イベント・メディア情報

イベント・メディア情報

2020.01.10 更新

社会福祉法人子どもの虐待防止センター主催[養育家庭里親・養親対象研修2019]子どもと生い立ちを共にふりかえる【NEW】

日時:2020年2月21日(金)10:30 ~ 15:00
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟405号室
小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩7分
(東京都渋谷区代々木神園町3ー1)

 

主催:社会福祉法人子どもの虐待防止センター
対象:養育家庭の里親・養親、児童相談所職員、里親支援専門相談員など
定員:50名(定員になり次第〆切)  ※保育はありません
受講料:5,000円(CCAP賛助会員の方は 4,500円)
講師:給前 麻実子、水木 理恵
(臨床心理士、CCAP主催アタッチメント形成のための心理療法プログラム担当 スタッフ、連続講座講師)

社会福祉法人子どもの虐待防止センターでは、特別養親サロンをはじめ、電話相談や 「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」などの里親・養親支援を行っています。今年度は新たに社会的養護の子どもの子育てにおいて、重要なテーマを学ぶ連続講座を開催しました。
今回の研修では、里親・養親の皆さんが子育ての中で直面する事実告知や、子どもの生い立ちをふりかえることの意味を改めて考え、親が子どもの生い立ちに触れるのをためらったり難しく感じたりする気持ちはどこから来るものなのか、実際の生活の中で子どもと生い立ちをふりかえるための言葉選びはどうすればよいかなどについて一緒に考えたいと思います。

※2020年度「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」のご案内も予定しています。

スケジュール:

時 間 内    容
10:00~ 受付開始
10:30~12:00 【講義】生い立ちを紡ぐとは?
昼 食 休 憩
13:00~14:30 【講義】子どもの生い立ちの整理への姿勢と日常での実践
14:30~15:00 質疑応答

(1)FAXで申し込む
参加申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、 事務局までFAXでお送りください。受付後、受講番号と振込口座を明記した受講票をFAXにて返信します。受講番号確認後、受講料をお振り込みください。

 

(2)WEBで申し込む
お問い合わせフォーム(種別:3.セミナーの申し込み)の各項目をご入力の上、送信してください。 受付後、受講番号と振込口座を明記した受講票(PDF)を、メールに添付して返信します。受講番号確認後、受講料をお振り込みください。

 

*入金後の返金はできませんのでご注意ください。

会員割引:
会員割引当法人主催セミナーには会員割引があります。セミナーお申し込みと同時にご入会いただければ、会員料金でご参加できます。入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。また、会員の方には、セミナーのお知らせや子どもの虐待に関する取り組みをレポートする機関紙「CAPニューズ」(季刊)をお送りしています。

お問い合わせ:
社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03-6909-0982 / TEL 03-6909-0981
https://www.ccap.or.jp/

2020.01.08 更新

速報)養子の日啓発キャンペーンのお知らせ【NEW】

 

申し込みサイトが整い次第、受付いたします。(2月初旬予定)

毎年4月4日は養子の日「応援します。新しい家族、新しい未来。」

養子の日にちなみ、「特別養子縁組」をより多くの人に知ってもらい、子どもたちがあたたかい家庭環境で育つことのできる社会を目指して、養子縁組への理解を深めてもらうイベントを行います。皆様ぜひご参加ください。

主催:日本財団

日時:2020年4月4日(土)10:30~17:30  開場10:00
■トークショー 13:00~14:30
■民間団体ブース相談会 10:30~17:30

場所:ステーションコンファレンス東京 6F
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6F)

定員:350名
先着事前申し込み制、入場無料です。申し込みサイトが整い次第、受付いたします。(2月初旬予定)

託児所:あり(1時間500円、要事前申し込み)

情報は随時更新予定です。

 

 

2020.01.07 更新

全国養子縁組団体協議会 コムオベーレ共催 養親のためのワークショップ「子どもに記す物語:書き込み式ノートブックを使って思いを言葉に」【NEW】

 

お子さんを幸せにしたい、お子さんと一緒に幸せになりたいと思って親になったあなた。子どもに伝えるのは、出生の経緯だけではないことはすでに十分ご存じですね。夫婦が出会うまでの物語、お子さんを迎えるまでに二人が歩んだ道のり、お子さんを迎えてからの気持ち。日々話す、手紙で伝える、手作りの絵本、いろいろな方法を考えているのではないかと思います。このたび、お子さんに記し、伝えることをサポートしてくれるノートブックを、養子の当事者、長谷部さんが作成しました。ノートの問いかけに答えていく形で、世界で1冊だけのノートが完成します。

