メディア情報

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2014.04.11 更新

特別養子縁組民間団体に助成金

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日本財団は4月10日、新年度の主な事業を発表した。日本の将来をリードする人材の発掘を目指して東京大学とともに取り組む「異才発掘プロジェクト」や、特別養子縁組の普及に向け1000万円を限度に民間団体を支援する新たな取り組みなどが含まれ、笹川陽平会長は「将来の日本をリードする未来のエジソンを発掘したい」、「(子どもの健全な発育のためにも)施設ゼロの社会こそ望ましい」などと抱負を語った・・・日本財団ブログソーシャルイノベーション探訪:異才発掘プロジェクトなどに着手/日本財団、14年度から新たに

 

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何らかの事情で生みの親と暮らせない子どもたちを、主に血縁関係のない夫婦がひきとり、法的にも親子となる「特別養子縁組」の普及を目指し、日本財団は10日午後、支援策を発表する。先駆的な取り組みをする民間あっせん団体に最大1千万円の助成金を出すことが柱だ。6月から団体の申請を受け付ける・・・朝日新聞DIGITAL:特別養子縁組を支援 日本財団、民間団体に助成金

 

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日本財団は10日、戸籍上も養父母の実子と同じ扱いになる「特別養子縁組」の普及を目指し、民間のあっせん団体に資金協力すると発表した。1団体当たり1千万円を上限に運営費を助成、6月から募集を始める・・・西日本新聞:日本財団、特別養子縁組を支援 6月から募集

2014.04.07 更新

養子の日(4月4日)キャンペーンのニュース一覧です

 朝日新聞 養子の日朝日新聞

yuritan most mini4月4日を「養子の日」 理解呼びかけ:NHKニュース

血縁関係のない大人と子どもが親子関係を結ぶ特別養子縁組のあっせん事業を行う民間団体などが、4月4日を「養子の日」と呼ぶことを決め、都内で養子について書かれた絵本を読み聞かせるなどの催しを開き、理解を呼びかけました。特別養子縁組は、血縁関係のない大人と子どもが裁判所の許可を得て親子関係を結ぶ制度で、ここ数年は毎年300件余りが成立しています。特別養子縁組のあっせん事業を行う民間団・・・・・

yuritan most mini4月4日「養子の日」家族の「かたち」考えて:東京新聞

四月四日は養子の日-。血縁関係がない幼い子どもと大人が、法律上も親子になる特別養子縁組制度を知ってもらおうと、日本財団や民間の養子縁組あっせん団体、子育て支援の専門家らが初のキャンペーンに乗り出す。イベントを通じ「子どもの育つ環境、新しい家族のかたちについて考えて」と呼び掛ける。(奥野斐)  養子の日は、語呂が良く、ひな祭りとこどもの日の間になることから、日本財団などが決めた。四日・・・・・  

yuritan most mini知って 特別養子縁組 日本財団がキャンペーン 港区で絵本ライブ:東京新聞

日本財団などが「養子の日」と決めた4日、日本財団ビル(港区赤坂1)で、児童養護施設の子の自立支援に取り組む安藤哲也さんの絵本ライブが開かれた。血縁関係のない幼い子と大人が法的な親子関係を結ぶ特別養子縁組の推進キャンペーンの一環。一般の親子ら約30人が楽しんだ。 (奥野斐) キャンペーンは日本財団や民間の養子縁組あっせん団体、子育て支援の専門家らが制度の普及を目的に初めて企・・・・・

yuritan most mini4月4日は「養子の日」/特別養子縁組の普及目指す ;日本財団ブログ ソーシャルイノベーション探訪 

「ハッピーゆりかごプロジェクト」を進める日本財団や民間の養子縁組あっせん団体はこのほど4月4日を「養子の日」、5月5日まで1ヶ月間を「特別養子縁組推進月間」とすることに決め、初日の4日には東京・赤坂の日本財団ビルで記念シンポジウムなどを開催した。幅広いキャンペーンを通じ年間400件前後にとどまるわが国の特別養子縁組の普及を目指す。

2014.03.21 更新

厚生労働省より養子縁組あっせん事業に関するパブリックコメントの募集がされています

 

期間:2014年3月14日~2014年4月12日

詳細:「養子縁組あっせん事業の指導について」及び「養子縁組あっせん事業を行う者が養子の養育を希望する者等から受け取る金品に係る指導等について 」に関する意見の募集について

☆当プロジェクト資料もご参考になれば幸いです☆

    国際シンポジウム当日レポート  

「日本における特別養子縁組の現状」など、当日配布した資料を掲載しています

 ☆様々なメディアにおいて「養子縁組」について取り上げられております☆

◆朝日新聞GLOBE 養子という選択」

◆NHKニュース 特別養子縁組 問われるルール作り

◆朝日新聞GLOBE 誰が負担すべきか?特別養子縁組の「コスト」
※全文を読むには購読手続きが必要です

◆HuffPost Japan 特別養子縁組「100万円は高いのか?」

 

 

2013.09.12 更新

NHKのニュースで日本財団が矢満田篤二氏の協力を得て実施したアンケートが取り上げられました

9月7日のNHKのニュースで日本財団が矢満田篤二氏の協力を得て実施したアンケートが取り上げられました。

2012年度に出産後に産みの親が育てることが困難なため、児童相談所が産院から直接措置したケースにつき、乳児院、養子縁組を前提の里親、また養育里親に引き取られた人数を調査したものです。88%が乳児院、8%が養子縁組里親、4%が養育里親となっており、いまだ乳児院に措置されている赤ちゃんが多いことがわかります。

実際に乳児院に措置されている赤ちゃんや子供の人数はより多く、2011年度には0歳―2歳児未満の赤ちゃんや子供たち1722人が乳児院に入所しています。

厚生労働省からは、保護者が養育しないか、できないという意志が明らかな場合、家庭的な環境で育てるため養子縁組を前提に里親へ預けることが望ましいという通知もでており、今後より特別養子縁組への取組がすすむことを願います。

児童相談所保護の9割近く 乳児院に NHKニュース