イベント・メディア情報

よ~しの日2017 イベント告知(日本財団) 丹羽順子 川嶋あい

2016.12.09 更新

SOS子どもの村JAPAN 第5回東京・九州フォーラムのご案内

日時:
【東京】2017年2月19日(日) 【福岡】2017年2月26日(日) 13:00-16:30
場所:
【東京】日本財団 大研修室 【福岡】福岡こども総合相談センター 7F研修室

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イギリスの里親支援プログラムに学ぶ「里親養育の質の向上をめざして」
主催:SOS子どもの村JAPAN
共催:日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会

2016年、児童福祉法が大きく改正されました。児童福祉法では、実の親と暮らせない子どもたちへの家庭的な環境での養育が明文化され、全国的に里親普及と支援が大きく進もうとしています。日本の家庭福祉が転換期を迎えようとする今、新しい時代に向けて、長い歴史を持つイギリスの里親支援について学び、これからの里親支援と質の向上について共に考えます。

【東京】
日時 : 2月19日(日) 13:00-16:30
場所 : 日本財団 大研修室 港区赤坂1-2-2
参加費 : 1000円
問い合わせ先 : t-forum@sosjapan.org
092-737-8655

【福岡】
日時 : 2月26日(日) 13:00-16:30
場所 : 福岡市こども総合相談センター(えがお館7F研修室)
福岡県中央区地行浜2-1-28 ※無料駐車場あり
参加費 : 1000円
問い合わせ先 : k-forum@sosjapan.org
092-737-8655

子どもの村フォーラムチラシ.pdf

 

2016.10.19 更新

児童福祉法改正を受けて ~児童の養護と貧困の問題を考える~

日時:
2016年11月12日(土) 13:00~17:30(開場12:30)
場所:
日本財団ビル 2F大会議室 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル

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主催 : 一般社団法人次世代社会研究機構
共催 : geil2016・geil2017(学生政策コンテスト団体)
協力 : 日本財団
NPO法人Learning for all
日本自治創造学会
NPO法人キッズドア

参加費 : 大人2,000円(キャンペーン協力費として) 学生無料

2016年5月に成立した「児童福祉法改正」を受けて、今後の日本における子供たちの問題を、当事者や行政はもとより、社会全体で受け止め理解と支援を皆様と共に考えていきたいと思います。今回の改正は、児童養護施設や乳児院に入所中の子供たちの問題だけではなく、今日本の子供達が6人に1人が貧困であるという現実を変えていくための重要な法改正です。ご参加・ご意見をお待ちしております。

<スケジュール>
挨拶 : 主催者の挨拶

スピーチ : 塩崎恭久厚生労働大臣(大臣到着に合わせてスピーチ頂く)
基調講演 : 藻谷浩介

リレートーク : 今井久子(キッズドア)子どもを守る現場での行政とNPOの連携
森臨太郎(成育医療センター政策科学研究部長)育成環境
後藤絵里(朝日新聞記者)養子縁組海外実情
高橋恵里子(日本財団福祉特別事業チームリーダー)日本財団による特別養子縁組・里親推進の取組み
藤井康弘(元厚生労働省・障害保健福祉部長)子ども政策の今後
李炯植(Learning for All代表理事)子どもの貧困対策
宮城治男(NPO法人ETIC代表)若者が社会課題に取り組む意義
猪飼周平(一橋大学教授)これからの児童福祉のあり方
学生の政策発表「未就学の子供の養育環境デザイン」優勝チーム 他
コーディネーター: 西田陽光(一般社団法人次世代社会研究機構代表理事)

ご案内のチラシはこちら⇒ 児童福祉法改正を受けてフォーラム 

お問い合わせ先
一般社団法人次世代社会研究機構
☎03-5226-3321(当日090-2667-3827)
E-mail:yohkoh (a)lime.ocn.ne.jp  (a)を@に変えてお使いください。

2016.09.26 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「子どもが家庭で育つ社会に向けて」のご案内

日時:
2016年11月25日(金) 16:15-17:45
場所:
大阪国際会議場10F 1003(グランキューブ大阪 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)

日本財団は日本こども虐待防止学会でスポンサードセッションを実施いたします。
※このセッションに参加するには日本子ども虐待防止学会への参加が必要になります。スポンサードセッションへの申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。
日本子ども虐待防止学会への登録はこちらから
「子どもが家庭で育つ社会に向けて」
~英国バーナードホームにおける家庭養護への転換に学ぶこと~

