

第2部は、児童福祉法改正、養子縁組の法律制定へ向けて国の動きのある今、児童相談所、民間養子縁組団体、専門家というそれぞれの立場からお話しを聞くシンポジウムを開催します。

主催:日本財団

登壇者:藤林 武史 氏(福岡市こども総合相談センター長)

林 浩康 氏(日本女子大学 教授)

岩崎美枝子氏(家庭養護促進協会大阪事務所)

詳細、チラシ、事前申し込みはこちらから⇒4月4日イベント

2016.03.04 更新

養子の日キャンペーン「よ~しの日2016」参加申し込みスタート!

160313______fin webお待たせしました!今年も特別養子縁組という家族の形を広く知っていただくためのイベントを開催します。

午前中は、タレントのダイアモンド☆ユカイさんを交え、フリーアナウンサーの住吉美紀さんの司会で、養子縁組当事者の方々も一緒に特別養子縁組についてのトークセッションを開催。この時間は、東京FMの公開収録となります(4月3日19:00~放送予定)。

午後からは全国の民間養子縁組団体の方々のお話を聞け、親子で楽しめる催し物もいろいろあります。養子縁組された方々もこれから考えておられる方々もお気軽にご参加ください!

【日時】 2016年4月3日(日)10:00~16:00(開場9:30)

【場所】 日本財団ビル1-2F、8F

【定員】 先着200名(事前申込制、入場無料)

【主催】 日本財団

【共催】 全国養子縁組団体協議会

イベントの詳細と参加申し込みフォームはこちらから⇒「よ~しの日2016」

 チラシはこちらから⇒ 160403 養子の日チラシ

2016.03.01 更新

チェンジ・オルグ署名スタート:すべての子どもがあたたかい家庭で育つ社会へ!児童福祉法の改正を応援しよう!

「子どもに家庭をキャンペーン」としてネット署名を開始しました!

みなさんは、虐待や親の病気・死亡など様々な理由で、
産みの親と暮らすことができない子どもがどこで育っているか知っていますか?

日本では8割以上が「施設」で暮らしており、
里親や養子縁組など「家庭」で育つ子どもは1割強に留まっています。

最近の研究でも、子どもが健やかに育つためには、特定の大人から愛情と保護を受けることのできる『家庭』こそが必要とされており、イギリスやアメリカ、オーストラリアなどの先進諸外国ではすでに、子どもが「里親」や「養子縁組」などの家庭で暮らせる政策に変わっています。

そこで、今国会で提出される予定の児童福祉法の改正案で、
子どもたちが家庭で育つことができるよう、署名を通じて声をあげたいと思っています。

ご賛同いただける方は、こちらのページをご覧いただき、ご署名をお願いします!!

【ご署名はこちら】

子どもたちに家庭を!Change.orgでの署名

拡散へのご協力もよろしくお願いします!

ぜひ、一緒に「子どもが家庭で育つことができる社会」をつくりましょう!

2015.11.04 更新

すべての赤ちゃんが家族と暮らせる社会をどう作る?千葉県の乳児院新設問題を考えるシンポジウム


20151123シンポチラシ案_修正版151111 (1)2つの乳児院を新たに建設する
計画を、千葉県が進めています。 赤ちゃんを、里親家庭で育てるのではなく、施設入所させる方針なのはなぜでしょう?

日本政府も、乳児院ではなく「家庭養護が望ましく、里親委託を優先して検討することを原則」としています。そして、現在、約15%にすぎない里親委託率をまずは3分の一まで引き上げる目標をかかげています。

 特に乳幼児については、日本も賛同した国連のガイドラインも「乳幼児、特に3歳未満の子どもの代替養育は、家庭を基盤とした環境で提供されなければならない」 としており、欧米主要国では愛着形成の点などから、乳幼児が集団施設で育つことが問題視されています。  

赤ちゃんを里親や養親が育てることは、赤ちゃんの幸せな人生のために「望ましい」だけではなく、乳児院養育よりもずっと費用も安いなど、政治的意思さえあれば十分「実現可能」です。

このシンポジウムでは、千葉県の乳児院新設に反対するだけでなく、実現可能な代替案をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
 

日時: 2015年11月23日(月・祝) 14時~16時

場所: 千葉県教育会館  203会議室

(260-0013 千葉市中央区中央4-13-10  043-227-6141)

アクセス: http://chibaken-kaikan.or.jp/?page_id=13

参加費: 無料

お申し込みサイト: https://goo.gl/6nF4vx

ちらしはこちらをクリック ⇒ 1123 シンポチラシ

主催:  乳児院ではなく里親・養子縁組を進める会 in 千葉県 

プログラム:

基調講演:  矢満田篤二氏 (社会福祉士、元愛知県児童相談所職員)

  「赤ちゃんを乳児院に入れるべきでない多くの理由  - 愛ある家族をつくる 養子縁組・愛知方式の経験から – 」(仮題)  

パネルディスカッション: 「赤ちゃんを家庭で育てる  - 乳児院以外の選択肢を考える- 」(仮題)

パネリスト:

矢満田篤二氏

吉成麻子(千葉県 養育里親)、

ホッブス美香(東京都 養育里親、ファミリーホーム「トリニティホーム」ホーム長)、

ノ内博道 (全国里親会 副会長)、

高橋恵里子(日本財団福祉特別事業チーム チームリーダー)

モデレーター: 土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)

 

矢満田篤二(やまんたとくじ)氏 略歴

1934年中国東北部(元満州)満州里市生まれ。敗戦1年後、長野県に引き揚げ帰国。
1954年、愛知県庁に行政職として就職し、名城大学法学部卒業。1990年、社会福祉士登録。
1994年、児童相談所の児童福祉司で定年退職後、日本福祉大学等の非常勤講師。
ライフワークは「赤ちゃん縁組」の推進による嬰児殺し防止活動。
1996年、名古屋弁護士会から人権賞受賞。

著書「「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす 愛知方式がつないだ命 (光文社新書)

 

<お問い合わせ先>

ヒューマン・ライツ・ウォッチ 東京オフィス

tokyo(a)hrw.org  ※(a)を@に変えてお使いください。
TEL: 03-5575-3774