イベント情報

イベント情報

2019.02.18 更新

よーしえんぐみcafé‐sendai 3回目の開催のご案内【NEW】


第1部
新制度から読み解く特別養子縁組
内容:2018年4月から施行された養子縁組あっせん法の内容や手続きなど読み解いていきます。
日時:3月1日(金)10:00~12:00
定員:35名(申込み制 先着順)
参加費:500円
場所:仙台市市民活動サポートセンター4F 研修室(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

第2部
ちょっと聞いてみたい 特別養子縁組家庭への5つの質問
日時:3月2日(土)10:00~12:00
内容:特別養子縁組のこと、生みの親のこと、血のつながらない過程の日常について聞いてみませんか。お気軽にどうぞ。
定員:25名(申込み制 先着順)
参加費:500円
場所:THE6(仙台市青葉区春日町9-15 3F)

主催:よーし・えんぐみ cafe-sendai
共催:一般社団法人 アクロスジャパン
問合せ:080-6059-6845(専用携帯 ※平日9 時~18 時)
申込み:
1) こくちーず
第1部

第2部

2) メール:44cafe.s@gmail.com
参加希望の日、氏名、電話番号を添えてお申し込みください。

2019.02.18 更新

日本財団助成 第1回 Enlight Meeting エンライト ・ミーティングご案内【NEW】

多様化する家族と、つながりの育てかた

日時:2019年2月24日(日) 12時00分開場 開始13時〜17時

会場:喫茶ランドリー(東京都墨田区千歳2-6-9イマケンビル1階

参加費:無料 1ドリンクつき

参加方法:当日会場へどうぞ!
人数把握のため、下記のfacebookのイベントのページで参加または興味あり、を押していただけると助かります。
https://www.facebook.com/events/253322698899825/

タイムテーブル(予定):
12:00~開場
13:00〜14:30 セッション1
『隠された痛みとアートの可能性』
〜社会的養護に関わる作品を発表することについて〜
登壇者:小澤雅人(映画監督)×長谷川美祈(写真家)×ヤマダカナン(漫画家)

15:00〜16:30 セッション2
『“かぞく”をつなぐ、“ムラ”を育てる』
登壇者:落合香代子(ママリングス代表/江東子育てネットワーク代表)×齋藤直巨(養育里親/チャレンジ中野grow happy♡代表)×鈴木萬佐子(特別養子縁組当事者/エンライト 編集部) ファシリテーター:高橋ライチ(STEPファミリー・シェアハウス子育て当事者/エンライト 編集部)

18:00 close

 ○長谷川美祈写真展『ホウセキ』同時開催!
○エンライト編集部おすすめBOOKフェアも展示します。
○保育はありませんが、赤ちゃん連れ、お子さん連れでもぜひどうぞ。(トイレにおむつ替え用ベビーベッドあります)○WebマガジンEnlight(エンライト )とは?
社会的養護・家庭養護に関わる人々を紹介するWebマガジンとして2018年に誕生しました。里親や養親の当事者の方々や社会的養護や家庭養護に従事する方々へのインタビュー、社会的養護や家庭養護を漫画でわかりやすく説明した連載『知ることからはじめよう〜子どもをささえるしくみ』、さまざまな人のつながりを描いた映画を紹介するコラムなどを掲載しています。
http://enlight-fostercare.com

2019.02.17 更新

特別養子縁組制度に関する研修会 in 奈良の開催についてのお知らせ【NEW】

主催:日本ソーシャルワーカー協会 (facebook)
一般社団法人 アクロスジャパン

共催: NPO法人 子育てすこやかスクール

日時:2019年3月7日(木) 13:00 ~ 16:30

場所:奈良県社会福祉総合センター 5階研修室C

〒634-0061 奈良県橿原市大久保町320番11
アクセス・マップ

対象者:
特別養子縁組でお子さんを迎えたいご夫婦
子ども家庭福祉関係者 助産師・保健師、医師
司法関係者、ご興味がある一般の方

参加費:無料

定員:100名 程度

講師
小川多鶴氏 (一般社団法人 アクロスジャパン 代表理事)
峪口(さこぐち)蔵人(くろうど)氏
(NPO法人 日本ソーシャルワーカー協会 理事 / NPO法人 子育てすこやかサークル 理事長)

申込み
本ページ下部、PDFファイル内、参加申込書に必要事項をご記入の上、
お申込みください

2019.02.07 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「養子縁組家庭支援のグッドプラクティスを考える」開催報告【NEW】

2018年12月1日、日本子ども虐待防止学会 第25回学術集会 岡山大会にて日本財団スポンサードセッションを行いました。

座長:高橋 恵里子(日本財団)
基調講演:和田 一郎(花園大学)
発表者:福井 充(福岡市子ども未来局総務企画課)
発表者:ロング 朋子(一般社団法人ベアホープ)
発表者:近藤 愛(養子当事者)

