イベント・メディア情報

外部のイベント告知 里親

2018.07.03 更新

日本ボーイズタウンプログラム 「安心で安全な里親支援の方法」シンポジウム開催のご案内【NEW】

安心で安全な里親支援の方法

ーBoys  Town、ケンタッキー州の事例から学ぶー

安心で安全な社会的養護の形を作ることが急務となっている現在、先行事例は私達の確かな水先案内人となるでしょう。
早期に里親スタイルを成し遂げたBoys Town、既存のシステムから緩やかに移行したケンタッキー州の事例は、里親支援を模索中の私達に大きな知恵を与えてくれるに違いありません。このシ ンポジウムでは既存の資源を生かした里親への移行からリクルー ト、支援技術とその体制までの概観を学ぶことが出来ます。
里親関係者から児童福祉施設、児童相談所まで幅広い分野からの ご参加をお待ちしております。

 

日時 【大阪】2018年9月10日(月)10:30〜16:00(マイドーム大阪 第1・第2会議室)
【東京】2018年10月5日(木)10:30〜16:00(日本財団 大会議室AB)
主催 一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構
協力・助成 日本財団
共催 US-Japan Advanced Skill Training Center、一般社団法人エンパワメント宮崎、オッジヒューマンネット子育て支援プロジェクト、NPO 法人Com 子育て環境デザインルーム、NPO 法人親支援プログラム研究会、社会福祉法人麦の子会
後援 東京都(予定)、大阪府(予定)、和歌山県(予定)
参加費 1,000円(資料代として当日、会場受付にてお支払いください)
申し込み ご参加いただく場合には、事前登録をお願いします。また、定員(100名)に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

 

 

ちらしのダウンロードはこちらから
「安心で安全な里親支援の方法」.pdf

お問い合わせ先:IBPF Japanセミナー運営事務局
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-2-2F
メール:info@ibpf-japan.org

2018.06.29 更新

Yahoo!ニュース 記事掲載:どんなに努力しても、親の代わりにはなれない 2018年6月29日【NEW】

Yahoo!ニュースに記事が掲載されました。

どんなに努力しても、親の代わりにはなれない──家庭のない子どもたちへ ある乳児院の挑戦
https://promotion.yahoo.co.jp/news/social_contribution180629/

2018.06.25 更新

ISSJ「子どもの福祉とソーシャルワーク実践」勉強会開催のご案内【NEW】

社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)は1952年の設立以来、社会的養護下にある子どもの養子縁組や国籍取得、外国とつながりのある子どもやその家族への支援活動をしています。また、子どもの福祉のために活動する国際機関、International Social Service (本部ジュネーブ)の日本支部の役目も果たしています。この度、2回にわたり、「子どもの福祉とソーシャルワーク実践」をテーマに勉強会を開催します。ふるってご参加ください。

第1回 外国籍児童支援とソーシャルワーク
日時:2018年8月1日(水)18時~20時
内容:外国籍の子どもたちを支援する現場で直面する課題(在留資格、無国籍、学校や地域への適応問題、家族問題)に対し、日々の実践から支援に必要な視点、技術、方法について考えます。また、参加者の皆さんから支援の現場で困ったことや疑問に感じていること等について、意見交換や質疑応答を行う予定です。

第2回 家庭調査とソーシャルワーク
日時:2018年9月8日(土)10時~12時
内容:ソーシャルワークでは当事者やその家族の「アセスメント」は重要です。ISSJでは養子縁組や家族の再統合を目的に家庭調査を実施します。また、国内だけでなく、国外の行政機関、裁判所、ISS支部等の依頼を受けて家族に関する家庭調査と報告書の作成を行うこともあります。家庭調査という手法を用いたアセスメントで、留意すべきこと、子どもの福祉という視点から家庭調査で求められるアセスメントの基準について紹介します。

会場:8月1日 文京シビックセンター会議室2
アクセス:〒112-0003 東京都 文京区春日1-16-21
9月8日 決まり次第お知らせいたします。

対象者:社会福祉士、ソーシャルワーカー、臨床心理士、医療従事者、児童福祉に関する行政機関や民間団体の職員の方、社会福祉に関心のある学生

定員:20名程度(先着順)。1回のみの参加も可能です。

費用:1回につき2,000円(学割1,000円)※資料代含む
(費用は当日払いでお願い致します。)

お申込方法:

 

または以下の連絡先のメールもしくは電話にて①お名前、②ご所属、③参加希望の回、④メールアドレスを明記の上、WAM勉強会担当宛にご連絡ください。

<ホームページ>
http://www.issj.org/info/2239

<連絡先>
社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)
〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-2 御茶ノ水K&Kビル3F
TEL:(03)5840-5711 FAX:(03)3868-0415 E-mail:issj@issj.org

2018.06.12 更新

「里親」意向に関する意識・実態調査 報告書【NEW】

日本財団ブログのリンクはこちらから
里親制度の認知度アップが重要 日本財団が1万人意識調査「里親になりたい」倍増へ
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1148

児童福祉法の改正を受けて 2017 年 8 月に厚生労働省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、 里親委託率について未就学児 75%以上(概ね7年以内)、学童期以降は 50%以上(概ね 10 年以内)と する数値目標が盛り込まれており、そのためには約 1 万 3700 人の子どもを新たに里親に委託する必要が あると試算されています。1日本財団(東京都港区)は、今後の喫緊の課題となる里親リクルートに役立 てることを目的として、2017 年 11 月、全国の 20 代~60 代の男女を対象に、里親2の意向および認識に ついてインターネット調査を実施しました。

ダウンロードはこちらから
「里親」意向に関する意識・実態調査.pdf

2018.06.08 更新

6月1日 子どもの家庭養育推進官民協議会 総会開催・日本財団と協働で新たなシンボルマーク発表【NEW】

6月1日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・シンポジウム」を日本財団ビルで開催。

日本財団ブログのリンクはこちらから
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1240
新たなシンボルマーク登場 子どもの家庭養育推進に向けて官民協議会の第3回総会開く

 

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6月1日、日本財団ビルで「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・記者会見・シンポジウム」が開催された。記者会見では国への政策提言が加藤勝信厚生労働大臣に代わって総会に出席した山本麻里・内閣官房内閣審議官に鈴木英敬会長(三重県知事)より手渡された。

 

政策提言

 

併せて日本財団と子どもの家庭養育推進官民協議会の協働プロジェクトとして、里親制度の普及とともに、里親家庭を支えられる社会の創出を目指す思いで作成された「フォスタリングマーク」が笹川陽平日本財団会長と鈴木会長よりお披露目され、今後の里親の支援の拡大を目指すことになった。

 

ロゴ

 

フォスタリングマークプロジェクトホームページはこちらから
https://fosteringmark.com/

 

全体写真

 

続いて協議会に参画し、全国各地で活動されている団体の代表、伊原木 隆太 岡山県知事、野川聡 鳥取県副知事、泉房穂 明石市長、崎田恭平 日南市長、SOSどもの村JAPAN 松﨑佳子理事よりあいさつをいただいた。

この後、シンポジウムに移り、「児童虐待の取材からみた新しい社会的養育ビジョンの意義」をテーマにルポライターの杉山春氏が基調講演を行った。続いて「今後のフォスタリング機関のあり方について」をテーマに、長野大学 上鹿渡和宏教授、キーアセット 渡邊守代表理事、福岡市こども未来局理事・こども総合相談センター  藤林武史所長がそれぞれ講演を行った。