イベント・メディア情報

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2019.05.22 更新

日本財団助成(一社)全国妊娠SOSネットワーク 妊娠SOS相談対応パッケージ研修会【NEW】

妊娠SOS相談対応パッケージ研修  in 東京

主催:(一社)全国妊娠SOS ネットワーク 後援:(公社)母子保健推進会議
助成:(公財)日本財団
日時:2019 年6 月22 日(土)9:30 ~ 17:00(受付9:00)
場所:両国ステーション西ビル3F(東京都墨田区横網1-2-28)

予期せぬ妊娠の末の0日目の子どもの虐待死予防、安全な出産と子どもの家庭養育の保障のためには、医療、保健・福祉、教育等、幅広い多機関連携による支援が必要です。また、妊娠を他者に言えない女性への支援のためには、当事者に歩み寄る支援が求められます。本研修は、予期せぬ妊娠に悩む女性の背景や支援のあり方、使える制度等について理解を深め、現場で役立つスキルを学ぶことができる内容でお届けします。

対象者:保健師、看護師、助産師、医師、養護教諭、福祉関係者等、
予期せぬ妊娠に悩む女性に対応する専門職の方

講師:
佐藤 拓代 (大阪母子医療センター母子保健情報センター顧問、母子保健推進会議会長)
松岡 典子 (MCサポートセンターみっくみえ代表)
赤尾 さく美(一般社団法人ベアホープ理事)
外部講師:橋本 尚子(母子生活支援施設 かしわヴィレッジ施設長)

定員:100 名

参加費:会員無料、非会員2000 円
(通常販売価格2000 円のガイドブック2018 年版付き!)当日お支払いください。

申込締切:6 月20 日
※昼食は各自でご用意ください。会場内での飲食は可能です。

ちらしのダウンロードはこちらから

申し込み:事前の申し込みが必要です。
参加希望の方は、こちらの応募フォームに必要事項を入力してお申し込みください。

2019.05.16 更新

5月30日 「子どもの家庭養育推進官民協議会 シンポジウム」を開催いたします【NEW】

「子どもの家庭養育推進官民協議会」では、平成30年度事業として、フォスタリングマークの発表と普及啓発、国への政策提言の実施や里親制度推進を目的とした研修の開催、参加団体のイベントの後援など幅広い活動を行ってまいりました。令和元年は下記のとおり総会に併せ講演会を開催します。日本財団はこの協議会に加盟しており、里親・特別養子縁組の推進に取り組んでおります。

■主催:子どもの家庭養育推進官民協議会
■日時:2019年5月30日(木)14時00分~16時00分
■場所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2F
■参加費:無料
■定員:100名(事前申し込みが必要です)
■内容:
講演会および活動報告 14:00~16:00
14:00~14:45 講演会:テーマ「子どものアドボケイトの導入に向けて」
講師 久佐賀 眞理先生
(児童養護学園シオン園施設長)
指定発言 社会的養護の当事者(スピーカー調整中)
14:45~15:30 加盟団体からの活動報告
15:30~15:45 表彰式(フォスタリングマーク 制作者)
15:45~16:00 政策提言の発表および提出
厚生労働省コメント
写真撮影
閉会挨拶 15:50~15:55

以下のメールアドレスに
1)参加者のお名前 2)所属団体 3)メールアドレスをお送り下さい。
申し込み締め切り:2019年5月29日(水)

問い合わせ先:子どもの家庭養育推進官民協議会事務局
E-mail : kanmin.jimukyoku(a)gmail.com ※(a)を@に変えてご使用ください。

2019.05.16 更新

日本財団ジャーナル記事掲載:「パートナーは反対しなかった?」「真実告知のタイミングは?」経験者が語る特別養子縁組の真実 2019年5月15日【NEW】

〔日本財団ジャーナル〕「パートナーは反対しなかった?」「真実告知のタイミングは?」経験者が語る特別養子縁組の真実 

2019.05.07 更新

日本財団助成講座 フォスタリングソーシャルワーカー専門講座 in 立命館大学【NEW】

「育ての親という生き方」をささえる 里親支援のスペシャリストに

2016年6月の児童福祉法の改正、2017年8月の「新しい社会的養育ビジョン」など、社会的養護の子どもの家庭養育を促進するという目標が掲げられました。この政策を実効性あるものにする地域における条件づくりこそが大切です。

フォスタリングソーシャルワーカー専門講座では、今後の社会でより重要性を増す「子ども中心のフォスタリングソーシャルワーク」の先駆者・実践者になる、やる気のある人を広く募集します。

本講座では、対人援助分野で教育実績のある立命館大学(人間科学研究所社会的養育プロジェクト)が日本財団の助成を受け、8ヶ月の講座で社会福祉、家族療法、心理臨床、社会病理などを統合したと関連領域の知識と国内外の先進的な理念や実践を学び、人間理解力を身につけた思慮深く行動力のあるフォスタリングソーシャルワーカーを養成します。

講座について:
子どもを養育する里親を支援するパイオニアを育てる、日本発のフォスタリングソーシャルワーカー専門講座を開催します。

お申し込み、詳細はこちらから

学びが身につく、すぐ活かせる:
8ヶ月の講座は、インタラクティブな学習ができるグループワークと第一線で活躍する講師陣による講義の2部制。3日間の集中講義では、フォスタリングソーシャルワークの基礎をオーストラリアの里親支援機関キアセットのCEOから学べます!
希望者はオーストラリアへの視察旅行も可能(自己負担あり)。国内外の先進的な理念や実践を学んで、これからの里親支援を共に切り開いていきましょう!