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英国のバーナードホームでは1866年に設立され、かつでは大規模な孤児院を数多く運営していました。しかしイギリスでは1970年代に施設の解体がすすみ、代わりに家庭での養育が推進されるようになりました。バーナードホームは1989年に最後の大規模施設をクローズし、バーナードス(Barnardo’s)に名前を変えました。現在は里親支援、養子縁組、障害児支援などで、年間20万人の子どもにサービスを提供する英国で最大規模の非営利団体です。現在の英国では社会的養護を必要とする子どものうち75%が里親家庭で暮らしており、11歳以下の子どもはすべて施設ではなく家庭で暮らしています。
一方、わが国では現在でも施設養護が85%、家庭養護が15%と施設で生活する子どもが大半をしめる状況にあります。しかし今年6月に公布された改正児童福祉法では、子どもを家庭と同様の環境で養育することが原則となりました。この法律の理念を実現することを目指して、バーナードスの前代表(CEO)のロジャー・シングルトン卿をお招きし、英国の施設を運営する団体が、家庭養護の推進にどのような役割を果たしてきたのかを学びます。

主催:日本財団
協力:ルーモス

基調講演:ロジャー・シングルトン卿(バーナードス元代表)
座長:高橋恵里子(日本財団 福祉特別事業チームリーダー)
指定発言:上鹿渡 和宏(長野大学准教授)
藤林武史(福岡市こども総合相談センター所長)
このセッションには日英同時通訳がつきます。

ちらしはこちらから→日本財団スポンサードセッション(PDF)

ロジャー・シングルトン卿
ロジャー卿は、1960年代より弱い立場にある子どもと家族を支援する実践者、管理職、政策立案者、政府のアドバイザーとして尽力してきました。バナードス(児童福祉チャリティ団体)では、最高責任者として20年間勤務し、その間、被虐待体験を持つ弱い立場におかれた子どもを大規模入所施設から家庭養育(里親委託や養子縁組)へ転換する大変革を主導し、成し遂げました。児童福祉施設や乳児院を閉鎖し、障がいのある子どもの大規模な医療施設からの退所を実現しました。さらに、政府が設立した子どもの安全委員会の最高顧問や子どもへの深刻な犯罪及び不適格者が将来にわたって児童福祉の職務に就くことを防止するために設立された国の独立安全保護組織の委員長なども歴任してきました。現在は、ルーモスの常務及び児童保護における専門コンサルタントとしての責務を果たしています。その功績により、女王から2度の表彰を受け、2005年にはナイトの称号を与えられました。

バーナードス(旧バーナードホーム)とは
バーナードス(旧バーナードホーム)はイギリスで1866年に設立され、かつては大規模な孤児院を数多く運営。しかしイギリスでは1960年代から施設の解体がすすみ、代わりに里親や養子縁組など家庭での養育が推進されるようになった。バーナードスは1989年に最後の大規模施設をクローズし、現在は、里親支援、養子縁組、障害児支援等で、年間20万人の子どもにサービスを提供する英国最大規模の非営利団体。

2016.09.14 更新

全国妊娠SOSネットワーク主催・日本財団共催 妊娠SOS相談員向けスキルアップ研修

「ニュースからひも解く~妊娠相談窓口は何ができたか~」&これからの全妊ネット

0か月目の子どもの虐待死事件のニュースを聞くたびに、「自分には何ができたのだろう」「どうしたらその命を救うことができたのだろう」と心を痛めつつ振り返ることがあるかと思います。今回のスキルアップ研修では、思いがけない妊娠をして悩む女性と関わる機会のある専門職の方々とともに、最近のニュースを振り返り、当事者の背景やニーズを分析しつつ、求められる支援と防止策の可能性について一緒に考え学ぶ機会とします。
医療、保健、福祉、教育に携わるみなさま、ぜひセミナーと懇親会の両方にご参加ください!

コメンテーター:
榊原 智子(読売新聞東京本社調査研究本部)
姜 恩和(埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科)
日時:2016年11月24日(木)18:15~19:50(18時開場)
※参加無料!
場所:大阪国際会議場1005(※10階に直接お上がりください)
定員:80名
参加対象者:妊娠相談に携わる方、予期せぬ妊娠に悩む女性と関わる医療・保健・福祉・教育職職の方々

詳しくは全妊ネットのHPをチェック!

チラシはこちらから⇒11月24日前夜祭 チラシ

懇親会:同日20:00~22:00

場所:リーガロイヤルホテルウエストウイング1階「オールデイダイニング リモネ」(大阪国際会議場となり)
懇親会費:一人5,600円

※研修・懇親会ともに:
「全妊ネット 第2回妊娠SOS相談員向けスキルアップ研修&懇親会 in 大阪 申し込みフォーム」からお申し込みください!

