イベント・メディア情報

メディア関連 外部のイベント告知

2018.01.11 更新

日本の子どもの未来を考える研究会 第2回シンポジウムのお知らせ【NEW】

日時:
2018年2月10日(土)13:00~16:15 (12:30開場)
場所:
日本財団ビル2F(東京都港区赤坂1-2-2)

すべての子どもが日本の子どもとして大切に守られるために
~子ども・子育て施設・社会的養護施策・障害児施策の垣根を越えて妊娠期からの包括的支援と青年期までの機関連携・子ども家庭福祉のあるべき姿を考える~

主催:日本の子どもの未来を考える研究会
協力:日本財団

座長:淑徳大学教授 柏女霊峰
副座長:元 厚生労働省 社会・援護局  障害保健福祉部長 藤井康弘
(福)麦の子会総合施設長 北川聡子

参加費 : 500円(大人1名)
お申し込み:下記のお問い合わせに、氏名(複数可)・職種・経験年数・所属・所属住所・連絡先を明記し、FAXまたはメールで申し込みください。(担当:笠井・鈴木)
問い合わせ先 :麦の子会
メール:muginoko@muginoko.com
電話:011-733-9251
FAX:011-769-0847
締め切り : 2018年2月2日(金)

2017.09.01 更新

あかし里親100%プロジェクト「あかし里親フォーラム」開催のご案内

日時:
10月9日(祝・月)13:30~16:00(13:00開場)
場所:
あかし市民広場(JR明石駅、山陽明石駅南側の明石駅前再開発ビル2階)
定員:
先着300人(事前申し込み)入場無料

明石市主催、日本財団後援協力のシンポジウムが開催されます。スペシャルゲストとしてご自信が乳児院、児童養護施設で乳幼児期を過ごし、その後養子縁組された体験を持つシンガーソングライターの川嶋あいさんが登壇。里親について一緒に考えるフォーラムです。

みなさまのご参加をお待ちしております。

[主催] 明石市

[後援協力] 厚生労働省、日本財団、兵庫県、兵庫県中央地区里親会、家庭養護推進協議会他

 

[スケジュール]
13:00 開場
13:30 第1部
●里親制度と国の取り組みを紹介 厚生労働省による、里親制度の説明
●トークセッション① 川嶋あいさんの体験談や、日本財団による社会的養護の現状の説明
●トークセッション② 明石市の里親子の生活の実際、生活エピソード、明石市の取り組み
第2部
●川嶋あいさん スペシャルライブ
16:00 閉会
フォーラム終了後、里親相談会を実施。家庭的養護の現状などを紹介するパネル展示も行います。

※手話・要約筆記に対応します。

 

 

[お問い合わせ]
あかし里親フォーラム事務局
電話078-325-1890(受付代行 サンケイリビング新聞社神戸本部)
受付時間/平日10:00~17:00

2017.06.13 更新

子が15歳以上の養子縁組家庭への生活実態調査 A4ダイジェスト版【NEW】

この度子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査の簡易ダイジェスト版を作成いたしました。下記よりダウンロードいただけますのでぜひご活用いただければと思います。

ダイジェスト版(PDFファイル)のダウンロードはこちらから
【子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査ダイジェスト版】

報告書(PDFファイル)のダウンロードはこちらから
【子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査 報告書】
【子が15歳以上の養子縁組家庭の生活実態調査 報告書 概要版】

2017.06.07 更新

報告書 養子縁組の記録とアクセス支援に関する報告書【NEW】

2016年12月には、「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律(以下、養子縁組あっせん法)」が成立し、養子縁組をした児童等の個人情報の扱い(第5条)、養子縁組の成立後の支援(第33条)について明記されました。

特別養子縁組は、実親との法的関係が終了してしまうことから、子どもの「知る権利」の保障は社会的養護の子どものそれに増して、配慮が必要であり、今後より慎重な議論がなされるべき事項です。
そこで、これらを踏まえて日本財団では、民間あっせん機関の養子縁組記録の保管状況とアクセス支援に焦点を当てた実態調査を行いました。

調査概要
時期 2016年6月から2016年12月までの間
対象 2016年6月現在で第二種社会福祉事業の届出のある民間養縁組あっせん団体のうち調査受け入れを表明した13団体
方式 調査者が民間団体を訪問または民間団体の都合によっては日本財団ビル内で実施

※ 調査結果表記の方法 団体が特定されないよう配慮した。しかし、団体の設立年代が回答に強く影響を与えるものについては以下の2グループに分類した。
民間あっせん機関の分類
→活動年数によって偏りのある設問については以下の分類に沿って表記
G1:2004年以前に設立した団体(あっせんした養子がすでに思春期を迎えている機関)
G2:2005年以降に設立した団体(あっせんした養子が未だ思春期を迎えていない機関)

報告書のダウンロードはこちらから

養子縁組の記録とアクセス支援に関する報告書.pdf

2017.04.21 更新

報告書 LUMOSプログラム参加など英国視察報告

日本財団では2016年2月及び7月に社会的養護の推進のため、英国を視察しました。このたび、報告書を作成しましたのでお知らせいたします。

目次

Ⅰ.はじめに:英国と日本の社会的養護の現状

Ⅱ.LUMOSによるプログラム

Ⅲ.エセックス県における里親支援の現状

Ⅳ.児童福祉審判に関わる判事からの聞き取り

Ⅴ.おわりに

 

報告書(PDFファイル)のダウンロードはこちらから

英国視察報告書pdf