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2015.03.28 更新

日本財団主催・日本助産師会協力 全国妊娠相談SOSネットワーク会議

子どもの虐待死は0歳0か月が最も多く、その多くが予期しない妊娠が原因と考えられており、厚生労働省からも妊娠期からの相談への取り組みが重要との認識が出され、各地の自治体が妊娠相談事業を開始しています。そんな中、日本財団では、全国で妊娠相談を受けている専門職の方々をお招きし、情報交換会&学習会を含めたネットワーク会議を行います。

思いがけない妊娠をして悩んでおられる妊婦さんとそのお子さんを確実に支援するための窓口作りに向けて、地域での連携体制作り、妊娠期に使える社会福祉資源、民間団体や児童相談所による特別養子縁組についてなど学びを深めるとともに、全国の相談窓口の方々との情報交換をする機会としていただきたいと思っています。(相談員とその委託元のみなさんには事前アンケートも実施させていただいています。)

※この情報交換会については、日本財団がご招待させていただいた窓口の方々にご案内を差し上げていますが、妊娠相談SOSに特化して相談を受けられている方、これから相談事業を開始することが決まっている方の自費参加もご相談の上お受けしております。

➡申込みを締め切りました。

2015年4月18日(土)13:00~17:30

  4月19日(日)9:15~16:30

場所:日本財団ビル2階 第1~第4会議室

アクセスはこちらをクリック

チラシはこちらをクリック ⇒ 全国妊娠相談SOSネットワーク会議 チラシ

学習会内容

1.各妊娠相談窓口の紹介

2.アンケート結果から見える全国の相談窓口の現状と課題

3.助産師・・看護師・保健師のための社会福祉講座

~予期しない妊娠で悩んでいる妊婦が活用できる社会資源と窓口、基準、法律~

4.多機関連携、情報交換、ネットワーク作り

5.社会資源見学ツアー

  • 婦人保護施設慈愛寮(4月18日9:30~11:00 15名まで)

講師陣

  • 田尻由貴子(由来助産院相談役、スタディライフ熊本特別顧問、慈恵病院元相談役)
  • 細金和子(婦人保護施設慈愛寮施設長)
  • 萬屋育子(愛知教育大学大学院教育実践研究科特任教授、愛知県児童相談所元所長)
  • 松岡典子(MCサポートセンターみっくみえ代表)
  • 小川多鶴(一般社団法人アクロスジャパン代表)
  • 赤尾さく美(日本財団&一般社団法人ベアホープ)