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2015.09.05 更新

乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか~愛着(アタッチメント)障害とその支援~

9月30日(水)「乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか」シンポジウムチラシ
「乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか」シンポジウムチラシ150902

「愛着障害」という言葉が、最近はよく聞かれるようになりました。

しかし、そもそも「愛着」とはなにか、なぜ障害がおこるのか、

それが子どもの発達にどのような影響をもたらすのでしょうか。

本シンポジウムでは愛着(アタッチメント)研究の第一人者であるチャールズ・ジーナ博士をお迎えし、乳幼児の養育になぜアタッチメントが重要なのかを、施設養育や里親家庭での実証的な研究結果などを交えてから語って頂きます。また、日本で乳幼児と親のアタッチメントの診断や治療に携わっている青木豊先生より、日本での実践についてお話しいただきます。

講演に対し、笹川記念保健協力財団理事長の喜多悦子氏、全国里親会副会長の木ノ内博道氏より指定発言をいただきます。

日時:9月30日(水)14:30~17:00(受付開始14:00)

会場: 日本財団ビル 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)

定員:200名(先着順・事前申込制)

お申込は下記URLにて受け付けています。

http://www.kokuchpro.com/event/e14dd15a6ef13c64d2240862a4491765/

 

<プログラム>

14:40~15:40 特別講演:チャールズ・H・ジーナ教授「乳幼児の養育にはなぜアタッチメントが重要なのか~愛着(アタッチメント)障害とその支援~」

15:40~16:10 講演:青木豊教授「アタッチメントに問題をもった乳幼児へ支援~日本での実践から~」

16:10~17:00 指定発言・質疑応答