イベント・メディア情報

外部のイベント告知

2015.06.24 更新

ISSJ主催シンポジウム「家庭養護の推進に向けて~1993年ハーグ条約から要保護児童のパーマネンシー保障を考える~」

社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ)主催で養子縁組に関するシンポジウムが開催されます。

詳細はこちら

参加をご希望の方は、直接お早目にISSJまでお申し込みください。

●日 時:
2015年7月10日(金)10:00~16:30

●場 所:
参議院議員会館特別会議室 (定員65名/参加費無料)
東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1F

●お問い合わせ・ご予約:
社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ)
Tel: 03-5840-5711 Email: issj@issj.org
電話もしくはメールにて、お名前、ご所属をお知らせください。

 

2015.02.18 更新

社会的養護と養子縁組 シンポジウム

日本では現在、親が育てられない子どもを社会が代替的に育てる「社会的養護」について、施設養護よりもできるだけ家庭養護とするよう、舵が切られている。その家庭養護の選択肢は養子縁組、里親、ファミリーホームである。 子どもの福祉のための社会的養護をどのように構築すればよいのか、国際比較の視点から、また、子ども当事者の視点から考える。

日時:2015年03月08日(12時15分~17時30分)

場所:日本女子大学 目白キャンパス 百年館低層棟206教室(東京都文京区目白台2-8-1)

定員:150人(先着順) ※2015年03月07日締め切り

チラシはこちら → 社会的養護と養子縁組

2015.01.23 更新

NPO法人CAPNA 養親希望者説明会(愛知県)

様々な事情で産んでも育てることのできない1歳未満の赤ちゃんが年間約1500人、産まれてすぐ約400人の赤ちゃんが乳児院に入っています。

国連の子ども権利委員会は、日本に対してこれは社会的なネグレクト(虐待)状態であり、早急に改善して家庭で育てられる養子縁組を推進するように、強く改善を求めています。

すべての赤ちゃんは天使のように生まれてきます。その赤ちゃんを無条件で、愛情深く育てる「赤ちゃん縁組」希望者を募集します。

 

日時:2月1日(日)10:00~12:00

会場:アレックスビル(地下鉄鶴舞線「丸の内」駅8番出口徒歩2分)

定員:50名   参加費:無料(事前申込必要)

後援:愛知県産婦人科医会・公益社団法人 愛知県助産師会

 

※広く社会に知っていただくため、新聞・テレビの取材を承知してご参加ください。

問い合わせ:NPO法人CAPNA

事務局:名古屋市中区丸の内1-4-4-404

電話:052-232-2880

2015.01.23 更新

NPO法人CAPNA 成長した養子の座談会(愛知県)

養子であることを育ての親から知らされた方、知らされなかった方、これまでそして現在あなたの思いを語っていただけませんか。

昭和63年に子どものための特別養子縁組制度ができて25年、今も様々な事情で親が育てられない赤ちゃんがいます。養子として育った皆さんの思いが、養子を迎える家族の力になります。すべて赤ちゃんの幸せのために特別養子縁組をもっともっと広げたいです。

 

日時:2月1日(日)13:30~15:30

会場:アレックスビル(地下鉄鶴舞線「丸の内」駅8番出口徒歩2分)

参加費:無料(事前申込必要)

後援:PSM協力支援金

 

問い合わせ:NPO法人CAPNA

事務局:名古屋市中区丸の内1-4-4-404

電話:052-232-2880

2014.10.21 更新

子どもの権利条約批准20周年記念フォーラム「フォスターケアと子どもの権利」

日時:
2014年11月22日(土)13:00~16:00(開場 12:30)
場所:
虎ノ門 SQUEARE 第 4 会議室 (東京都港区虎ノ門 1-15-10 名和ビル 4 階)
定員:
120名

IFCAフォスターユース(里親の下で育った当事者)の声に耳を傾けましょう。 彼らは、わが国が子どもの権利条約を批准した頃に生まれ、子どもの権利条約の下で育ちました。 そして今、当事者の立場から社会的養護の現状を変革する活動を始めています。 SOS子どもの村JAPANは、家族と暮せない子どもへの支援の指針である「国連子どもの代 替養育に関するガイドライン」の実現をめざし、様々な取り組みを行っています。 このフォーラムでは、IFCAフォスターユースのメンバー、ご来場の皆さんとともに我が国の 社会的養護の未来図を描きたいと思います。
*フォスターケアとは、家族と暮せない子どもを里親が家庭で養育することです。

日 時:2014 年 11 月 22 日(土) 13:00~16:00(開場 12:30)
終了後、同じ会場で交流・意見交換会を開催します。17:00 終了予定。

会 場:虎ノ門 SQUEARE 第 4 会議室 (東京都港区虎ノ門 1-15-10 名和ビル 4 階)
銀座線「虎ノ門駅」1、2 番出口より徒歩 3 分 千代田線、丸ノ内線、日比谷線「霞ヶ関駅」A12 番出口より徒歩約 5 分

参加費:1000 円
定員:120 名

<プログラム>
13:00-13:05 開会挨拶 保科 清(SOS 子どもの村 JAPAN 理事長)
13:10-16:00

  • 「まず、子ども達の声を」 IFCAフォスターユースメンバー

コーディネーター:木ノ内博道(全国里親会副会長/ SOS子どもの村 JAPAN 専門委員)、山本裕子(福岡市子ども家庭支援センター「子どもの村福岡」センター長)

  • 「SOS子どもの村と子どもの権利」 松﨑佳子(九州大学大学院教授/ SOS子どもの村 JAPAN 理事)

16:00-17:00 交流・意見交換会

主催:(特非)SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人全国里親会、日本ファミリーホーム協議会
後援:厚生労働省

<参加申込>
以下のURLからお申し込みください。
http://www.sosjapan.org/news/event/210/
FAXにてお申し込みの方は、こちらの申込用紙をご利用ください。
※お申し込み受付のご連絡はしておりません。ご了承ください。

■IFCA
IFCA(イフカ)とは、International Foster Care Alliance の略称で、米国シアトルと東京 を拠点に活動を展開している NPO 法人です。2012 年に日米のソーシャルワーカーが両国のユース、 里親、そして児童福祉に携わる人たちが交流し協働する機会を築くために立ち上げました。IFCA は 現在、日本と米国でユースチームを編成し、両国の交流を深めています。今年 6 月には日本のメン バーがシアトルを、9 月には米国メンバーが東京・名古屋・大阪を訪れました。

■SOS子どもの村JAPAN
SOS子どもの村は、「すべての子どもに愛ある家庭を」をスローガンに、世界 134 の国や地域で活動を展開する NGO です。世界に 548 の村で、8200 人の子どもとユースが暮らしています。また、 医療、教育、福祉、災害緊急支援などの広い分野で、子どもと家族への支援を展開しています。
SOS子どもの村JAPANは、SOSの国際プログラムに学び、子どもの村の運営を行ってい ます。子どもの村福岡は、里親制度を活用し、専門的サポートのもと、地域とともに育てているの が特徴です。村には 5 軒の家があり、現在は 4 人の里親と 15 人の子どもたちが暮らしています。 現在、(特非)子どもの村東北が仙台市に村を建設中で、今年 12 月の開村をめざしています。