<振込先> ゆうちょ銀行   記号:10160 番号:56503861
他金融機関からは、店名:018 普通 口座番号:5650386 「全国妊娠SOSネットワーク」

※11月25日(金)14:25~15:55の日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会おおさか大会での全妊ネットによる応募シンポジウム「母子保健サービスの切れ目を埋める妊娠相談と貧困妊婦への支援を考える」にもぜひご参加ください。詳しくはこちらから

「日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会おおさか大会」
の事前登録も開始しておりますので、お知らせいたします。

テーマ:「新たな支援の創造」
日時:2016年11月25日(金)9:30-17:45
11月26日(土)9:00-17:30(いずれも予定)
場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

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大会コンセプト、全体講演、教育講演、後援団体等の内容はこちら→大会開催概要(PDF)

【事前参加登録のご案内】
事前参加登録いただきますと,参加費用の割引が適用されます。
第1次割引は9月30日(金)までです。
登録はこちらから

【宿泊先の確保について】
ここ最近、大阪ではホテルの客室稼働率が非常に高い状況が続いております。特に大会の開催時期は紅葉のシーズンであり、大阪のみならず周辺地域においても満室状態となることが予想されます。
参加受付業務を委託している旅行会社(日本旅行)を通じて客室を確保しておりますが、宿泊先の確保については十分ご注意ください。

2016.09.01 更新

CAPNA 「赤ちゃん縁組伝達講習会」のご案内!東京会場

日時:
2016年10月27日(木)13:30-17:30 10月28日(金) 9:30-15:30
場所:
日本財団2F 東京都港区赤坂1丁目2番2号
対象:
児童相談所職員、里親支援専門相談員、里親支援機関職員、里親委託等推進委員会、要保護児童対策地域協議会等の関係者で守秘義務を保持する者
定員:
50名 申込先着順

2016【決定版】伝達講習会(3会場)

(主催:CAPNA,助成・協力:日本財団)

近年、わが国では子どもが家庭で育つための養子縁組の重要性が見直されつつあります。今国会に提出された児童福祉法の改正では、養子縁組が児童相談所の業務として位置づけられる予定です。

主旨: 「すべての赤ちゃんが家庭の中で、家族から温かい愛情を受けて育てられるために」

 

日程:
(1日目) 10月27日(木)
12:30~ 受付開始
13:30~  開会

【挨拶】
主催:NPO法人CAPNA理事長 萬屋育子
助成・協力:日本財団 ソーシャルイノベーション本部 福祉特別事業チーム 高橋恵里子
来賓挨拶:寺澤潔司(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 家庭福祉課 課長補佐)

14:00~14:45 行政説明:寺澤潔司(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 家庭福祉課 課長補佐)
14:45~15:30 「乳幼児の虐待死亡事例から学ぶ」
講師 矢満田篤二 (社会福祉士  元愛知県児童相談所 児童福祉司)
15:30~15:45  休憩
15:45~16:45 「乳幼児期の不適切な養育がもたらす子どもの発達への影響とその改善について」
講師 上鹿渡和宏(長野大学社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
16:45~17:30 「さいたま市の実践報告」
講師 (さいたま市児童相談所 里親担当)(依頼中)
18:00~20:00  名刺交換・懇親会:{オプション・事前申込・有料}

(2日目)
10月28日(金)  9:00~受付
司会 萬屋育子(NPO法人CAPNA理事長 )
9:30~10:15 愛知県の実践報告
講師 柴田千香(愛知県西三河児童・障害相談センター 愛知県里親推進員)
10:15~11:00 横須賀市の実践報告
講師 小林幸恵(横須賀市中央児童相談所 里親担当)
11:00~11:45 養親体験発表(一般社団法人ベアホープ)
11:45~13:00 昼食・休憩
13:00~13:30 成長した特別養子より
13:30~15:00 グループ討議・発表
~2日間を振り返っての感想・今後取り組むための課題、情報共有~
15:00~15:30 質疑応答・アンケート記入
※ ケース等の個人情報を除き、参加者は報道関係者からの取材希望にご協力ください。

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今年度は、東京、名古屋、福岡の三箇所で実施いたします。皆様の参加をお待ちしています。

チラシはこちら⇒【決定版】伝達講習会(3会場)
申込用紙はこちら⇒【CAPNA】チラシ裏面

日時と場所
・名古屋会場 2016年8月18日(木)・8月19日(金) KKRホテル名古屋4F福寿の間 終了
・東京会場 2016年10月27日(木)・10月28日(金) 日本財団2F 大会議室
・福岡会場 2017年1月19日(木)・1月20日(金) A.R.K(アーク)ビル2F会議室B

内容
・愛知県内における新生児養子縁組・里親委託の実践報告
・各児童相談所における要保護新生児の現状と対策等
・里親委託推進員からの活動報告
・全国各地の児童相談所における赤ちゃん縁組の実践報告
・各県における実践状況の交流
・民間団体の実践報告
・里親・養親の体験談

お問い合わせは・申し込みは、NPO法人CAPNA TEL052-232-2880またはFAX052-232-2882 まで。