改正児童福祉法において、社会的養護を必要とする子どもは家庭と同様の養育環境で育てることが理念として規定され、それを具現化する一つの施策として、養子縁組制度の有効活用が期待されています。しかし縁組成立後の養子縁組家庭の実態や生活状況については、それぞれの家族の事情やプライバシーの観点等より、実情を把握することが難しく、これまであまり調査が行われてきませんでした。そのため、今後期待されている養子縁組支援政策の発展のための科学的根拠が乏しいといえます。

本セッションでは、2016年から2017年にかけて日本財団が実施した養子縁組大規模調査のデータを再分析することにより、より良い政策提言の根拠を議論しました。
なお、本調査の分析にあたっては親の視点だけでなく子どもの満足度等による子どもの視点からの養子縁組についての評価も行いました。

まず、本セッションの座長である日本財団の高橋恵里子から養子縁組調査2次分析の概要を説明しました。

続く基調講演では花園大学和田一郎准教授による「家族支援のためのエビデンス①親子の満足度に影響する因子と②子どもの満足度に影響する因子について」を発表いただきました。

続いて、福岡市子ども未来局総務企画課 福井充氏より、児童相談所の視点から、日本財団調査から再考したパーマネンス・プランニングと養子縁組前後の支援について発表いただきました。

 

続いて、一般社団法人ベアホープ 代表のロング朋子氏より民間団体の視点から、ケースワークからみえてきた主に真実告知に関する養子縁組のグッドプラクティスについて、発表いただきました。

最後に、養子当事者である近藤愛さんから、自身の真実告知についての体験談などをお話しいただきました。

2019.02.07 更新

日本フォスターケア研究会 「里親制度国際シンポジウム」のご案内

日時:
2019年2月15日(金) 13:30~16:40  ※13時開場
場所:
新宿文化センター 小ホール (東京都新宿区新宿6-14-1)
対象:
社会的養護・里親制度に関心のある方、里親、児童養護施設・乳児院の職員、 里親支援専門相談員、家庭支援専門相談員、行政関係者、研究者等
定員:
210名


主催:
里親制度国際シンポジウム実行委員会 (主管:日本フォスターケア研究会/その他:公益財団法人全国里親会、I FCAなど)

後援:
全国児童養護施設協議会、全国乳児福祉協議会、全国児童家庭支援センター協議会、
日本ファミリーホーム協議会、東京都、東京都23区長会など

概要:
虐待や親の病気など様々な理由で家庭で暮らせない子どもを必要な期間だけ家庭に受け入れる「里親制度」。日本では里親などへの子どもの委託率は約18%と低い水準ですが、国は大幅に引き上げようとしています。今回は、米国の里親家庭や施設などで育った「当事者ユース」が制度改善のために活動してきた手法や成果、日本でも始まったユースの活動などを紹介し、日本の里親制度の望ましい方向性について考えます。
「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」(座長:奥山眞紀子・国立成育医療研究センターこころの診療部長)が2017年8月に発表した「新しい社会的養育ビジョン」に、「当事者参画」が盛り込まれました。社会的養護のもとを巣立った子ども(当事者ユース)」が成人し自立する際の支援は「当事者の参画と協働を基本原則とする」とされていますが、当事者参画について行政の具体的な方針が確立していくのはこれからです。
日本でも動き始めた当事者参画の一例と米国の先進事例を知るこれまでにない内容のシンポジウムです。下記からお申し込みの上、ご来場をお待ちしております。

基調講演:
「米国の当事者ユースによる里親制度等への参画」
米国ユース組織「カリフォルニア・ユース・コネクション(CYC)」エグゼクティブ・ディレクター
アイデ・クーザ氏

CYCは米国にたくさんあるユース組織の中でも約30年の歴史を持つ老舗で、全米のユース組織で広く採り入れられているユーストレーニングの手法はこの団体から始まりました。アイデさんは16歳の時にCYCの創立に関与した後、Youth In Mindというユース組織のエグゼクティブ・ディレクターやアラメダ郡の⻘少年擁護者プログラムディレクターなどを経験しています。

講演の内容:
▼ CYC の理念と活動 ▼ どのような場面・手法で行政や立法等に働きかけるのか
▼ 法律制定など活動成果 ▼ 当事者参画やそのためのトレーニングの具体的な内容
▼ 当事者ユースが里親研修で講師を務める際の講義内容 ▼ 日本へのメッセージ̶

発表・ディスカッション:
厚生労働省・島玲志専門官「日本の里親制度の現状」(20 分)
日本のユース2 名「日本でも始まった当事者ユースの活動」(35 分)
パネルディスカッション(40 分) コーディネーター= 林浩康・日本女子大教授

参加費: 1000円 (資料代含む)

申込方法:
①氏名、居住都府県、メールアドレスか電話番号を書いて下記へ
FAX: 055-267-0510
メール: jafca1502@gmail.com
②インターネットの専用ページから

 

 

取材問い合わせ先:
日本フォスターケア研究会理事:青葉(090-6938-0246)