対象者:
現在、里親支援に従事している方
現在、対人援助職に従事しており、近い未来に里親支援に 従事する予定がある方
受講者の学びを促進するため、すべての回に参加できるのみご応募ください。
一部分のみの受講は受け付けておりませんのでご了承願います。

カリキュラム:
レクチャー(各回1時間)
社会的養育の国際的な理念と家庭養育優先の原理
社会的養育と家庭養育の歴史と制度
社会的養育に関連する公的機関と民間機関
社会的養育に関連する法律
子どもの発達と社会的養育や保護の経験
子どものトラウマとアタッチメント
子どもの性的問題行動と性的搾取について
実親等への理解と協働の重要性
ライフストーリーワーク
家族理解(家族療法)
エビデンスやデータを現場で活用する方法
グループワーク(各回2時間30分)
多様性の理解
安全な養育
里親理解とチーム養育
自己覚知
ケース検討
関係性の病理(社会病理学)
アディクション
当事者から学ぶ
集中講義(3日間と2日間の2回開催)
ソーシャルワークの理念と実践
多様な文化とアイデンティティの理解
オーストラリアの先駆的な理念と実践

講師紹介:
中村 正(立命館大学教授 社会病理学/臨床社会学)
「育ての親という生き方」を広げていきたいと思います。それをサポートする仕事がさらに求められています。里親実践の経験とそこで育った当事者から学ぶ講座です。
子どもの育ちを地域に根ざして支援する社会的養育を保障していくことが今後の子育て支援の主流となっていきます。単に虐待への対応という狭い意味だけではなく、子どもの育ちについて社会が責任をもち、子どもを社会の主人公に育てあげていくエデュケーション(Education)とケア(Care)の統合(エデュ−ケア)を軸にして子育て文化を育んでいくための学びの場です。

Rob Ryan(キアセットオーストラリア CEO)
上鹿渡和宏 (早稲田大学教授 精神科医 子ども家庭福祉)
団士郎(立命館大学訪問教授、家族心理臨床/家族療法)
市川岳仁(三重ダルク代表 )
山本恒雄(愛育研究所客員研究員 児童福祉ソーシャルワーク)
山口修平(一宮学園副施設長 家庭支援専門相談員 治療的養育)
宮口智恵(チャイルドリソースセンター 親子関係再構築支援)
村本邦子(立命館大学 教授 臨床心理学/女性学)
石田賀奈子(立命館大学 准教授 ファミリーソーシャルワーク/家族再統合支援)
和田一郎(花園大学 教授 児童福祉論/エビデンスに基づく社会政策)

講座費用:
85,000円
いかなる理由でも一度入金された受講料は返金できません。
また、遅刻・欠席などの場合でも返金はできません。

講座会場:
立命館大学梅田キャンパス(大阪駅徒歩約5分)またはキャンパスプラザ(京都駅徒歩約7分)

定員:
20名

応募期限:
7月15日(月)
採用者には7月31日(水)までにメールにて通知を送付します。

集中講義(全2回):
第1回(2泊3日、3日間開催)
8月25日(日) 13:00~17:00
8月26日(月) 10:00~17:00
8月27日(火) 10:00~16:00
第2回(1泊3日、2日間開催)
2月15日(土) 13:00~17:00
2月16日(日) 10:00~16:00
通常講座(全11回)
第1回 9月14日(土) 13:00~17:00
第2回 9月15日(日) 13:00~17:00
第3回 10月5日(土) 13:00~17:00
第4回 10月19日(土) 13:00~17:00
第5回 11月2日(土) 13:00~17:00
第6回 11月16日(土) 13:00~17:00
第7回 12月8日(日) 13:00~17:00
第8回 12月15日(日) 13:00~17:00
第9回 1月12日(日) 13:00~17:00
第10回 1月25日(土) 13:00~17:00
第11回 2月1日(土) 13:00~17:00
通常講義は座学が1時間、グループワークが2時間30分の構成です。

最終講義及び修了式:
3月(日時未定)

2019.04.05 更新

日本財団協力:NHKハートフォーラム『新しい絆の作り方 特別養子縁組・里親はいま』のご案内

NHK厚生文化事業団が、この春、福祉ビデオ『新しい絆の作り方 特別養子縁組・里親入門』を独自制作し、リリースしました。
DVDの貸し出しはこちらから
その完成を記念したフォーラムを5月12日(日曜日)に福岡で開催します。

主催:NHK厚生文化事業団、NHK福岡放送局
後援:厚生労働省 全国里親会、福岡県、福岡市(予定)
協力:日本財団ハッピーゆりかごプロジェクト
写真:江連麻紀(フォスター)

日時:2019年5月12日(日曜日)
午後1時30分~4時30分予定(開場は午後1時~)

会場:アクロス福岡・地下2階・イベントホール
(福岡市中央区天神1-1-1)[地図]※NHK厚生文化事業団サイトを離れます。

定員:370人(入場無料)

内容:
第1部「“当事者”が語る特別養子縁組」
第2部「里親に関心があるあなたへ」

出演者:
サヘル・ローズさん 司会・女優
上鹿渡 和宏(かみかど・かずひろ)さん 早稲田大学・教授/児童精神科医
萬屋 育子(よろずや・いくこ)さん NPO法人CAPNA・理事長
内藤 千愛(ないとう・ちあき)さん 養子の当事者
藤林 武史(ふじばやし・たけし)さん 福岡市こども総合相談センター・所長 / 精神科医
松﨑 佳子(まつざき・よしこ)さん  特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN・理事 / 臨床心理士
フォスタリングチェンジ・プログラムを実演する皆さん ファシリテーター・里親

ちらしのダウンロードはこちらから

申し込み:
入場無料ですが、事前の申し込みが必要です。
参加希望の方は、こちらの応募フォームに必要事項を入力してお申し込みください。