イベント・メディア情報

イベント情報 子どもの家庭養護推進官民協議会

2019.10.18 更新

子どもの家庭養育推進官民協議会主催「これからの社会的養育を考えるシンポジウム」 開催

「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、令和元年度事業として、フォスタリングマークの発表と普及啓発、国への政策提言の実施や里親制度推進を目的とした研修の開催、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいります。令和元年は下記のとおり研修会を開催します。日本財団はこの協議会に加盟しており、里親・特別養子縁組の推進に取り組んでおります。

目的:現在策定作業が進められている都道府県等社会的養育推進計画が、「家庭養育優先原則」に基づく社会的養育の充実をめざし、子どもの最善の利益の実現に寄与するものとなるよう研修会を開催いたします。

日時:2019年11月23日(土) 10:30~13:15
場所:日本財団 2階会議室(東京都港区赤坂1-2-2)

対象:子どもの家庭養育推進官民協議会 加盟団体、関係者、社会的養育に関心のある自治体・民間団体等の皆様

プログラム:
10:15 開場・受付
10:30 ~ 挨拶・主旨説明
10:40 ~ 11:40 (60分) 講演
「 弁護士が児童相談所にいることの意義 ~福岡市の取組みから~ 」
福岡市こども総合相談センタ-こども緊急支援課長 久保 健二 弁護士
― 休 憩 ―
11:50 ~ 13:15 (85分) シンポジウム
「 フォスタリング機関の整備に向けた官民連携の取組みについて 」
ファシリテーター:早稲田大学人間科学部 上鹿渡 和宏 教授
◇明石市
明石市こども局明石こどもセンターさとおや課係長 溝口 和子 氏
あかし里親センター所長兼公益社団法人家庭養護促進協会事務局長
橋本 明 氏
◇高知県
高知県 地域福祉部 児童家庭課 児童福祉担当 主幹 村山 真一 氏
高知聖園ベビーホーム施設長・里親家庭サポートセンター結いの実 センター長 武樋 保恵 氏
◇宮城県
宮城県保健福祉部子ども・家庭支援課 主任主査 高橋 学 氏
みやぎ里親支援センターけやき センター長 ト蔵 康行 氏

申し込み方法:
以下のメールアドレスに
1)参加者のお名前 2)所属団体 3)メールアドレスをお送り下さい。
申し込み締め切り:2019年11月21日(木)

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku(a)gmail.com ※(a)を@に変えてご使用ください。

2019.05.16 更新

5月30日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 シンポジウム」を開催いたします

「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、平成30年度事業として、フォスタリングマークの発表と普及啓発、国への政策提言の実施や里親制度推進を目的とした研修の開催、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいりました。令和元年は下記のとおり総会に併せ講演会を開催します。日本財団はこの協議会に加盟しており、里親・特別養子縁組の推進に取り組んでおります。

■主催:子どもの家庭養育推進官民協議会
■日時:2019年5月30日(木)14時00分~16時00分
■場所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2F
■参加費:無料
■定員:100名(事前申し込みが必要です)
■内容:
講演会および活動報告 14:00~16:00
14:00~14:45 講演会:テーマ「子どものアドボケイトの導入に向けて」
講師 久佐賀 眞理先生
(児童養護学園シオン園施設長)
指定発言 社会的養護の当事者(スピーカー調整中)
14:45~15:30 加盟団体からの活動報告
15:30~15:45 表彰式(フォスタリングマーク 制作者)
15:45~16:00 政策提言の発表および提出
厚生労働省コメント
写真撮影
閉会挨拶 15:50~15:55

以下のメールアドレスに
1)参加者のお名前 2)所属団体 3)メールアドレスをお送り下さい。
申し込み締め切り:2019年5月29日(水)

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku(a)gmail.com ※(a)を@に変えてご使用ください。

2018.08.06 更新

9月3日「すべての子どもが愛されて育つために」シンポジウム開催のお知らせ

日時:
2018年9月3日(月)13:30~16:30
場所:
よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定員:
500人(無料)

ネットでのお申し込みは9月2日(日)18時までとさせていただきます。但し参加申込人数が定員(500名様)に達しましたら、申込み受付を終了とさせていただきます。

シンポジウム「すべての子どもが愛されて育つために」

~親⼦⽀援から⾥親、特別養⼦縁組など様々な家族のかたちを考える~

2018年3月に目黒で起きた船戸結愛(ゆあ)ちゃんの虐待死事件は、多くの人の心をゆさぶりました。日本のどこの地域で、どんな親から生まれても、子どもには親、もしくは親に代わる存在に愛されて安全に生活する権利があります。生みの親が子育てに課題を持っている場合はまず家庭を支援することが大切で、それでも改善しない場合には適切なタイミングでの子どもの保護が必要です。また、保護された後、実家庭に戻ることができない、または戻ることがふさわしくない子どもには、里親や特別養子縁組などの制度であたたかい家庭で育つ機会を提供することも同じように重要な課題です。
日本では2016年に児童福祉法が抜本的に改正され、2017年には厚生労働省から新しい社会的養育ビジョンが発表されました。大きな転換期にある児童福祉の流れをあらためて理解するとともに、これから私たちに何ができるのか、シンポジウムを通じて考えていきたいと思います。