発刊を記念して、長谷部さんご自身を講師にお招きし、長谷部さんのライフストーリー、ノートを刊行する思い、ノートの記し方をお話いただきたいと思います。また、実際に、いくつかの質問について、ワークをしてみましょう。文字にし、口から言葉が発せられたら、きっと言葉の命が湧いてくると思います。ノートに向き合おうとしている方々と一緒に、語り合う機会がもてたらと思います。養親以外の方も参加可能です。ご参加をお待ちしています。

日時:2020年2月1日(土)13時~16時(12時45分開場)
場所:JR田町駅近く(参加者にご連絡します)
対象:養親、里親、支援者、子どもの立場の方、その他関心がある方
参加費:一般 お一人3500円(ブックレット1冊を含みます)、お二人組5000円(ブックレットは1冊)、全国養子縁組団体協議会会員2000円(ブックレット1冊)
定員:35名(先着順)
共催:全国養子縁組団体協議会・コムオベーレ
冊子『LOVE STORIES(ラブストーリーズ)』

LOVE STORIES(ラブストーリーズ)は、養親から養子の子への思いを書き留める書き込み式ノートブック。

時に私たちは家族であることに甘えてしまい、お互いを理解しようとすることを忘れてしまいます。養親が他の誰でもなく「あなた」をこんなにも愛しているという気持ちや、どのようにして自分がこの家に来たのかを知ることによって家族の絆がより深まると嬉しく思います。

未来の子どもに、永遠に続く愛の話を残しませんか?

2019.11.18 更新

日本財団主催 シンポジウム「子どもの声を受け止め、子どもを守るために何が必要か」開催のお知らせ

∼スコットランドの子どもコミッショナーから学ぶ、

子どもの権利を守るための法律や取り組み∼

2019年(令和元年)は子どもの権利条約の成立から30周年、また日本が子どもの権利条約を批准してから25周年にあたります。一方で、悲惨な虐待事件やいじめ、子どもの自殺などの報道はあとをたたず、子どもをめぐる環境はむしろ厳しさを増しています。
日本の子どもたちが安全に育つ権利を守るためには、子どもの権利についての包括的な国内法の制定や、子どもの声を受け止めて政策提言を行うコミッショナーやオンブズマンなどの第三者機関が必要と考えられます。
本シンポジウムでは、スコットランドの子どもコミッショナーのブルース・アダムソン氏を招聘し、子どもの権利を守るために必要な法制度や子どもコミッショナーの役割、日本への導入について議論します。日本でもすべての子どもの意見が尊重される社会を実現していくために、一緒に考えてみませんか。

※子どもコミッショナー/オンブズマン
子どもの権利と利益が守られているかどうかを監視し、子どもの代弁者として活動する子どもの権利擁護のための機関で、ノルウェーで1981年に制度化され、現在は60か国以上の国に設置されている。

主催:日本財団
日時:2019年12月17日(火) 13:30~16:00(受付開始13:00)
場所:日本財団 大会議室(東京都港区赤坂1丁目2-2 日本財団ビル)

参加費:無料
定員:200名(事前申し込みが必要です)

登壇者:ブルース・アダムソン(Bruce Adamson)氏
スコットランド子どもコミッショナー
Children and Young People’s Commissioner Scotland

奥山眞紀子氏
日本子ども虐待防止学会理事長

平野裕二氏
子どもの権利条約総合研究所 運営委員

佐藤智洋氏
(特非)インターナショナル・フォスターケア・アライアンス ユースメンバー、社会的養護当事者

司会:
高橋恵里子
日本財団公益事業部国内事業開発チームリーダー

※日英同時通訳あり

 

 

 

2019.11.11 更新

フォスタリング機関立ち上げ助成団体向け研修会を開催【NEW】

2019年10月23日~25日、日本財団ビルにて、フォスタリング機関立ち上げモデル助成を行っている10団体を対象とした研修会を行いました。
2018年度~2020年度で行っている同団体への助成に加え、より効果的な活動につながることを目的として、実施しているものです。

元BAAF(英国)上席スーパーバイザークリス・クリストフィデス氏

Tavistock Portman NHSの御園生直美氏

各地から民間フォスタリング機関立ち上げを目指す団体の皆さんが集まり、元BAAF(英国)上席スーパーバイザークリス・クリストフィデス氏やTavistock Portman NHSの御園生直美氏による講義、グループワーク、意見交換等といった盛りだくさんの内容で、学びの多い3日間となりました。

グループワークの様子

各団体の成果物の展示

参加者全員で講師を囲んで記念撮影

実践を行う方々同士でつながり、学び合うことで、今後のフォスタリング機関の発展に寄与することを願っています。