イベント・メディア情報

イベント報告 メディア関連 特別養子縁組 英国 養子縁組

2017.04.21 更新

報告書 LUMOSプログラム参加など英国視察報告【NEW】

日本財団では2016年2月及び7月に社会的養護の推進のため、英国を視察しました。このたび、報告書を作成しましたのでお知らせいたします。

目次

Ⅰ.はじめに:英国と日本の社会的養護の現状

Ⅱ.LUMOSによるプログラム

Ⅲ.エセックス県における里親支援の現状

Ⅳ.児童福祉審判に関わる判事からの聞き取り

Ⅴ.おわりに

 

報告書(PDFファイル)のダウンロードはこちらから

英国視察報書

2017.03.10 更新

「よ~しの日2017」 Adoption Day 支援者のための 子ども中心の養子縁組実践ワークショップが開催されます

2017年 よ~しの日 Adoption Day 支援者のための 子ども中心の養子縁組実践ワークショップ
共催:科学研究費研究「0歳児の遺棄・虐待を防ぐ実母支援体制の構築―日本と韓国の比較研究」
(15K03929/姜恩和)&全国養子縁組団体協議会
日時:2017年4月3日 13:00~18:00 日本財団2階小会議室
2017年4月4日  9:30~12:30 江戸川橋の会議室
対象:養子縁組支援の実践者(民間/児童相談所)、研究教育者、関心のある方(養親の方など)
参加費:1日目5,000円、2日目3,000円
2日間通し7,000円 (協議会会員は一人目6,000円)

1日目
子ども中心の養子縁組を理解するキーワード(養子縁組のトライアングル/ 喪失と哀悼 / アイデンティティ)
特別なニーズ : 当事者の本音20項目
養子縁組について語ること、そしてルーツ探し
懇親会

2日目
養親候補者の調査と研修
養子縁組アフターサービスの必要性
すべて講義とグループワークをおこないます

講師
李雪我(い・そるあ)
3人の養子の母親であり、養子縁組家族専門家、作家。現在、韓国養子縁組アフターサービス専門機関「健康な養子縁組家庭支援センター」代表、崇実大学大学院社会福祉学専攻博士課程在学中
著書『家族の誕生』(2013, ブックハウス )、『養子縁組成長ストーリー』(2016, 家族ツリー)、『親が知るべき当事者の本音 20項目』(翻訳出版)

問い合わせ 
姜恩和(埼玉県立大学) kang-eunhwa@spu.ac.jp
申し込み(3月31日まで・先着25名)

申し込み受付 
白井千晶(静岡大学)

2017.03.06 更新

「よ〜しの日2017」を4月2日に開催します! 社会よし、家族よし、人よしを目指して(事前申し込み終了)

「よ~しの日 2017」
社会よし、家族よし、人よしを目指して。

「よ〜しの日2017」事前申し込みは終了しました!

日本では産みの親のもとで育つことのできない子どもが約4万6000人おり、このうち約85%が施設で暮らしています。しかし、2016年に改正された児童福祉法では、家庭と同様の養育環境の中で、継続的に子どもが養育されるよう養子縁組や里親の委託が原則とされました。
日本財団では4月4日「養子の日」にちなみ、「特別養子縁組」をより多くのひとに知ってもらい理解を深めていただくことを目的とし、家族で参加していただけるイベントを今年も開催します。

よ~しの日ちらし.pdf

●4月2日(日)イベントご案内●

日時:2017年4月2日(日)10:30〜16:00(予定)
場所:日本財団ビル1F&2F&8F(東京都港区赤坂1-2-2)
参加者:200名 (事前申込制)
入場料:無料 (※ただしランチ企画(隣人祭り)のみ、当日500円を頂戴します。)
主催:日本財団

小さなお子様をお連れの方も安心してイベントにご参加いただけるよう託児ルームをご用意いたします。
利用には事前予約が必要です。(有料・定員制)ご予約は以下のリンクから。
養⼦の⽇キャンペーン「よ〜しの⽇2017」 託児ルームのご案内 ご予約開始  3/22申し込み開始!!

※ゴミは各自お持ち帰りくださいますようお願いいたします。

<各企画紹介>
【午前中の企画】

■ステージ
(※定員に達したため、受付を終了させていただきました。)
特別養子縁組に関するトーク&ライブを行います。
J-WAVEナビゲーターの丹羽順子さん
のコーディネートで、ゲストが特別養子縁組や里親について語ります。
養子縁組当事者も登場します。
時間:10:30〜11:30
会場:1Fロビー

【ランチタイム企画】

■ランチ企画「隣人祭りでつながろう!」
(※定員に達したため、受付を終了させていただきました。
養親・養子の当事者、また特別養子縁組に興味のある方同士が集まり、食事をしながら交流ができる隣人祭りを実施します。
時間:12:00〜12:40
会場:8F 食堂
定員:120名(事前申込制)
※申し込みフォームに参加希望欄がありますのでチェックを入れてください
参加費:500円(小学生以下は無料)