主催:日本財団 共催:読売新聞社 後援:厚生労働省(予定)、子どもの家庭養育推進官民協議会

スケジュール
13:30〜13:35 開会挨拶 笹川 陽平(⽇本財団会⻑)
13:35〜13:40 来賓挨拶 濵谷 浩樹(厚生労働省子ども家庭局長)
13:40〜14:10 基調講演1 「特別養⼦縁組で得た幸せ」
瀬奈じゅん(元宝塚歌劇団・養親当事者)
14:10〜14:40 基調講演2 「真に⼦どもを⼤事にする国を⽬指して」
塩崎 恭久(衆議院議員・前厚⽣労働⼤⾂)
15:00〜16:30 パネルディスカッション
コーディネーター:猪熊 律⼦(読売新聞東京本社編集委員)
パネリスト:奥山 眞紀子(国⽴成育医療研究センターこころの診療部統括部⻑)
藤林 武史(精神科医師・福岡市こども総合相談センター所⻑)
中村 みどり(CVV副代表・NPO法⼈キーアセットソーシャルワーカー)
⾼橋 恵⾥⼦ (⽇本財団公益事業部国内事業開発チームリーダー)

申し込み方法 お申し込みフォーム外部サイトからお申し込みください。(先着順)

ネットでのお申し込みは9月2日(日)18時までとさせていただきます。但し参加申込人数が定員(500名様)に達しましたら、申込み受付を終了とさせていただきます。


シンポジウムプログラム詳細(PDF/1.03MB)

2018.06.08 更新

6月1日 子どもの家庭養育推進官民協議会 総会開催・日本財団と協働で新たなシンボルマーク発表

6月1日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・シンポジウム」を日本財団ビルで開催。

日本財団ブログのリンクはこちらから
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1240
新たなシンボルマーク登場 子どもの家庭養育推進に向けて官民協議会の第3回総会開く

 

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6月1日、日本財団ビルで「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・記者会見・シンポジウム」が開催された。記者会見では国への政策提言が加藤勝信厚生労働大臣に代わって総会に出席した山本麻里・内閣官房内閣審議官に鈴木英敬会長(三重県知事)より手渡された。

 

政策提言

 

併せて日本財団と子どもの家庭養育推進官民協議会の協働プロジェクトとして、里親制度の普及とともに、里親家庭を支えられる社会の創出を目指す思いで作成された「フォスタリングマーク」が笹川陽平日本財団会長と鈴木会長よりお披露目され、今後の里親の支援の拡大を目指すことになった。

 

ロゴ

 

フォスタリングマークプロジェクトホームページはこちらから
https://fosteringmark.com/

 

全体写真

 

続いて協議会に参画し、全国各地で活動されている団体の代表、伊原木 隆太 岡山県知事、野川聡 鳥取県副知事、泉房穂 明石市長、崎田恭平 日南市長、SOSどもの村JAPAN 松﨑佳子理事よりあいさつをいただいた。

この後、シンポジウムに移り、「児童虐待の取材からみた新しい社会的養育ビジョンの意義」をテーマにルポライターの杉山春氏が基調講演を行った。続いて「今後のフォスタリング機関のあり方について」をテーマに、長野大学 上鹿渡和宏教授、キーアセット 渡邊守代表理事、福岡市こども未来局理事・こども総合相談センター  藤林武史所長がそれぞれ講演を行った。

2018.05.24 更新

平成29年度子どもの家庭養育推進官民協議会研修会を開催いたします!

平成29年度子どもの家庭養育推進官民協議会研修会の参加登録を開始しましたので、お知らせいたします。

今回の研修では、市と里親家庭支援センターが連携して里親等への委託を推進し、平成27年度委託率が46.9%で全国1位となった静岡市の取組について、学術的な視点を交えて紹介いたします。
また、養育中の里親への支援で大きな成果が期待される「フォスタリングチェンジ・プログラム」について、大学・行政・里親の立場からこれまでの実践状況について議論を深めていくことで、今後、同プログラムを導入、推進していくうえでのポイントを情報として提供いたします。

主催:子どもの家庭養育推進官民協議会 静岡市

静岡市における里親等委託推進に関する講演会〈13:00~14:20〉
・主催者挨拶
・講演会「里親支援のための連携の在り方について」
講師 静岡福祉大学 相原眞人教授
・パネルディスカッション
パネラー:静岡市、静岡市里親家庭支援センター、静岡市里親会
コーディネーター:静岡福祉大学 相原眞人教授

フォスタリングチェンジ・プログラム講演会〈14:30~16:15〉
・講演会「フォスタリングチェンジ・プログラムとは」
講師 長野大学 上鹿渡和宏教授
・パネルディスカッション
パネラー:実施団体ファシリテーター(三重県、福岡市、静岡市里親家庭支援センター)
プログラムを受講された里親さん数名
コーディネーター:広島国際大学 松﨑佳子教授
アドバイザー:長野大学 上鹿渡和宏教授