イベント・メディア情報

子どもの家庭養護推進官民協議会 特別養子縁組 養子縁組

2018.05.24 更新

平成29年度子どもの家庭養育推進官民協議会研修会を開催いたします!

日時:
2017年9月22日(金)13時00分~16時15分(受付開始:12時40分)
場所:
静岡市職員会館 静岡県静岡市葵区追手町10-301 新中町ビル3階 ※JR静岡駅から1.1㎞(徒歩14分)
対象:
官民協議会加盟団体関係者、静岡県及び近隣都県の家庭養育推進関係者
定員:
108名

平成29年度子どもの家庭養育推進官民協議会研修会の参加登録を開始しましたので、お知らせいたします。

今回の研修では、市と里親家庭支援センターが連携して里親等への委託を推進し、平成27年度委託率が46.9%で全国1位となった静岡市の取組について、学術的な視点を交えて紹介いたします。
また、養育中の里親への支援で大きな成果が期待される「フォスタリングチェンジ・プログラム」について、大学・行政・里親の立場からこれまでの実践状況について議論を深めていくことで、今後、同プログラムを導入、推進していくうえでのポイントを情報として提供いたします。

主催:子どもの家庭養育推進官民協議会 静岡市

静岡市における里親等委託推進に関する講演会〈13:00~14:20〉
・主催者挨拶
・講演会「里親支援のための連携の在り方について」
講師 静岡福祉大学 相原眞人教授
・パネルディスカッション
パネラー:静岡市、静岡市里親家庭支援センター、静岡市里親会
コーディネーター:静岡福祉大学 相原眞人教授

フォスタリングチェンジ・プログラム講演会〈14:30~16:15〉
・講演会「フォスタリングチェンジ・プログラムとは」
講師 長野大学 上鹿渡和宏教授
・パネルディスカッション
パネラー:実施団体ファシリテーター(三重県、福岡市、静岡市里親家庭支援センター)
プログラムを受講された里親さん数名
コーディネーター:広島国際大学 松﨑佳子教授
アドバイザー:長野大学 上鹿渡和宏教授

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2018.03.19 更新

「よーし・えんぐみcafe-sendai vol.2」開催のお知らせ

日時:
2018 年 4 月 20 日(金)

午前の部
知られていない 誰にも聞けない
『よーし・えんぐみ』 ~知っておきたい3つのこと~

午前の部:10:00~13:30※途中参加や退席可能
定員:80名(申込み制 先着順)※親子での参加もご相談ください。
場所:仙台市市民活動サポートセンター6 F セミナーホール(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

10:00~11:50 『よーし・えんぐみ』~知っておきたい3つのこと~
12:00ころから ランチトーク ※ポッケの森のお弁当(620 円)の予約を受け付けます。 聞きたいことを聞いてみよう!ランチをしながら、1・2・3にわかれてグループトーク

夜の部

『よーし・えんぐみ』 ~なかなか聞けない100の質問~

夜の部:17:30~20:00※途中参加や退席可能
定員:20名(申込み制 先着順)
場所:仙台市市民活動サポートセンター4F 研修室5(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

17:30~18:30 特別養子縁組について、お茶をしながらお喋りしませんか?
18:30~20:00 養子縁組に関する質問100 問!気になる、あんなことこんなことを
聞いたり、話したりしましょう。
※20:30 から食事会を予定。希望の方は、申込時にお知らせを。会費制、先着 15 名程度。

主催:よーし・えんぐみ cafe-sendai
共催:一般社団法人 アクロスジャパン/認定 NPO 法人 フローレンス 赤ちゃん縁組事業部
協力:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト
対象:特別養子縁組や里親に関心のある方、ちょっと聞いてみたい方。
独身でも、既婚でも、お子さんのいる人もいない人も OK。
問合せ:080-6059-6845(専用携帯 ※11 時~18 時 佐々木)
申込み:1) こくちーず

 

 

2) メール:44cafe.s@gmail.com
お名前、電話番号、午前の部:お弁当の希望 夜の部:食事会の希望 の有無を添えて。

2018.03.06 更新

4月7日「家族ダイバーシティ」〜よーしの日キャンペーン〜開催 (参加登録開始しました!)

「家族ダイバーシティ」
〜よーしの日キャンペーン〜

日常を共に過ごしたい。
そんな想いを持ってあつまる最小のコミュニティ、それが家族だと思うんです。
だから、構成メンバーだって、さまざま。
本当に一緒になりたい人と、家族をつくる。そこに決まりなんてない。
あなたも考えてみませんか?これからの家族のカタチ。
家族ダイバーシティ、はじまります

現在、生みの親と一緒に暮らせず社会的養護を必要とする子どもは国内で約45000人。2016年に児童福祉法が改正され、こうした子どもたちは、養子縁組や里親・ファミリーホームなどの家庭での育ちを優先することが原則になりました。そこで、4月4日「養子の日」にちなみ、「特別養子縁組」をより多くのひとに知ってもらい、子どもたちが特別養子縁組であたたかい家庭で育つことのできる社会を目指して、養子縁組への理解と深めてもらう周知啓発イベントを行います。

●4月7日(土) イベントのご案内●

<イベント概要>
■日時:2018年4月7日(土) 10:00〜17:00
■場所:SHIBUYA109 EVENT SPACE(1F)…家族ダイバーシティステージ、フォトスポット、体験型アトラクション
千駄ヶ谷区民会館(渋谷区神宮前 1-1-10)…<養子縁組当事者向け>座談会 ※事前申込制
■主催:日本財団
http://happy-yurikago.net/

