イベント・メディア情報

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2020.08.31 更新

オンライン化/〆切延長 →  立命館大学フォスタリングソーシャルワーク専門職講座第2期【NEW】

「育ての親という生き方」をささえる里親支援のスペシャリストに

 

立命館大学フォスタリング・ソーシャルワーク専門職講座(助成:日本財団) は、新型コロナウィルスの影響によりオンライン化します。また、応募〆切日も変更(延長)となりました。
まだ間に合います!ぜひご検討ください。
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立命館大学フォスタリング・ソーシャルワーク専門職講座(助成:日本財団)では、2020年度(2期生)の受講者の募集を行っています。
社会福祉、家族療法、心理臨床、社会病理などを統合した関連領域の知識と国内外の先進的な理念や実践を学び、人間理解力を身につけた思慮深く行動力のあるフォスタリングソーシャルワーカーを養成します。
今後の社会でより重要性を増す「子ども中心のフォスタリング・ソーシャルワーク」の先駆者・実践者になる人、特に各機関または地域のリーダーとして里親支援を向上させることできるやる気のある人材を広く募ります。
応募は<9月23日(水)>まで。詳細はURLをご参照ください。
https://fosteringsocialwork.com/

2020.08.20 更新

日本財団―早稲田大学 社会的養育システムの実現に向けた国内初共同プロジェクト発足【NEW】

~すべての子どもに最善の利益を保障するために~

日本財団(所在地:東京都港区、会長:笹川陽平)と学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、総長:田中愛治、以下、早大)は、貧困、虐待、親の疾病など厳しい状況に置かれ、実親のもとで暮らすのが困難な子どもの最善の利益を保障する社会的養育システム実現のため、共同プロジェクトを発足しました。早大は、2020年4月に早稲田大学総合研究機構に『社会的養育研究所』を設置し、日本財団は最大5年の計画で資金援助を提供することで、本プロジェクトを実施していきます。
全国に実親のもとで暮らすことができない子どもは4万5千人いると言われています。そのうち約8割の子どもは施設で暮らしていますが、諸外国においては特に乳幼児について里親等の家庭養育が中心とされています。わが国においてもその流れを受け、2016年に児童福祉法が改正され家庭養育の優先が原則となり、2017年にはその理念の実現に向けた工程を示した「新しい社会的養育ビジョン」が発表されました。本プロジェクトは、全ての子どもに最善の利益を保障する社会的養育システムを実現することを大きな目的として、以下に取り組みます。
1.家庭養育への移行に必要な調査・研究を行い、必要とされるエビデンスを蓄積。
2.家庭養育推進を目指す自治体と連携モデルプロジェクトを実施。また、介入後の経過をフォローし、子どもへ実際にどのような影響があったかについて評価し、成果について検証。
3.里親のアセスメントや研修プログラム、愛着形成に関するテキスト等を翻訳または開発し、自治体や民間機関等に導入していく。あわせて効果測定の評価研究を実施。
※上記に加えて、関係者ネットワークの構築と人材育成や子ども当事者の意見聴取、研究所事業への助言、さらに、関係者・機関、社会全体に向けての発信・協働の呼びかけにも取り組みます。

プレスリリースのダウンロードはこちらから:

2020.07.22 更新

妊娠SOS相談窓口の立ち上げ及び拡充を目的とした助成を公募

日本財団で妊娠SOS相談窓口の立ち上げ及び拡充を目的とした助成を公募します。
コロナ禍で、各地の相談窓口に寄せられる妊娠相談が増えていることや、虐待死亡事例の半数は0歳児であることに鑑み、妊娠SOS相談窓口 の立ち上げおよび拡充を目的とする事業の公募を開始します。

対象となる団体

一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、NPO 法人(特定非営利活動法人)、などの法人格をもつ非営利団体。

