イベント・メディア情報

イベント情報 子どもの家庭養護推進官民協議会 特別養子縁組 里親 養子縁組

2019.05.16 更新

5月30日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 シンポジウム」を開催いたします

「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、平成30年度事業として、フォスタリングマークの発表と普及啓発、国への政策提言の実施や里親制度推進を目的とした研修の開催、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいりました。令和元年は下記のとおり総会に併せ講演会を開催します。日本財団はこの協議会に加盟しており、里親・特別養子縁組の推進に取り組んでおります。

■主催:子どもの家庭養育推進官民協議会
■日時:2019年5月30日(木)14時00分~16時00分
■場所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2F
■参加費:無料
■定員:100名(事前申し込みが必要です)
■内容:
講演会および活動報告 14:00~16:00
14:00~14:45 講演会:テーマ「子どものアドボケイトの導入に向けて」
講師 久佐賀 眞理先生
(児童養護学園シオン園施設長)
指定発言 社会的養護の当事者(スピーカー調整中)
14:45~15:30 加盟団体からの活動報告
15:30~15:45 表彰式(フォスタリングマーク 制作者)
15:45~16:00 政策提言の発表および提出
厚生労働省コメント
写真撮影
閉会挨拶 15:50~15:55

以下のメールアドレスに
1)参加者のお名前 2)所属団体 3)メールアドレスをお送り下さい。
申し込み締め切り:2019年5月29日(水)

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku(a)gmail.com ※(a)を@に変えてご使用ください。

2019.05.15 更新

「里親」に関する意識・実態調査 報告書

児童福祉法の改正を受けて 2017 年 8 月に厚生労働省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、 里親委託率について未就学児 75%以上(概ね7年以内)、学童期以降は 50%以上(概ね 10 年以内)と する数値目標が盛り込まれており、そのためには約 1 万 3700 人の子どもを新たに里親に委託する必要が あると試算されています。日本財団(東京都港区)は、今後の喫緊の課題となる里親リクルートに役立 てることを目的として、2017 年 11 月、全国の 20 代~60 代の男女を対象に、里親2の意向および認識についてインターネット調査を実施しました。

 

結果の詳細は本編にゆずりますが、潜在的な里親候補は我々が予想していたよりはるかに多いことが明らかとなり、調査に携わった一同にとって非常に希望の持てる結果となりました。
各都道府県は、2020年3月までに新しい社会的養育計画を策定する予定で、里親養育の拡充はその重点項目のひとつです。本調査を今後、里親リクルートにあたる児童相談所、フォスタリング機関、里親会などにぜひ活用して頂きたいと思います。

 

124ページ全文

ダイジェスト版

2018.06.12 更新

「里親」意向に関する意識・実態調査 報告書

日本財団ブログのリンクはこちらから
里親制度の認知度アップが重要 日本財団が1万人意識調査「里親になりたい」倍増へ
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1148

児童福祉法の改正を受けて 2017 年 8 月に厚生労働省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、 里親委託率について未就学児 75%以上(概ね7年以内)、学童期以降は 50%以上(概ね 10 年以内)と する数値目標が盛り込まれており、そのためには約 1 万 3700 人の子どもを新たに里親に委託する必要が あると試算されています。1日本財団(東京都港区)は、今後の喫緊の課題となる里親リクルートに役立 てることを目的として、2017 年 11 月、全国の 20 代~60 代の男女を対象に、里親2の意向および認識に ついてインターネット調査を実施しました。

ダウンロードはこちらから
「里親」意向に関する意識・実態調査.pdf

2018.06.08 更新

6月1日 子どもの家庭養育推進官民協議会 総会開催・日本財団と協働で新たなシンボルマーク発表

6月1日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・シンポジウム」を日本財団ビルで開催。

日本財団ブログのリンクはこちらから
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1240
新たなシンボルマーク登場 子どもの家庭養育推進に向けて官民協議会の第3回総会開く

 

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6月1日、日本財団ビルで「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・記者会見・シンポジウム」が開催された。記者会見では国への政策提言が加藤勝信厚生労働大臣に代わって総会に出席した山本麻里・内閣官房内閣審議官に鈴木英敬会長(三重県知事)より手渡された。

 

政策提言

 

併せて日本財団と子どもの家庭養育推進官民協議会の協働プロジェクトとして、里親制度の普及とともに、里親家庭を支えられる社会の創出を目指す思いで作成された「フォスタリングマーク」が笹川陽平日本財団会長と鈴木会長よりお披露目され、今後の里親の支援の拡大を目指すことになった。

 

ロゴ

 

フォスタリングマークプロジェクトホームページはこちらから
https://fosteringmark.com/

 

全体写真

 

続いて協議会に参画し、全国各地で活動されている団体の代表、伊原木 隆太 岡山県知事、野川聡 鳥取県副知事、泉房穂 明石市長、崎田恭平 日南市長、SOSどもの村JAPAN 松﨑佳子理事よりあいさつをいただいた。

この後、シンポジウムに移り、「児童虐待の取材からみた新しい社会的養育ビジョンの意義」をテーマにルポライターの杉山春氏が基調講演を行った。続いて「今後のフォスタリング機関のあり方について」をテーマに、長野大学 上鹿渡和宏教授、キーアセット 渡邊守代表理事、福岡市こども未来局理事・こども総合相談センター  藤林武史所長がそれぞれ講演を行った。

2018.05.24 更新

6月1日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 シンポジウム」を開催いたします

平成28年4月に設立した「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、平成29年度事業として、国への政策提言や研修、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいりました。平成30年度は下記のとおり総会に併せ記者会見、講演会を開催します。日本財団はこの協議会に加盟しており、里親・特別養子縁組の推進に取り組んでおります。

■主催:子どもの家庭養育推進官民協議会
■日時:2018年6月1日(金)14時30分~15時55分
■場所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2F
■参加費:無料
■定員:100名(事前申し込みが必要です)
■内容:
講演会 14:30~15:20
基調講演:杉山春氏(ルポライター)
テーマ「児童虐待の取材からみた新しい社会的養育ビジョンの意義
パネルディスカッション 15:20~15:50
テーマ「今後のフォスタリング機関のあり方について」
パネラー 上鹿渡和宏(長野大学教授)
渡邊守(キーアセット代表理事)
藤林武史(福岡市こども未来局理事・こども総合相談センター所長)

閉会挨拶 15:50~15:55

 

 

 

※フォームにアクセスできない場合は以下のメールアドレスに
1)参加者のお名前 2)所属団体 3)メールアドレスをお送り下さい。
申し込み締め切り:2018年5月31日(木)

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku(a)gmail.com ※(a)を@に変えてご使用ください。