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2020.07.08 更新

日本財団助成 フォスタリングソーシャルワーカー専門講座 in 立命館大学 受講生募集【NEW】

「育ての親という生き方」をささえる里親支援のスペシャリストに

2016年6月の児童福祉法の改正、2017年8月の「新しい社会的養育ビジョン」など、社会的養護の子どもの家庭養育を促進するという目標が掲げられました。この政策を実効性あるものにするためには、地域における条件づくりこそが大切です。

本講座は、対人援助分野で教育・研究実績のある立命館大学(人間科学研究所社会的養育プロジェクト)が日本財団の助成を受け、社会福祉、家族療法、心理臨床、社会病理などを統合した関連領域の知識と国内外の先進的な理念や実践を学び、人間理解力を身につけた思慮深く行動力のあるフォスタリングソーシャルワーカーを養成します。 昨年度は多数の応募をいただき20名の1期生を迎えて講座を行いました。インタラクティブな学びの場に最初は戸惑う受講生も多かったものの、実践経験を活かし、それぞれの現場の状況を共有しながら学びを深めることができました。

また、2月のオーストラリアへのスタディツアー(5日間)には約半数の受講者が参加し、長年フォスタリングソーシャルワークを実践している現地で多くの学びを得ました。

立命館大学フォスタリング・ソーシャルワーク専門職講座では、今年も受講者を募集します。今後の社会でより重要性を増す「子ども中心のフォスタリング・ソーシャルワーク」の先駆者・実践者になる人、特に各機関または地域のリーダーとして里親支援を向上させることできるやる気のある人材を広く募ります。

応募は<8月23日>まで。詳細はURLをご参照ください。
https://fosteringsocialwork.com/