イベント・メディア情報

2017.07.27 更新

特別養子縁組実践研修~新生児委託とパーマネンシーについて~を開催しました!【NEW】

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官民連携の強化求める声も特別養子縁組の促進に向け 児童福祉法の改正受け実践研修

昨年10月の児童福祉法改正で養子縁組の相談支援が児童相談所の主要業務のひとつに位置付けられたのを受け、新生児の特別養子縁組に取り組んでいる自治体や民間団体の活動を児童相談所職員や里親支援専門員らに知ってもらうための研修会が7月14日千葉市中央福祉保健センターで開催されました。

研修会は日本財団、ちばこどもおうえんだん、NPO法人CAPNAの主催で、児童相談所や児童養護施設の職員などを中心に定員いっぱいの55人が参加しました。

研修会の様子

講演する上鹿渡教授

午後からグループにわかれワークショップ

2017.06.20 更新

NHKハートフォーラム 『考えよう 新しい“家族”の形 ~里親・特別養子縁組はいま~』が開催されます!

日時:
2017年8月5日(土)午後13時30分~4時15分予定(開場は午後13時~)
場所:
グランキューブ大阪3階 イベントホールE(大阪市北区中之島5-3-51)
定員:
270人(入場無料)

親との死別や病気、育児放棄や虐待などの理由で親と暮らせない子どもは約4万6千人に上ります。日本ではその内8割以上が乳児院や児童養護施設などの施設で暮らしています。こうした中、昨年『児童福祉法』が改正され、全ての子どもを養子縁組・里親を含む「家庭的な環境」で育てる《家庭養護》を原則とすることが明文化されました。

フォーラムの第1部では、NHKドキュメンタリー『小さき命のバトン』(児童福祉文化賞推薦作品受賞)の映像を交えて、養子と里子を育てているご家族に「なぜ子どもを迎えようと思ったのか」、「日常にどんな喜びがあるか」、また、助産師の立場から“生みの親”側の事情、児童精神科医からは「子どもが家庭で育つ意味」についてお話しいただきます。

第2部では、全国に先駆けて新生児の「特別養子縁組(通称・赤ちゃん縁組)」を実践し注目されている愛知の児童相談所の取り組みを紹介します。また、「特別養子縁組」や「里親」を希望する場合はどんな支援を受けられるのかを伝え、私たちや地域が“子どもたちの未来”のために何ができるかを考えていきます。

出演 
サヘル・ローズさん(女優・タレント/イラン出身 8歳の時に養母と来日)
高口夫妻(里親・特別養子縁組当事者)
田尻 由貴子さん(全国妊娠SOSネットワーク・理事/熊本・慈恵病院 前看護部長)
上鹿渡 和宏さん(長野大学・教授/児童精神科医)
萬屋 育子さん(NPO法人CAPNA・理事長 愛知県児童相談センター・元センター長)
渡邊 守さん(NPO法人キーアセット・ディレクター/里親経験者)
内多 勝康さん(司会/元NHKアナウンサー 国立成育医療研究センター「もみじの家」ハウスマネージャー)ほか

申込  
はがき、FAX、メールいずれかの方法で、①名前 ②住所 ③電話番号 ④参加人数⑤ご一緒に参加する方の名前を記入して、お申し込みください。

【はがき】〒150-0041 渋谷区神南1-4-1第7共同ビル
NHK厚生文化事業団「里親・特別養子縁組 8/5 大阪」係

【FAX】03-3476-5956
NHK厚生文化事業団「里親・特別養子縁組 8/5 大阪」係

【メール】NHK厚生文化事業団のホームページ
     の本フォーラムの募集ページから申込フォームにて送信

※お申し込みいただいた方には、7月下旬頃に入場整理券をお送り致します。

締切  
先着順。定員に達し次第、締切ります。

主催
NHK厚生文化事業団、NHK大阪放送局

協力
日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト

考えよう 新しい“家族”の形 ~里親・特別養子縁組はいま~.pdf

2017.06.13 更新

子が15歳以上の養子縁組家庭への生活実態調査 A4ダイジェスト版【NEW】

この度子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査の簡易ダイジェスト版を作成いたしました。下記よりダウンロードいただけますのでぜひご活用いただければと思います。

ダイジェスト版(PDFファイル)のダウンロードはこちらから
【子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査ダイジェスト版】

報告書(PDFファイル)のダウンロードはこちらから
【子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査 報告書】
【子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査 報告書 概要版】

2017.06.07 更新

報告書 養子縁組の記録とアクセス支援に関する報告書【NEW】

2016年12月には、「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律(以下、養子縁組あっせん法)」が成立し、養子縁組をした児童等の個人情報の扱い(第5条)、養子縁組の成立後の支援(第33条)について明記されました。

特別養子縁組は、実親との法的関係が終了してしまうことから、子どもの「知る権利」の保障は社会的養護の子どものそれに増して、配慮が必要であり、今後より慎重な議論がなされるべき事項です。
そこで、これらを踏まえて日本財団では、民間あっせん機関の養子縁組記録の保管状況とアクセス支援に焦点を当てた実態調査を行いました。

調査概要
時期 2016年6月から2016年12月までの間
対象 2016年6月現在で第二種社会福祉事業の届出のある民間養縁組あっせん団体のうち調査受け入れを表明した13団体
方式 調査者が民間団体を訪問または民間団体の都合によっては日本財団ビル内で実施

※ 調査結果表記の方法 団体が特定されないよう配慮した。しかし、団体の設立年代が回答に強く影響を与えるものについては以下の2グループに分類した。
民間あっせん機関の分類
→活動年数によって偏りのある設問については以下の分類に沿って表記
G1:2004年以前に設立した団体(あっせんした養子がすでに思春期を迎えている機関)
G2:2005年以降に設立した団体(あっせんした養子が未だ思春期を迎えていない機関)

報告書のダウンロードはこちらから

養子縁組の記録とアクセス支援に関する報告書.pdf

2017.05.15 更新

6月1日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 シンポジウム」を開催いたします

日時:
2017年6月1日(木)13時30分~15時00分
場所:
東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2F
定員:
100名、無料(事前申し込みが必要です)

昨年の4月に設立した「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、2016年度事業として、国への政策提言や研修、ソーシャルイノベーションフォーラムへの参加、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいりました。平成29年度は下記のとおり総会に併せ講演会を開催しますので、ご参加いただきますようお願いいたします。

■主催:子どもの家庭養育推進官民協議会
■内容:
1)講演会 13:30~14:30
基調講演
奥山眞紀子(新たな社会的養育の在り方に関する検討会座長) 13:30~14:00
「改正児童福祉法と新たな社会的養育の在り方について」
指定発言
慎 泰俊(認定NPO法人Living in Peace代表理事) 14:00~14:10
「一時保護の現状と改善のための方向性について」
上鹿渡和宏(長野大学社会福祉学部教授) 14:10~14:20
「早期パーマネンシー保障に向けた、うえだみなみ乳児院パイロットプロジェクト」

2)各団体トップからのコメント及び政策提言発表 14:20~15:00
塩崎恭久厚生労働大臣よりご挨拶(調整中)
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※フォームにアクセスできない場合は以下のメールアドレスに

1)参加者のお名前 2)所属団体 3)電話番号 4)メールアドレスをお送り下さい。

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku@gmail.com  ※(a)を@に変えてご使用ください。