<各企画紹介:SHIBUYA109 EVENT SPACE>
■ 家族ダイバーシティステージ

家族ダイバーシティをテーマにしたトークショーや、学生によるパフォーマンスを行います。10:00 パフォーマンス 出演:明治大学:Dietz
11:00 トーク  出演:ロング朋子(ベアホープ)、杉本裕子(日本財団)
13:00 パフォーマンス 出演:東京農業大学:Voice-Emotion
14:00 トーク 出演:SAJ〜Stepfamily Association of Japan、徳永祥子(日本財団)
15:00 パフォーマンス 出演:東京農業大学:Voice-Emotion
16:00 トーク 出演:出演:小澤雅人(映画監督)

■ フォトスポット

109前ステージに、家族ダイバーシティをテーマにしたフォトスポットが登場します。

■ 体験型アトラクション

109前ステージで、謎を解く体験型ゲームイベントを開催します。

<各企画紹介:千駄ヶ谷区民会館>
■ <養親縁組当事者向け>座談会 〜じっくり話し合おう〜

養子縁組当事者自身の悩みや共有してみたいことをじっくり話せる座談会です。
・時 間:13:00〜15:30 ※受付12:30〜予定
・会 場:千駄ヶ谷区民会館(渋谷区神宮前 1-1-10

・参加費:無料
・詳 細:
◎一般社団法人ベアホープ ロング朋子氏 ミニトーク
◎参加者フリートーク

〜注意事項〜
※プログラム・出演者等が当日、一部変更になる可能性がございます。
※当日、メディアの取材が入ることが予想されますが予めご了承のほど宜しくお願いいたします。
※当日イベントの様子をスタッフ等がカメラなどで記録させていただきます。
広報資料等で掲載させていただくことがございますが、予めご了承のほど宜しくお願いいたします。

▶お問い合わせ先
家族ダイバーシティ〜よーしの日キャンペーン〜 運営事務局(株式会社グリーンアップル 内)
happy-yurikago@greenapple.jp
TEL. 03-6427-1085 FAX. 03-6418-6607

2017.11.24 更新

日本子ども虐待防止学会 日本財団スポンサードセッション 「子どもの最善の利益を保障するために司法が果たす役割とは」のご案内

日時:
2017年12月3日(日)12:30~15:00
場所:
幕張メッセ 国際会議場コンベンションホール 第1 B会場

登壇者変更のお知らせ 2017年11月24日
日本財団スポンサードセッションの登壇者が、ニック・クリクトン氏のご急病により、英国トップ100法律事務所のひとつであるVeale Wasbrough Vizards LLPのロンドン事務所共同経営者かつ取締役会役員であるイボンヌ・スペンサーさんに変更になりました。

日本財団は今年も日本こども虐待防止学会でスポンサードセッションを実施いたします。
※このセッションに参加するには日本子ども虐待防止学会への参加が必要になります。スポンサードセッションへの申し込みは不要ですので、当日直接会場にお越しください。

年6⽉に成⽴した改正児童福祉法においては、家庭裁判所による都道府県への保護者指導の勧告や、⼀時保護審査の導⼊など、児童の保護についての司法関与を強化する内容が盛り込まれました。また、8⽉に厚⽣労働省から発表された「新しい社会的養育ビジョン」でも、⼦どもの権利を守るための法律家と協同したリーガルソーシャルワークや、⼦どもも含めた意思決定の重要性が提唱されています。

そこで、⽇本より児童福祉において司法関与が⼤きいイギリスから、イボンヌ・スペンサー弁護⼠を招聘し、
イギリスでは1989年の児童法の成⽴で⼦どもと裁判所の関わりがどのように変わったか、また⼦どもの声を代弁する制度が どのように機能しているかを学びます。

主催:⽇本財団
基調講演:イボンヌ・スペンサー (法律事務所 Veale Wasbrough Vizards LLP ロンドン事務所 共同経営者)

座⻑:⾼橋 恵⾥⼦ ⽇本財団 (福祉特別事業チームリーダー)
パネリスト:増沢 ⾼ (⼦どもの虹情報研修センター 研修部⻑)
藤林 武史 (福岡市こども総合センター所長)
棚村  政行   (早稲田大学法学部 教授)
中村 みどり ( CVV副代表)

※このセッションには⽇英同時通訳がつきます

イボンヌ・スペンサー
イボンヌ・スペンサー氏は児童法、人権法、教育及び子ども福祉分野の監査と規制、教育法を専門としている。
これまで、教育機関、政府機関、地元当局に法的助言を提供することに注力してきた。彼女の法律事務所であるVeale Wasbrough Vizardsは、英国の教育およびチャリティ団体へのアドバイスを提供する主要な国内プロバイダーの1つである。
また、彼女はかつて子どものための法律センター (The Children’s Legal Centre)の副所長を務めていました。
2002年より英国国際開発省(DfID)、ユニセフ、ルーモスなどのコンサルタントをつとめ、東ヨーロッパ・中央アジア・アラブ諸国の政府やNGOと協力しながら、子どもの保護の法的枠組み、子どもや家族にかかわる法律の改革、社会的養護サービス(里親や施設など)の監査、子どものケアの専門職の基準の開発等にアドバイスを行っている。

2017.11.08 更新

日本財団共催 SOS子どもの村JAPAN 九州フォーラム開催のお知らせ

日時:
2018年3月11日(日) 13:00~17:00
場所:
西南コミュニティセンター(西南学院大学内 / 福岡市早良区西新6丁目2-92)
定員:
マンスリー支援会員(無料)一般参加者(1,500円 )

「里親養育の質の向上をめざして」
~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~

里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。

 

☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。

 

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会
協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社