イベント・メディア情報

外部のイベント告知 里親

2017.12.21 更新

子どもの虐待防止センター 主催「養育家庭里親・養親対象研修2017」開催のご案内【NEW】

日時:
2018年3月2日(金)10:00~15:00
場所:
飯田橋レインボービル(東京都新宿区市谷船河原町11)
対象:
養育家庭の里親・養親など
定員:
50名

社会福祉法人子どもの虐待防止センター(=CCAP)では、電話相談、特別養親サロンや「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」を通じて、里親・養親支援事業を行っています。
本研修では、里親や養親の皆さんの悩みに共通するテーマを取り上げ、講義だけではなく、グループワークなどを通じて皆さんにも積極的にご参加頂きながら一緒に考えていきます。

※2018年度「アタッチメント形成のための心理療法プログラム」のご案内も予定しています。

【定員】
50名(定員になり次第〆切)
※ 若干名保育あり(対象:3才~未就学児・要予約・保育料1,000円)
3才未満のお子さんは会場で同席をお願いします

【受講料】
6,000円(CCAP賛助会員の方は 5,000円)

【申込・問い合わせは】
社会福祉法人 子どもの虐待防止センター事務局
FAX 03-5300-2452 / TEL 03-5300-2451

【申込方法】
参加申込書(PDF)*に必要事項をご記入の上、FAXにて子どもの虐待防止センター(CCAP)事務局までお申し込み下さい。
お申し込み後、 折り返し受付番号と振込口座をFAX連絡いたします。
返信確認の後、受講料をお振り込み下さい。なお、入金後の返金はできませんので、ご注意下さい。

 

 

2017.11.24 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「子どもの最善の利益を保障するために司法が果たす役割とは」のご案内

日時:
2017年12月3日(日)12:30~15:00
場所:
幕張メッセ 国際会議場コンベンションホール 第1 B会場

登壇者変更のお知らせ 2017年11月24日
日本財団スポンサードセッションの登壇者が、ニック・クリクトン氏のご急病により、英国トップ100法律事務所のひとつであるVeale Wasbrough Vizards LLPのロンドン事務所共同経営者かつ取締役会役員であるイボンヌ・スペンサーさんに変更になりました。

日本財団は今年も日本こども虐待防止学会でスポンサードセッションを実施いたします。
※このセッションに参加するには日本子ども虐待防止学会への参加が必要になります。スポンサードセッションへの申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。

年6⽉に成⽴した改正児童福祉法においては、家庭裁判所による都道府県への保護者指導の勧告や、⼀時保護審査の導⼊など、児童の保護についての司法関与を強化する内容が盛り込まれました。また、8⽉に厚⽣労働省から発表された「新しい社会的養育ビジョン」でも、⼦どもの権利を守るための法律家と協同したリーガルソーシャルワークや、⼦どもも含めた意思決定の重要性が提唱されています。

そこで、⽇本より児童福祉において司法関与が⼤きいイギリスから、イボンヌ・スペンサー弁護⼠を招聘し、
イギリスでは1989年の児童法の成⽴で⼦どもと裁判所の関わりがどのように変わったか、また⼦どもの声を代弁する制度が どのように機能しているかを学びます。

主催:⽇本財団
基調講演:イボンヌ・スペンサー (法律事務所 Veale Wasbrough Vizards LLP ロンドン事務所 共同経営者)

座⻑:⾼橋 恵⾥⼦ ⽇本財団 (福祉特別事業チームリーダー)
パネリスト:増沢 ⾼ (⼦どもの虹情報研修センター 研修部⻑)
藤林 武史 (福岡市こども総合センター所長)
棚村  政行   (早稲田大学法学部 教授)
中村 みどり ( CVV副代表)

※このセッションには⽇英同時通訳がつきます

イボンヌ・スペンサー
イボンヌ・スペンサー氏は児童法、人権法、教育及び子ども福祉分野の監査と規制、教育法を専門としている。
これまで、教育機関、政府機関、地元当局に法的助言を提供することに注力してきた。彼女の法律事務所であるVeale Wasbrough Vizardsは、英国の教育およびチャリティ団体へのアドバイスを提供する主要な国内プロバイダーの1つである。
また、彼女はかつて子どものための法律センター (The Children’s Legal Centre)の副所長を務めていました。
2002年より英国国際開発省(DfID)、ユニセフ、ルーモスなどのコンサルタントをつとめ、東ヨーロッパ・中央アジア・アラブ諸国の政府やNGOと協力しながら、子どもの保護の法的枠組み、子どもや家族にかかわる法律の改革、社会的養護サービス(里親や施設など)の監査、子どものケアの専門職の基準の開発等にアドバイスを行っている。

2017.11.08 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 九州フォーラム開催のお知らせ 早割受付中【NEW】

日時:
2018年3月11日(日) 13:00~17:00
場所:
西南コミュニティセンター(西南学院大学内 / 福岡市早良区西新6丁目2-92)
定員:
マンスリー支援会員(無料)一般参加者(1,500円 )

「里親養育の質の向上をめざして」
~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~

里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。

 

☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。

 

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会
協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社

 

 

 

2017.11.08 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 東京フォーラム開催のお知らせ 早割受付中【NEW】

日時:
2018年3月3日(土) 13:00~17:00
場所:
日本財団 大会議室(東京都港区赤坂1丁目2-2 日本財団ビル)
定員:
マンスリー支援会員(無料) 一般参加者(2,000円)

「里親養育の質の向上をめざして」
~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~

里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。

 

☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。

 

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会
協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社

 

 

 

2017.09.01 更新

あかし里親100%プロジェクト「あかし里親フォーラム」開催のご案内

日時:
10月9日(祝・月)13:30~16:00(13:00開場)
場所:
あかし市民広場(JR明石駅、山陽明石駅南側の明石駅前再開発ビル2階)
定員:
先着300人(事前申し込み)入場無料

明石市主催、日本財団後援協力のシンポジウムが開催されます。スペシャルゲストとしてご自信が乳児院、児童養護施設で乳幼児期を過ごし、その後養子縁組された体験を持つシンガーソングライターの川嶋あいさんが登壇。里親について一緒に考えるフォーラムです。

みなさまのご参加をお待ちしております。

[主催] 明石市

[後援協力] 厚生労働省、日本財団、兵庫県、兵庫県中央地区里親会、家庭養護推進協議会他

 

[スケジュール]
13:00 開場
13:30 第1部
●里親制度と国の取り組みを紹介 厚生労働省による、里親制度の説明
●トークセッション① 川嶋あいさんの体験談や、日本財団による社会的養護の現状の説明
●トークセッション② 明石市の里親子の生活の実際、生活エピソード、明石市の取り組み
第2部
●川嶋あいさん スペシャルライブ
16:00 閉会
フォーラム終了後、里親相談会を実施。家庭的養護の現状などを紹介するパネル展示も行います。

※手話・要約筆記に対応します。

 

 

[お問い合わせ]
あかし里親フォーラム事務局
電話078-325-1890(受付代行 サンケイリビング新聞社神戸本部)
受付時間/平日10:00~17:00