対象となる事業

妊娠SOS相談窓口の新規立ち上げ、既存の妊娠SOS相談窓口の拡充

応募条件

  • 妊娠SOS相談窓口体制の条件
    • 電話だけでなく、SNSやメールでも匿名での相談-に応じること。
    • 必要に応じて面談や、病院・市役所等への付き添い支援を提供できること。
    • 妊娠にかかわる生活支援・社会福祉・児童福祉制度などについて説明が可能であること。(社会的養護の制度を含む)
    • 相談員に助産師や社会福祉士などの専門職がおり、専門的なアドバイスが提供できること。
    • 行政との連携が期待できること。
    • 居場所の提供も行える場合は加点とする。
  • 日本財団が企画する研修および連絡会議(年1~2回程度を予定)に参加すること。また、連絡会議において、質の高い相談援助の実現を目的とする意見交換に参加し、可能な範囲で情報を提供すること。
  • 日本財団による相談窓口の効果測定に協力すること。

助成金の上限金額・補助率

2,000万円以内 補助率80%以内(10団体程度を予定)

対象となる事業の実施期間

2020年10月1日以降に開始し、2022年3月31日(事業期間約1年半)までに完了することを原則とします。

事業期間 助成申請時期
2020年10月~2022年3月(1年半) 2020年7月21日~8月21日

  • 今回募集分
2022年4月~2023年3月(1年) 2021年10月の通常募集にて申請
2023年4月~2024年3月(1年) 2022年10月の通常募集にて申請
  • 助成は2024年3月31日まで(3年半)の継続を可能としますが、2022年度以降の申請につきましては毎年、審査があります。

申請手続き・申請受付期間

(1)申請の準備

  • 申請書に記入する内容を事前に準備する。
  • 申請書作成にあたっては、添付の様式を使用してください。

(2)メール申請

募集期間:2020年7月21日(火)11:00~2020年8月21日(金)17:00
申請受付締め切り日:2020年8月21日(金)17:00まで

  • 収集した個人情報及び団体情報は、助成金申請に関する業務及び各種案内の通知に利用します。
  • 申請書送付先: yurikago(a)ps.nippon-foundation.or.jp
    • (a)を@に変換してください

(3)受付確認メールの受信

  • 2020年8月28日(金)までに配信されますので、ご確認ください。
  • 受付確認メールの受信が確認できない場合は、2020年8月31日(月)以降にお電話(080-9086-9099)にてお問い合わせください。

 結果の通知

2020年9月下旬までに文書をもって、採否の結果をお知らせします。それ以前の採否のお問い合わせには、お答えできませんのでご了承ください。

詳細はこちらから
https://bit.ly/2ZOMqpx

2020.07.08 更新

⽇本財団助成 NPO法人キーアセット (協力:日本福祉大学 )によるフォスタリングソーシャルワークのための「協働関係構築講座」受講生募集【NEW】

里親支援にアクションを起こす!”協働のチカラ”講座 受講生募集
ケアワークとソーシャルワークの協働関係を構築し、里親養育の質の向上を目指す

 

NPO法人キーアセット (協力:日本福祉大学 )による研修事業が、日本財団の助成で始まりました!
里親支援専門相談員、児童相談所職員、フォスタリング機関職員の方々。その他、里親支援に関わるソーシャルワークに従事する方やこれから取組む方へ。
里親養育の質の向上には、だれかが一人で頑張るのではなく、ケアワークとソーシャルワークの「協働」が必須です。
また、様々な機関との「協働」も同様に、大切です。
そのような「協働」関係において変化を起こしたい方が、実践に繋げるための講座です。
講座はzoomなどを活用しながら行われます。コロナウイルスが蔓延し厳しい状況下ですが、こんな時こそ、次につながるためのチカラをつけませんか?
応募は<9月24日>まで。詳細はURLをご参照ください。
https://fosteringtogether.jp/ 

2020.04.24 更新

日本財団ジャーナル記事掲載:【連載】特別編 小池百合子東京都知事よりメッセージ 2020年4月24日【NEW】

連載【里親になりたいあなたへ】

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