イベント・メディア情報

イベント告知(日本財団) 子どもの家庭養護推進官民協議会 特別養子縁組 英国 里親 養子縁組

2018.11.06 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 東京、福岡フォーラム開催のお知らせ 早割受付中【NEW】

「英国の里親支援
ソーシャルワークに学ぶ」
~フォスタリング機関のこれから~

児童福祉法改正から2年、厚生労働省はいよいよ各都道府県に「社会的養護推進計画」の策定を通知するとともに、今後の里親養育を包括的に支援する「フォスタリング機関のガイドライン(案)」を示しました。この新しいフォスタリング機関(里親支援機関)は、今後のわが国の里親養育推進と子どもたちの最善の利益を実現するための鍵となるものです。
「SOS子どもの村JAPAN 」では、これまで2年間に亘り、里親先進国であるイギリスから講師を招き、「フォスタリングチェンジ・プログラム」をはじめ、里親登録前研修「Skills to Foster」などの里親支援について学んできました。
今回は、イギリスの里親支援の中心にある里親ソーシャルワークの基本や里親ソーシャルワーカーの役割について学び、これから始まるフォスタリング機関やそれを担う里親ソーシャルワーカーの在り方について、皆さまとともに学び、考えていきたいと思います。

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会

[東京フォーラム]
2019年3月2(土) 13:00 ~17:00
日本財団2 F 大会議室
東京都港区赤坂1丁目2-2 日本財団ビル
■ 東京メトロ「虎ノ門駅」「国会議事堂前駅」「溜池山王駅」より徒歩約5分

 

 

[九州フォーラム]
2019年3月10日(日) 13:00 ~17:00
西南コミュニティセンター
福岡市早良区西新6丁目2-92
■ 地下鉄「西新駅(3番出口)」徒歩5分、西鉄バス「修猷館前」徒歩5分
※ 両会場には駐車場はありません

 

 

< 参加費 >
早割(2018年12月28日までにお支払の方)
●一般参加者:3,000円
●支援会員:無料
○通常(2019年1月7日~2月20日までにお支払の方)
●一般参加者:3,500円
●支援会員:1,000円

※2018年12月29日~2019年1月6日の期間は、受付を休止致します。
※お申し込み後の参加費の払い戻しはできません。
ただし、諸事情による開催中止の場合には、別途ご案内させていただきます。
※事前に請求書が必要な方は、参加申込み後に届く自動返信メールに詳細の説明がございます。
まずは参加申込み手続きをお済ませください。

 

2018.09.19 更新

主催:キーアセット、共催:大阪府「第1回 はぐくみ映像コンペ」公募のご案内【NEW】

親元を離れて暮らす子どもたち、45,000人という事実。
社会を変える、映像を募集します。

いっしょに暮らすだけで、うれしくてたまらない子どもたちがいます。
わたしたちは、里親制度の、まちがえた捉え方や、勘違いを伝えなおすべく立ちあがりました。
里親は子どもたちの笑顔に支えられて暮らし、子どもたちに感謝しています。
日本の映画会は世界も注目するクリエイターの皆様が多く存在しています。
愛情豊かに暮らす子どもたちの笑顔を、皆さまのチカラで映像に、ポスターに。表現してください。
クリエイターの皆さま、あなたの作品のチカラで社会を変え、子どもたちの未来を変えてみませんか。

コンセプト

作品テーマ

いままで伝えられなかった笑顔あふれる、里親と、その家庭に来る子どもたちの オリジナル物語のショートフィルムや物語、ビジュアル表現を大募集します。 あなたのチカラと、表現で社会を変えてみませんか。

コンテストの目的

里親の活動とその内容について社会へ向けた正しい理解と、家庭養育を推進するために必要となる「はぐくみホーム」の普及活動を目的とする。 家庭と同様の環境において子どもたちを養育することができる「はぐくみホーム」(大阪府の養育里親の愛称)の活動を映像表現し、より多くの方に 「はぐくみホーム」を知ってもらう事と、広報活動が難しい制度の為、新しい切り口の見本となる表現を発見し、そのビジュアルや考え方を広報活動の一環として役立てる事を目的としています。

賞金

  • 最優秀作品グランプリ1点 賞金35万円
  • 「ショートフィルム部門」 優秀作品賞1点 賞金5万円
  • 「一般動画部門」 優秀作品賞1点 賞金5万円
  • 「自由表現部門」 優秀作品賞1点 賞金5万円

映像募集について

作品募集

ダウンロード用公募詳細はコチラ

テーマを「はぐくみ」とし、親子、友情、様々なシーンでの「はぐくみ」を作品化してください。
愛情豊かに生きていく姿をとらえた、チカラ溢れる作品をお待ちしております。

①「ショートフィルム部門」作品ジャンル不問(30秒~30分程度)
テーマである「はぐくみ」を捉えたオリジナル映像とします。
制作ジャンルはショートフィルム/アニメーション/紙芝居/写真/芝居/ダンスなど動画で制作されたものであればジャンルは問いません。

②「一般動画部門」作品ジャンル不問
一般の方でスマートフォンを中心に簡単に制作された作品。
こちらも上記と同様に、制作ジャンルは問いません。

③「自由表現部門」作品ジャンル不問
写真・イラスト・ポスター・オリジナル物語・歌など①②に当てはまらない、テーマに沿った作品でご参加下さい。 作品ジャンルは同じく問いません。
応募形式はPDF・JPEG等の形式でB2サイズまでとしてください。

作品募集の補足

作品は動画であれば、その種類は問いません。実写、アニメーション、スライドショート物語が映像となって伝えるものであれば作品の種類は問いません。例えば表現する際に、ダンス映像であろうと問題ありません。できる限り、沢山の方に参加して頂きたいと考えております。