【午後の企画】

■<養親・養子当事者向け>座談会 〜じっくり話し合おう〜
養子縁組当事者自身の悩みや共有してみたいことをじっくり話せる座談会です。
時間:13:00〜15:00
会場:2F 会議室1・2・8F打ち合わせスペース
定員:以下をご確認ください。(事前申込制)
※申し込みフォームに参加希望欄がありますのでチェックを入れてください。
参加費:なし詳細
下記の3グループに分かれます。
①養子当事者(定員:20名)
②養親:未就学児のお子さんを持つ方(定員:30名)
③養親:小学生以上のお子さんを持つ方(定員:30名)
※②、③の座談会では、真実告知についての話題が出される可能性がございますので、3才以上のお子様の同席にご配慮をいただきますようお願いいたします。
※ 申込状況によっては、希望が通らない場合がございますので予めご了承ください。
■〜これから特別養子縁組をお考えの方へ〜 特別養子縁組・民間団体説明会
特別養子縁組に興味を持っている方向けの説明会を実施します。どんな団体があるの?まずはどうやって始めればいいの?そんな疑問にお答えします。
時間:13:00〜14:00
会場:2F大会議室
■〜これから特別養子縁組をお考えの方へ〜 民間団体ブース出展
説明会後に各民間団体がブースを設け、みなさまからの質問に直接お答えします。
時間:14:00〜16:00
会場:2F 会議室3・4
■お子さまと一緒に来場ください!
☆キッズスペース
お子さまが楽しく遊べるスペースをご用しております。
☆託児ルーム(事前申込必要)
※お申込方法はこちらから
養⼦の⽇キャンペーン「よ〜しの⽇2017」 託児ルームのご案内 ご予約開始 3/22申し込み開始!!
☆ ナーサリールーム

〜注意事項〜
※プログラム・出演者等が当日、一部変更になる可能性がございます。
※当日、メディアの取材が入ることが予想されますが予めご了承のほど宜しくお願いいたします。
※当日イベントの様子をスタッフ等がカメラなどで記録させていただきます。
広報資料等で掲載させていただくことがございますが、予めご了承のほど宜しくお願いいたします。

▶イベント参加お申し込み
お申し込みはこちらのフォームよりご登録ください。

 

▶お問い合わせ先
「よ~しの日2017」運営事務局(株式会社グリーンアップル 内)
happy-yurikago@greenapple.jp
TEL. 03-6427-1085 FAX. 03-6418-6607

2017.03.06 更新

GLOBEウェブ記事掲載:英国最大の民間里親機関の会長に聞きました【NEW】

朝日新聞の後藤絵里さんによる、日本で活躍している里親支援機関キーアセットのイギリス本部のコアアセット会長、ジム・コックバーンさんのインタビューです。
日本財団と大阪府とキーセットが大阪で実施しているモデル事業についても文中で紹介されています。

子どもが家庭で育つ社会へ、 本気で動き出すときだ
国際里親機関「コアアセット・グループ」会長に聞く ジム・コックバーン会長×GLOBE副編集長・後藤絵里対談

日本には生みの親と暮らせず、保護を必要とする子どもが約4万人いて、その8割以上が施設で暮らしています。国は昨年、児童福祉法を改正し、里親や養子縁組など「家庭養育」の推進を打ち出しましたが、日本の里親委託率は16%程度。諸外国と比べても低く、良質な里親家庭の開拓と育成が課題です。保護を必要とする子の7割にあたる約6万人が里親家庭で暮らす英国で最大の民間里親機関、「コアアセット・グループ」のジム・コックバーン会長に、里親や養子縁組の取材を続けるGLOBE副編集長の後藤絵里が聞きました。

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2017.01.23 更新

GLOBEウェブ記事掲載:ロジャー・シングルトン卿へのインタビュー!

ニッポンの大転換 子どもを施設から家庭へ/産まなくても「親になる」という選択孤
児院を全廃、里親家庭支援に舵を切った英国NPOの長い道のりを聞く

GLOBEの記事はこちら
2016.12.30 朝日新聞GLOBE ロジャー・シングルトン卿×GLOBE副編集長・後藤絵里 対談

朝日新聞の後藤絵里さんによる、バーナードス(元バーナードホーム)の元CEO、ロジャー・シングルトン卿へのインタビューです。
日本では里親家庭で育つ子どもが2割弱、特別養子縁組の件数は年間約500件。これに対してイギリスは里親家庭で育つ子どもが7割、養子縁組の件数は年間約5千件です。イギリスでも昔は多くの孤児院がありましたが、子どもたちが家庭で育つことのできる社会を、長年かけて作ってきました。以前は多くの施設を運営してきたバーナードスが、どのように家庭養護を推進してきたか、その経験が語られています。

文末には、後藤絵里さんが最近出版した『産まなくても、育てられます』の紹介もあります。

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