参加作品数

・ひとり、または1グループ、何作品でも応募頂けます。
※但し類似作品は1作品とさせて頂きます。

募集対象

・個人/団体、アマチュア/プロを問わずどなたでも参加可能です。また、日本国内外を問いません。

結果発表2019年3月21日(予定変更あり)
WEB/キーアセットWEBサイトにて http://www.keyassetsnpo.jp/hagukumicomp
表彰式/2019年3月21日(木) KKRホテル大阪

応募者はそれぞれ上記WEBサイトにてご確認頂きますようお願い致します。
尚、当選獲得の方には上記同日にメールにてお知らせさせて頂きます。
残念ながら落選された方にはお知らせしませんので、ご了承ください。

作品公募内容詳細確認
NPO法人キーアセットWEBサイトにて  http://www.keyassetsnpo.jp/hagukumicomp

※公募内容およびイベント内容の詳細は変更となる場合があります。ご了承ください。

2018.07.03 更新

日本ボーイズタウンプログラム 「安心で安全な里親支援の方法」シンポジウム開催のご案内

安心で安全な里親支援の方法

ーBoys  Town、ケンタッキー州の事例から学ぶー

安心で安全な社会的養護の形を作ることが急務となっている現在、先行事例は私達の確かな水先案内人となるでしょう。
早期に里親スタイルを成し遂げたBoys Town、既存のシステムから緩やかに移行したケンタッキー州の事例は、里親支援を模索中の私達に大きな知恵を与えてくれるに違いありません。このシ ンポジウムでは既存の資源を生かした里親への移行からリクルー ト、支援技術とその体制までの概観を学ぶことが出来ます。
里親関係者から児童福祉施設、児童相談所まで幅広い分野からの ご参加をお待ちしております。

 

日時 【大阪】2018年9月10日(月)10:30〜16:00(マイドーム大阪 第1・第2会議室)
【東京】2018年9月13日(木)10:30〜16:00(日本財団 大会議室AB)
主催 一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構
協力・助成 日本財団
共催 US-Japan Advanced Skill Training Center、一般社団法人エンパワメント宮崎、オッジヒューマンネット子育て支援プロジェクト、NPO 法人Com 子育て環境デザインルーム、NPO 法人親支援プログラム研究会、社会福祉法人麦の子会
後援 東京都(予定)、大阪府(予定)、和歌山県(予定)
参加費 1,000円(資料代として当日、会場受付にてお支払いください)
申し込み ご参加いただく場合には、事前登録をお願いします。また、定員(100名)に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

 

 

ちらしのダウンロードはこちらから
「安心で安全な里親支援の方法」.pdf

お問い合わせ先:IBPF Japanセミナー運営事務局
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-2-2F
メール:info@ibpf-japan.org

2018.06.12 更新

「里親」意向に関する意識・実態調査 報告書【NEW】

日本財団ブログのリンクはこちらから
里親制度の認知度アップが重要 日本財団が1万人意識調査「里親になりたい」倍増へ
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1148

児童福祉法の改正を受けて 2017 年 8 月に厚生労働省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、 里親委託率について未就学児 75%以上(概ね7年以内)、学童期以降は 50%以上(概ね 10 年以内)と する数値目標が盛り込まれており、そのためには約 1 万 3700 人の子どもを新たに里親に委託する必要が あると試算されています。1日本財団(東京都港区)は、今後の喫緊の課題となる里親リクルートに役立 てることを目的として、2017 年 11 月、全国の 20 代~60 代の男女を対象に、里親2の意向および認識に ついてインターネット調査を実施しました。

ダウンロードはこちらから
「里親」意向に関する意識・実態調査.pdf

2018.06.08 更新

6月1日 子どもの家庭養育推進官民協議会 総会開催・日本財団と協働で新たなシンボルマーク発表【NEW】

6月1日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・シンポジウム」を日本財団ビルで開催。

日本財団ブログのリンクはこちらから
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1240
新たなシンボルマーク登場 子どもの家庭養育推進に向けて官民協議会の第3回総会開く

 

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6月1日、日本財団ビルで「子どもの家庭養育推進官民協議会 総会・記者会見・シンポジウム」が開催された。記者会見では国への政策提言が加藤勝信厚生労働大臣に代わって総会に出席した山本麻里・内閣官房内閣審議官に鈴木英敬会長(三重県知事)より手渡された。

 

政策提言

 

併せて日本財団と子どもの家庭養育推進官民協議会の協働プロジェクトとして、里親制度の普及とともに、里親家庭を支えられる社会の創出を目指す思いで作成された「フォスタリングマーク」が笹川陽平日本財団会長と鈴木会長よりお披露目され、今後の里親の支援の拡大を目指すことになった。

 

ロゴ

 

フォスタリングマークプロジェクトホームページはこちらから
https://fosteringmark.com/

 

全体写真

 

続いて協議会に参画し、全国各地で活動されている団体の代表、伊原木 隆太 岡山県知事、野川聡 鳥取県副知事、泉房穂 明石市長、崎田恭平 日南市長、SOSどもの村JAPAN 松﨑佳子理事よりあいさつをいただいた。

この後、シンポジウムに移り、「児童虐待の取材からみた新しい社会的養育ビジョンの意義」をテーマにルポライターの杉山春氏が基調講演を行った。続いて「今後のフォスタリング機関のあり方について」をテーマに、長野大学 上鹿渡和宏教授、キーアセット 渡邊守代表理事、福岡市こども未来局理事・こども総合相談センター  藤林武史所長がそれぞれ講演を行った。